【第4回】 <利他の精神>を経営に活かす | 新武士道経営塾のブログ

新武士道経営塾のブログ

原理原則の摂理を経営に活かし、進化する男性経営者の為の学び場

【第4回】 <利他の精神>を経営に活かす 

時代の変遷と共に労使関係は対立から不信感へ・・・。
今、リーダーとして考えるべきは、人間尊重。
経営者と労働者をつなげるバイブル『労使見解』の心を知る。

 

   

第4回講師は、受講生から魂の叫びを感じる。。。。と評判の
八坂事務所 代表 八坂 豊さんの登場です!!

 

第一回目から第三回目までの講座では、個というテーマで自分の在り方や志、
日本のルーツやスピリットを知るという学びをしてきましたが、

今回の第四回目からは、具体的なリーダーとしての在り方について、
奈良のホテル再生事業を成功に導いた八坂講師の実体験より
その当時の取り組みと効果、八坂講師の心の軸となった理念と在り方を講義して頂きます。

 

   

 

13期の皆様は、組織リーダーの方達が多いので、経営者の立場や役割を今回
知ることでより明確に自分がリーダーとして何をするべきか。。。を考えることが
できた時間でしたキラキラ

 

正論だけでは人は着いてきません。 
そこに信頼関係があるかないかが大事。 

信頼関係をつくっていくには、まずは互いの心の開示が必要です!!

 

自社に置き換えて、皆さんの眼差しが真剣モードになっていきます。。。    

 

   

 

どこの会社にもある心や役割がバラバラになっている組織を、どのようにまとめて

いくのか。。。。そこがリーダーに問われる器であり、手腕の見せ所!

 

仕事以外のつながり。。。人としての関わりが深まった時に、組織力は高まります!

やはり、相手との信頼関係が深まってこそ正論が通じるので
相手を理解したいという希望をもって接し、話し合いをすることが大事!

 

正論を共感にかえる力が、信頼関係を作ります。

不信感は、モノやお金では解決できません。

 

最近の労使関係は、この不信感をどうやって共感に変えていくのか!
大テーマですね~と八坂講師が言われると、大きくうなずく13期生の皆さん。

 

   

 

   

 

さぁ、本日も、みんなでおむすびと味噌汁を頂きましょう!!

実は今回のおむすびは、いろいろ手が込んでしまって。。。。
むすぶのが大変だったのですよ~ウインク

 

でも皆さんに美味しい!と言って頂けると、疲れも吹っ飛びます。

 

   

 

   

 

   

 

経営者の役割は、説明責任です。
そして、現状認識の一致をさせることが必要です。  

その説明責任のツールとして、誰がみてもわかるもの。。。理念があります。

 

孤独な立て直しをする時に、八坂さんの心の支えとなったのは理念でした。
いつも理念を基準に考え判断していたそうで、まさに理念経営の実践者です。

 

リーダーとして、明確なビジョンを描き、伝えて、認識を一致させることが
大切な役目ですね!!

 

   

 

「労使見解」でも述べているように、労働者と使用人のそれぞれの立場を尊重し
共に協力し合って、会社の発展に尽くすことを目指せたら、とても美しい経営となります。

 

相手を責めても何にも解決しないわけで、その中で自分が出来ることを自主的に考えて
歩み寄ること。。。これこそ、正に利他の精神の実践 です。

 

   

 

            

   

   

企業家として未来の子供達に豊かさを伝えていくことは、大切な役割です。

でも、その事に関心をもたなければ子供達の未来に何の影響も与えない
企業家人生となってしまいます。  

 

まずは、中小企業のリーダーとして地域に関わり、子供達を育てていく
事に関心をもってみること、そして何でもよいので実践してみましょキラキラ虹   と、
八坂講師のリーダーへの想いを最後に語って頂きました。

 

八坂講師、この度も、リーダーの心の葛藤に具体的な道しるべをくださりまして
誠にありがとうございました。

 

 

ベル次回の 第5回 9/6日(金)は、

いよいよ、本格的な経営学のテクニック編になります。

まずは、理念づくりからですアップ

詳細はこちら 旗 http://shinbushidou.com/curriculum.html