【第3回】  <武士道精神>  | 新武士道経営塾のブログ

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【第3回】  <武士道精神>    

新渡戸稲造は、

『武士道とは、日本の象徴としての桜花と同じく日本国土固有の花である。
それは、過去の標本のようなものではなく
今、なお私達の間で力と美を備えた生きている対象である。
それは、なんら手に触れる姿や形をとらないけれども、道徳的雰囲気を香らせ私達を力強く

惹きつける。』 と言っています。
人の心を惹きつける武士道精神の魅力は、リーダーが身につけたい心構えです。

 

講師/ 釈 正輪老師

 

      

 

第1回目・2回目の馬場真一講師の講義では、

吉田松陰先生の教えを軸にし、個がテーマとなり志とは?
自立型リーダーの在り方、信念を貫く効果、自分のど真ん中とつながる思考のスリム化

などなど、受講生の真心に響く要素がいっぱいの講義でしたキラキラ

 

そして、第3回目の釈正輪老師からは、【ルーツ】 をテーマに
日本人のスピリット。。。武士道精神とは何かを講和して頂きます。

 

      

武士の死生観

任侠の世界に現れる男性の在り方
そして前回も好評でしたので、
因果の道理 (原因と結果の法則)

 

代表の小泉より、上記の三つのテーマをリクエストしまして、
武士道精神とはどのような精神なのかを学ばせて頂きました。

 

      

大阿闍梨だいあじゃり)の釈正輪老師は、

寺でなく、日常の生活の中で皆さんに説法を説いていく一休さんや良寛さまが

されていたスタイルを現代で実践されています。

 

代表小泉も、講和会に何回も通い

世界の歴史やその裏話、様々な宗教やモノの見方、背景など。。。。いろんな学びや
知識を頂きました。 

 

そして老師は、とらわれなく宗派や歴史をみられているので、その視点が素晴らしいです。

何より海外の著名な方や宗教家、政治家の方達と交流を深められており

その行動力と人望の厚さに話を聴けば聴くほど。。。魅了されます。

 

令和に入ってから世の中の動きが変わってきたようで
最近はさらに講和会などに参加される方たちも増えて世の中から益々必要と
されている釈正輪老師。

 

      

いくら腕がよくても、イザというときに肚がすわっていないリーダー
は負けます。

イザという時に生き残るのは肚が据わっている人。
人はそんなリーダーについていくのです。

 

技の世界から心がリラックスした状態で戦える道の世界へ

技はある程度まで磨くと限界がきますが、精神修行により技は磨かれます

 

 

      

釈老師が、そもそも日本人とはどういう民族なのか?
どんな習性があり、どんな影響があって今の価値観があるのか?

 

皆さん、初めて聴く話やなんとなく気づいていたが合点がいった事実やらで
夢中になって老師の話に聴き入ります。

 

         

 

      

 

      

 

生を見つめることによって死をみつめることができる。
死ぬ覚悟 → 一生懸命生きること

         

原因があるからその結果があらわれるのです。

幸せになりたいのであれば、幸せになる種まきをしてください。
うまくいかない時は、うまくいかない種をまいているのです。

 

自分の心に嘘をつかない。

自分が満足できている時は、良い種を蒔けているよ!

 

     

 

後悔しない生き方をすることが、武士道精神の心ですね。。。

そして、心を発言するよりも形(在り方)としてあらわしてきたのも、武士道精神です。

 

だから、いかに人の為に生きていけるかを修練・鍛錬していました。

         

私が今、幸せであれば過去は全て肯定されます。
私が今、幸せでないのであれば過去は全て否定されるのです。

今を幸せと思える自分でありましょう。。。       

        

言葉でなんとかしてやろう!とするからうまくいかない。

男を磨き、器を大きく!

態度で示していきましょう。

 

 

                          

                 

釈老師、今回も、たくさんのリクエストを丁寧に歴史観をもって教えてくださり

誠にありがとうございました。

 

 

次回の第4回は、8/23日(金)
新武士道経営塾の心となる【 利他の精神 】を経営に活かすを、
実践者である八坂豊講師に講義して頂きます。

 

詳細はこちら 

旗 http://shinbushidou.com/about.html