【第2回】 <至誠にして動かざるは未だこれ有らざるなり>志② | 新武士道経営塾のブログ

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第2回】 <至誠にして動かざるは未だこれ有らざるなり> 志②         

誠意を尽くして事にあたれば、どのようなものでも必ず動かす事ができる 

逆に、不本意な態度で事にあたれば何ものにも動かすことは決して出来ない

 

講師/ 120%実現力・メンタルコーチ 馬場 真一 氏   

 

   

 

第二回目講座は、前回に引き続き、馬場真一講師の登壇ですキラキラ

 

第一回目講座で、今迄の自分の生き方やものごとの捉え方から

すっかり凝り固まってしまった思考をシンプルにスリム化し、心のど真ん中(志)と
つながることを学びました

 

最初の緊張感を通り越し、すっかりおなじみの仲間のような親しみ感が既にある
13期生の皆さん音譜   あらたな希望を得て眼が輝いている感じです晴れ

嬉しいですね~

 

   

卒塾生と現塾生でつくる学びの場 「武士の会」にて今期幹事代表をしてくださる
10期生の栗原さんが駆け付けて来てくださり、自身の経験談や武士の会企画などの
挨拶をしてくださりましたニコニコ  ありがとうございます。

 

   

 

まずは宿題となっている『自分史』を、みんなでシェアし合いました。

 

さらけ出してしまったらスッキリしたり、どれだけ人に支えられてきたか気づけたり、
同期の人生に共感したり、一つ心が歩み寄れた分かち合いの時間 晴れ

 

過去分析が出来ると、今を見る目が変わります。
実はゴールとは、過去にあったりするものですね~ 
馬場講師の深く腑に落ちる語りから、今回のテーマに入りました。。。     

 

13期生に響いたキーワードは、

●気づき合えるフード(社風)づくり

●先に気づいたものが動く。 気づいたものにその場の可能性がゆだねられている。

●自分の感情を否定しない。 あるものはあるので、そのままを受け容れ
  いかに工夫して付き合っていくのかを考える視点が大事

 

   

 

   

     

『至誠』とは、いったい何だろうか?

 

『至誠』という在り方を以て『志』を立て、日々原点と照合させながら

一貫させていく。

渦は内側から外側に巻け! まずは自分から。

問題の答えは、すべて自分の中にあるのです。。。。 

 

自分の中の~べきが、相手にも~べきと返しているのです。

   

至誠とは、損得ではない真心のことです。

とてもしなやかであることが、強いメンタルである!といいます

 

   

貴方の真心は、健康ですか?

貴方の精一杯とは、どれだけの誠の心ですか?

その本物って、ホントですか?と、見極める時代に突入しています。

ゴール設定への本気度により、達成度も違います。

 

皆さんのリーダーとしての真心純度が、高まっていきます!

 

   

 

   

おむすびとみそ汁を飲んで団らん後は、

全員参加のゲームもしながら、自分の心の癖と向き合います。

 

頭でわかっていても、腑に落ちていないとイザっ!という時の判断が純度高くとは
いかなかったりしますね。。。

 

   

 

   

貴方は、相手の幸せを心から願っていますか?
相手をうらやむ心があるかぎり、己の真理と向き合うことは難しいので

真の幸せ・勝利をゲットすることは難しいです。

 

信じるとは、相手の本質を見抜きつながれる事を言います。

見た目や周りの評価に捉われることなく、相手とつながる!

どんな相手であっても、信じ続けることです。

 

そんなリーダーがいたら、貴方は恩返しの心で尽くしたいと思いますよね照れ

本質を見極める眼を磨くことは、自立につながり

優れたチームは全員が自立しています。  

 

   

 

   

『 至誠、天に通ず 』   孟子

『 人を相手にせず、天を相手にせよ。 
天を相手にして己れを尽くし、人をとがめず、ただ己の誠の足らざるを尋ぬべし 』  西郷隆盛

 

人に与える奉仕の心を鍛えていくと、それが自分の生き方となり、
周りの見える景色が変わってきます。

結果よりもその在り方やプロセスに関心をもってみましょう!!

 

   

誰の中にもある人間の力を信じることができたら、
私自身が変わるのではなく、取り戻すのです。

 

   

 

                        

 馬場真一講師、
今回もたくさんの真心をくださりまして、誠にありがとうございました。

13期生の初期設定も、完璧でした!


 

ベル第三回目は、8月2日(金)17時30分~ スタートです。

 

【 武士道精神 】   講師/ 釈 正輪


新渡戸稲造は、『武士道とは、日本の象徴としての桜花と同じく日本国土固有の花である。
それは、過去の標本のようなものではなく
今、なお私達の間で力と美を備えた生きている対象である。

それは、なんら手に触れる姿や形をとらないけれども、
道徳的雰囲気を香らせ私達を力強く惹きつける。』と言っています。

人の心を惹きつける武士道精神の魅力は、リーダーが身につけたい心構えです。

 

●カリキュラム詳細は下記です。

http://shinbushidou.com/curriculum.html
単独受講や次回の参加を検討されている方は、お気軽にご連絡下さいませ。