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【第4回】 <利他の精神>を経営に活かす 

時代の変遷と共に労使関係は対立から不信感へ・・・。
今、リーダーとして考えるべきは、人間尊重。
経営者と労働者をつなげるバイブル『労使見解』の心を知る。

 

本日の講師は、
八坂事務所 代表 八坂 豊さん音譜音譜

 

    

第一回目から第三回目までの講座では、個というテーマで自分の在り方や志、
日本のルーツやスピリットを知るという学びをしてきましたが、

今回の第四回目からは、具体的なリーダーとしての在り方について、
奈良のホテル再生事業を成功に導いた八坂講師の実体験より
その当時の取り組みと効果、八坂講師の心の軸となった理念と在り方を講義して頂きます。

 

     

 

12期生の全員が揃い、気持ちよく第4回スタートです晴れ

 

「 正論だけでは人は着いてきません。 そこに信頼関係があるかないかが大事。

信頼関係をつくっていくには、まずは互いの心の開示が必要です!!」

 

八坂講師の実体験からくるリアルな気づきに、ハッとする12期生

 

    

どこの会社にもある心や役割がバラバラになっている組織を、どのようにまとめて

いくのか。。。。そこがリーダーに問われる器であり、手腕の見せ所!

 

毎回、八坂講師の講座は受講生からリアルな実体験から気づきを多数得られる講座として
評判なのですが、12期生にとっても、まさに今抱える自分の問題と重なっているようで。。。
解決の糸口が見えた!! らしいです。  理解が早い!!!

 

    

 

●仲間を知る

仕事以外のつながり。。。人としての関わりが深まった時に、組織力は高まります!

やはり、相手との信頼関係が深まってこそ正論が通じるので
相手を理解したいという希望をもって接し、話し合いをすることが大事!

(自己開示)

 

正論を共感にかえる力が、信頼関係を作ります。

不信感は、モノやお金では解決できません。

 

     

1期生の中山さんが、久しぶりにフラッと講座を受講しに来てくれましたラブラブ

昔の気づきの感覚を思い出されたようですので、また来週もいらしてくださいませ。

 

さぁ、みんなでおむすびと味噌汁を頂きましょう~

 

     

 

     

今回の講座では、八坂講師を中心にディスカッションをする時間が長くありました。

この時間が気づきにつながる時間なのですが。。。。
代表の小泉も、話すチャンスを見計らって、ここぞ!とばかりに話しかけています!!

 

     

経営者には、説明責任があり、そして、現状認識の一致をさせることが必要です。  

その説明責任のツールとして、誰がみてもわかるもの。。。理念があります。

 

孤独な立て直しをする時に、八坂さんの心の支えとなったのは理念でした。
いつも理念を基準に考え判断していたそうで、まさに理念経営の実践者です。

 

リーダーとして、明確なビジョンを描き、伝えて、認識を一致させることが
大切な役目ですね!!

 

     

「労使見解」でも述べているように、労働者と使用人のそれぞれの立場を尊重し
共に協力し合って、会社の発展に尽くすことを目指せたら、とても美しい経営となります。

 

相手を責めても何にも解決しないわけで、その中で自分が出来ることを自主的に考えて
歩み寄ること。。。これこそ、正に利他の精神の実践 です。

 

     

   

企業家として未来の子供達に豊かさを伝えていくことは、大切な役割です。

でも、その事に関心をもたなければ子供達の未来に何の影響も与えない
企業家人生となってしまいます。  

 

まずは、中小企業のリーダーとして地域に関わり、子供達を育てていく
事に関心をもってみること、そして何でもよいので実践してみましょキラキラ虹   と、
八坂講師のリーダーへの想いを最後に語って頂きました。

 

八坂講師、この度も、リーダーの心の葛藤に具体的な道しるべをくださりまして
誠にありがとうございました。

 

 

ベル次回の第5回  3/8日(金)は、

いよいよ、本格的な経営学のテクニック編になります。

まずは、理念づくりからですアップ

詳細はこちら 旗 http://shinbushidou.com/curriculum.html


 

 

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