親愛なる人に-読書の薦め

読んだ本の感想などを、本屋さんで見かける推薦文のように綴ります・・・お薦め度合いは、☆の数で評価します。親愛なる本好きの人たちに,このブログを届けたいです.


テーマ:
中沢 啓治
はだしのゲン (1) 904p,中央公論社,1996年6月

今年は終戦61周年とのこと.いろいろ世間では騒がれていますが,戦争というとこのマンガを思い出されずには,いられません.
このマンガ,初めて読んだときはショックでした.初めは少年ジャンプに連載されていた(今考えてもすごい,ジャンプはこんなマンガを連載していた!!)はだしのゲンは,ジャンプで終わりつつも,結局その後いろいろなところで連載されたように記憶しています(はっきりわかりませんが).だから,途中までは読んだように思うのですが,全編を通して読んだ記憶はありません.
それから,10年近く前,中央公論社の愛蔵版で3冊買いそろえたのですが,買っただけで読み切れていませんでした.

今回,1巻だけ,流し読みしてみました.意外と原爆が起こる前までの話が長いのですね.
それから,お父さんや弟たちが家の下敷きで焼け死ぬことになるところは,衝撃的です.また,原爆で焼けただれて,皮膚がのびてしまう絵なども・・・


このマンガは戦争の悲惨さを確実に表現しています.戦争はあってはならないし,ならないような世の中を作るのが大人の務めだと思います.

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