永い年月(1500万年~5500万年以上)前の松柏類の植物が流した樹脂が固まって化石化して形成されるアンバー。日本では「琥珀(こはく)」として古くから親しまれてきました。
アンバーは正確には鉱物ではなく、化石です。
古くから装飾品として使われており、人間社会にも密接に関係しているパワーストーンです。
市場に出回っているアンバーは主にバルト海沿岸かドミニカ産のものが殆どで、大きく分けて、「ピットアンバー(山琥珀)」・「シーアンバー(海琥珀)」の2つに分けられます。
アンバーは樹脂を流した木と共に地層に埋もれて固まり、それが地上の鉱区で産出されたらピットアンバーと呼びます。
ドミニカ産(1500万年~2000万年の琥珀)のものが典型的でブルーアンバーなどが有名です。
ブルーアンバーは紫外線やブラックライトを当てると黄色のものがブルーに見える特殊なものです。
シーアンバーは何らかの原因で形成されている地層が崩壊し、アンバーが海に流れだす事があり、そのようなアンバーが初めて発見されたのは、バルト海沿岸でした。
アンバーは海水に浮くほど軽い為、そのまま流されて海岸に打ち上げられます。
バルト海沿岸で採れる「バルティックアンバー(3500万年~5500万年前の琥珀)」はシーアンバーの代表的な存在です。
バルティックアンバーはすでに絶滅した針葉樹から出来ていると言われ、どの木の樹脂でも琥珀になるわけではありません。とても稀な成分の樹脂が川から海へと流され浅瀬に推積したのち、海底で数千万年という時を経て生まれ変わり、植物から生まれた奇跡の宝石です。
宝石としてのクオリティーに達している産地はバルト海沿岸部とドミニカ産が主流です。
アンバーは様々な加工処理をされている事が多いです。
〇加圧(プレス)処理
コハクの粉を溶かして固めた加工アンバー。天然琥珀とは呼ばれないアンバーです。
〇加熱処理
琥珀の原石を削り出し加熱処理を行い、色彩を良くする処理。グリーンアンバーがこの処理を行う事が多い。更にレッドやサファイアブルーと呼ばれる琥珀は、リトアニア国内の草花から抽出した成分のみ用いた門外不出の特殊技法(色素による着色処理)により加熱処理されたものが人気が高く、この技法を模したものも多く出回っております。
加熱処理や色素による着色を行ったアンバーを鑑定すると
素材:天然こはく/コパル*
外観および物性の変化を目的とした加熱処理が行われています
色素による着色が行われています。
との表記が出るため、天然琥珀として出回っている事が多いです。
コパルとは琥珀と同じ植物の樹脂から出来た化石ですが、アンバーよりも柔らかく、経過年数が10万年~1000万年の天然樹脂です。
コパルと天然琥珀は鑑定でも見分けるのが難しいです。
古くから琥珀は「宝石」として親しまれており
古い伝説も残されており、バルト海沿岸の白浜に打ち上げられた琥珀は「愛を願う女神の涙」と信じられており、人魚伝説とあいまり、「人魚の涙」とも言われ護身の石として大切に身に付けられてきました。
デンマークでは国の宝石とされ、英国では結婚十年目にアンバー(琥珀)を送る風習があり、「幸福を贈る」という意味があります。
「琥珀」という名前は本来、中国名で古く中国では「虎魄」と書き、虎の魂が土の中で石となったと信じられていました。
ストーンワード
〇エネルギーの活性化
木々が二酸化炭素を吸い酸素を吐くように、マイナスなエネルギーを吸い取り代わりに酸素のようなプラスのエネルギーを循環させ、エネルギーを活性化させると言われています。
〇精神の安定
〇生の喜びを高める
心身共に不快な状態や症状を軽減し、生きる事に対する前向きな喜びを高めると言われています。
〇ストレスで弱っている方の癒し
〇緊張緩和
緊張を解きほぐしリラックスして最大の力を発揮しやすくすると言われています。
〇金運、本番・勝負に強くなる
〇余計な力みを抜く
〇不要なものを捨て新しいものが入る隙間を作る
〇守護力と再生の石
※説明等は古来よりの言い伝え等に基づき記載させていただいております。
効果等と保証するものではございません。
アンバーの浄化方法
クラスター・・・○
セージ・・・○
月光浴・・・○
日光浴・・・×
流水・・・○
■モース硬度
2~2.5
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