皆さん こんばんは!

大阪美容商社 ケイスリーで営業やってます “まっすー” こと「益田 伸一」です^ ^

んっ?誰?という方はこちらで↓↓↓

ホルモン免疫栄養学で学んだ「貧血」

自分への復習を兼ねて今日から何回かは貧血について描いてみようと思います。

誰かに伝えないと入ってこないので(^^;;

どうぞ皆さまお付き合い下さいm(_ _)m
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「女性が一生で失う血液の量は50リットル」

以前、ネットニュースに掲載された記事。
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わかってはいたものの、こうやって実際数字を見せられると改めて驚きます。( ゚д゚)

だって男性が古い血液がリンパ管を通って尿や便で排出される量なんか知れてますもん。

女性は圧倒的に大変です( ;∀;)

月経や妊娠、出産の影響で大量に血液が不足します。

それ以外にも貧血の原因が色々とあって

○ 胃腸の調子が悪い

→ これは胃腸の調子が悪いと胃酸が出なくて食事から摂った鉄分を上手く吸収出来ない。だからピロリ菌が居ると貧血の可能性大のようです。

貧血の対策をしているのに、なかなか貧血症状が良くならない方はぜひピロリ菌検査を受けてみて下さい。ピロリ菌を除去しないと貧血は解消出来ません。

○ 胃薬を飲んでいる

→ 胃腸の調子が悪いとガスターなどの胃薬を飲んでしまいます。ただガスターなどの胃薬は胃酸の分泌が抑えられるため、これもまた鉄分を吸収出来ません。お医者さんから処方された薬ではなく自己判断で薬局で購入したものを飲んでおられる方は一度見直した方が良いかも

○ ストレス

→ ストレスを抱えていると交感神経優位(緊張状態)となります。消化・吸収・排出は副交感神経優位でないと働きにくく、ストレスもまた胃酸の分泌を抑えて鉄分の吸収を阻害してしまいます。適度なリフレッシュが必要ですね。

これらが主な貧血の原因と言われています。

血を失えば血液が足りない状態になり、酸素を身体のあちこちに運べない…その結果、脳が酸素不足になり立ちくらみやめまい、神経伝達物質の分泌も低下するので情緒不安定にもなり、冷えにも低体温にもなるし、免疫力も下がります。

不調の原因は貧血によるものが多いんです。

他にも貧血によって引き起こされる様々な症状がありますが、それはまた次回のブログで…






【お得意先サロンオーナーがパーソナリティーを務めるホンマルラジオで僕の営業スタイルをお話しました】