【短歌アート】

秋の日に 丁寧にする 栗仕事
ゆっくり煮込み 渋皮煮作る
by恭子


鬼皮の するると剥ける 
気持ち良さ
初めて作る 栗の渋皮煮
by恭子


真解鑑定師 藤田恭子です。


先日、
初めて栗の渋皮煮を作りました。


友人が毎年作っているのを見て
何か急に作ってみたくなって
チャレンジしました❗️


一つ一つ丁寧に栗の鬼皮を剥き
余分な渋皮を丁寧に取り、
栗のアク抜きを何回もする。
本当に時間が掛かります。


どの工程も優しく丁寧にしないと
綺麗な形の渋皮煮には
ならないんですね。


その時期にしか味わえない
季節の物をこんな風に
手間を掛けて丁寧に丁寧に作る。


凄く豊かで幸せな時間だな〜と
しみじみ思いました照れ
味の方も、初めてにしては
なかなか美味しかったです爆笑

また、作ってみようと思います✨




「私達はワクワクする為に
この世界に来た❗️」
と師匠に教えて貰いました。


私達が住んでいるこの世界は
幸せにしかなれない。


何故なら、
そういう場所に住んでいるから!


お日様がカンカン照りの中で
遊んでいたら日焼けした。
そういう場所にいたから!


海の中で潜っていたら
息が苦しい!
そういう場所にいるから!


と同じように、
私達は幸せにしかなれない。
そういう場所にいるから❗️
この宇宙という場所にいるから。
ということなんです。


だったら、
やりたい事をやってもいいんだ!
ワクワクする事をやったらいいんだ!
って思います。


周りを気にして、
周りの人の顔色を伺って
どう思われるだろう!
とビクビクしてやりたい事を
諦めてしまう。


逆に、
やりたくないのに
周りがしてるから仕方なくやる。
やらなかったら何て思われるか、
嫌われるかも知れないと
ビクビクして周りと同じ事をやる。


どちらもワクワクしていない。
自分の人生を他人に
支配されてしまっています。


だから、
どんな小さな事でもいいから
やりたい事を、したらいいと思います。


例えば
本当はピアノを習ってみたい。
アイススケートを習ってみたい。
一人旅してみたい。
空手をやってみたい。
パンを焼いてみたい。
短歌を詠んでみたい。


何でもいいと思います。
やってみて違うな〜と思ったら
止めたらいい。
続けないといけない訳でもない。
物にならなくてもいい。
いっちょかみでもいいから
やりたい事をやったらいいんです。


何か凄いことじゃなくていいんです。
自分自身がやってみたいな〜と
心から思うことをやってみる。



私の師匠は、本当に沢山の趣味を
持っておられます。
しかも、殆ど全てがプロ級!


「やりたい!」と思った事は
即、行動に移され、
全力で、やりたい事をされています。
本当に勉強になります。


以前、師匠が
「せっかく、やりたいと思ったんなら
 自分にやらせてあげないと。」
と仰った言葉が
私にズドンと刺さりました。


『やりたい事を自分にやらせてあげる!』
この言葉、自分を客観視して、
そして、自分を応援している!
こう思ったら
なんか、やりたい事が出来そう!
そんな気持ちになったのを
覚えています。


以前の私は、人の顔色を伺ったり
嫌われるんじゃないかと
人に合わせたりしていました。
だから、やりたい事も
何となく諦めていました。


今も
全く、なくなった訳じゃないけれど
それでも、やりたいな〜と思ったら
「自分にやらせてあげる」
ようにしています。


本当に些細なことでも
一つでも出来たら
それが成功体験として
潜在意識に入っていきます。
すると、
次のチャレンジはし易くなります。


是非、何かやってみたい事があったら
まずは、チャレンジしてみてくださいね😊


初めて渋皮煮を作りながら
そんな事を考えていました😆





お陰様で10月の
短歌ワークショップは
満席となりました。
ありがとうございました照れ

11月もさせて頂きますので
また、ブログでご案内致します。
短歌にもチャレンジしてみてくださいねウインク
楽しいですよルンルン












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