【短歌アート】

何となく思い通りにならない日
じたばたせずに流れに任す
by恭子


真解鑑定師 藤田恭子です。


今日は短歌が
思いつきませんでした💦


なので、以前に詠んでいた
短歌をアップしました。


今日は何となく
詠んだ短歌のような日に
なった気がします。



今朝、今日一日の仕事の段取りを
考えていたのに、上司の都合で
その仕事が進まない。


仕方ないな〜
まだ期日には間に合うので
今日は諦めるかと思っていたら
上司の都合がつき、仕事が進んだ。


そして
仕事が終わって、
最近、咳がよく出るので
職場近くの耳鼻咽喉科に
初診で行って見る。


すると、
今日は予約で一杯なので
1時間から1時間半後の
受診になるのですが、いいですか?
との事。


仕方ないな〜と
順番が来たら電話して貰う事になり
近くのカフェで時間を潰す事に。


待ち時間の間
勉強会のテープ越しをしよと
思ったら、イヤホンを忘れていて
出来ない。


仕方ないな〜と
師匠のブログを読み直し
ノートに書き出していた時
1時間も経たずに、
耳鼻咽喉科から電話が入る。
意外と早い!


そして、
短歌が思いつかない!


仕方ないな〜と
以前の短歌を読み返していたら
今日にぴったりな短歌があった!


結局、
じたばたせずに流れに乗ったら
何か順調にいったようです照れ


上手く行かない時は
上手く行かない方が
いい時があります。


そんな時は
ジタバタもイライラもぜず
只々、流れに任せてみる。


仏教の言葉に
『流水無情送落花』
(りゅうすいむしんにしてらっかをおくる)
という言葉があります。


花が川に落ちて、
その花が川の流れと共に
流れていく。


決して花は
「流されたくない」と抵抗して
どこかの岩場や枝に掴まっている
ことは、ありません。


川の流れに乗って、
花は流れていきます。


これは人生と同じです。
起きた出来事を意味づけせず
そのまま受けていく。


私達は
起きた出来事が自分にとって
都合が悪かったり
思い通りにならないと
こんなの嫌だと、怒ってみたり
何とか、ねじ伏せてみたりと
抵抗してしまう。


でも、
起きた出来事を抵抗せず、
意味づけもせずに
この花の様に、そのまま受けて
流れに任す、という事です。


出来事には、
いいも、悪いもありません。
意味づけしているのは貴方です。


上手く行かない日があったら
こんな日もある。
流れに任せてみよう。
と、ちょっと肩の力を抜いて
みてくださいねウインク