なぜ逃げる
なぜ言い訳する
なぜ慣れとする
好きなものを知り
心地よい場所を知った
甘えに気づかず
そこで胸を張る
自分を好きになるって
こうゆうこと?
次第に
自分を守ろうとする
取り巻く存在は
駒に見えこちらから利用しなければ
不快にも感じないほど無意味である
なんて楽で
都合良いものだ
今なら転んだって
痛みを感じはしないだろう
その傷を修正する術さえも身につけてしまうんだ
こんな出口があったとは
まさに夢のようだよ
どうやら気に入ってしまえば
ここに留まることも可能のようだ
私が私を追い出そうとしている
わずかな悩みの足跡だけを残し
それを許してしまったと…
その足跡が
虚しさを伝える
だけどもう、
感じることができない
私は今
完全に近い場所にいる気がするんだ
追いかけようにも理由がなければ
動けない私
わざわざなことは必要ないことだと
簡単に処理されてしまう
ここで一体なにを得るの…
プリキュア
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