3.11 生郎 in吉祥寺 | SHIMOYAMA大陸

SHIMOYAMA大陸

~珠玉の逸品を求めてShimoyamanがゆく~


テーマ:

何年ぶりかに「ラーメン 生郎」へ。
※10数年前までは二郎だったが、いつしか生朗に変更。

中学生の頃に初めてB級グルメに触れた思い出の名店。

大ダブル840円。

カラメヤサイトウガラシ。

15年前くらいは650円でした。


麺は一時期シフトした細麺から、昔の太麺にカムバック。

二郎はやっぱ太麺だね。

豚をスープに浸せば脂が溶け出す程、もっとスープに熱さが欲しいとこ。

昔は器が持てない程熱かった。

やはり、学生時代の記憶と味を超えることはできないのか。


歳とったオヤジさんの後ろ姿。

やはり歳には勝てないのかな。


久々の二朗に舌づつみを打つタキ&タンゲ。


レトロなんて通り越し、キタナシュランでさえも対象外になる程の汚れきった店内。

炭化しかけた漫画の横にはいつの時代から愛用のラジオ。


店先の看板はついに朽ち果て、廃屋のよう。

最近は、平日にも学生はあまり来ず、土日に懐かしの味を求めたOBが訪れる程度という。

あと数える程の余命であろう生郎、閉まってしまう前にまた来よう。


用事までまだ時間があったので、向かいにある「尾張屋」で一杯。

ここもよく通った思い出のそば屋。

おじちゃんおばちゃんも健在でした。


たまには懐かしい店巡りもいいもんですね。

Shimoyaman

Shimoyamanさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス