今日1月25日は毎年恒例の餅つき会。3年生の授業の一環として行われるもので、PTAの役員の方々やお母さん方に混じって、おやじの会のメンバーズも参加。役目はモチロン『つき手』、なにしろ全校生徒分をつくのですから…。

準備は朝早くから。朝陽の差し込む体育館に大きめの臼が3つ。本番に備えて熱湯を注がれて出番を待っています。
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体育館の外では次々ともち米が蒸しあげられていきます。
その量、全部で140kg。3つの臼をフル稼働させて約40数回分を午前中につき上げると言う持久戦状態。おやじ達の腕力に期待がかかります。
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最初のウチは調子良くペッタンペッタンやってるのですが、杵の重さもなかなかのもの。上着を抜いでTシャツ姿で奮闘するおやじもいました。(あ、ソレ私です(^^;;)
そしてモチロン、主役の子供達にもペッタンペッタンと参加してもらいます。大半の子供達が餅つきは初めての経験。みんな目を丸くして興味津々。
蒸かしたばかりのもち米が、だんだんお餅になって行く、そのプロセスを一部始終目の当たりにして楽しそうな表情を浮かべていました。
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あ、そうそう、つくだけじゃありません。その場でしっかり頂きました。やっぱりつきたてのお餅は美味しいデスね~(^ ^)
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授業の一環とは言え、結構楽しんだおやじ達。
そうです、おやじの会のメンバーなら来年もお手伝いがデキる!
皆さんも是非、おやじの会に入りませんか?
R.Aika


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