久しぶりの更新です。
最近感染者が増えている現状があります。
ある医療サイトが医師に今は第7波かどうかをアンケートしたところ、なんと58%もの医師が第7波に突入したとの判断をしていました。
前回コロナウイルスがいる集団とコロナウイルスがいない集団の二つがあることをお伝えしました。
要するにかからないように注意している人はいつまで経ってもコロナウイルスにかからないわけで、飲み歩いているような感染に対して鈍感な人たちは次々とコロナウイルスに感染していっているので、ウイルスがいる集団の抗体保有率は間違いなくどんどん上がっていっています。抗体保有率が上がれば上がるほど感染拡大は抑制できることになりますので、感染者が増えても急増せずにすんでいるということを考えれば、おそらく現状は第7波とは言えないと考えます。それが証拠に専門者委員会も感染拡大に対して警鐘を鳴らしていません。思うに今まで蔓延防止法(以後マンボウ)が出ている間は呑みに行くのを我慢していた人たちがマンボウが開けて何をしても良いと思って呑みに行き始めたのが感染者数が増えている原因と想像します。
自分自身の勝手な想像では感染者数は4月末には減少に転じるのではないかと思っています。
そうすると、比較的自由に行動できるようになるのは風邪が流行らない時期である梅雨時でしょうか。
でも・・・。
マスク外せない・・・。
だって真っ先にマスクを外すのは感染リスクの高い若い人たちに違いないんだもの・・・。