おはようございます。こんにちは、こんばんはニコニコシモキミですチュー

 

今日は朝から千葉の九十九里にある病院まで来てる
母の膝の手術の日

 

 

 



こちらの膝の名医渡辺先生に出会って
二時間かけて通院すること3ヶ月
ようやく覚悟の手術ガーンDASH!

高齢であるから内蔵関係の手術ではないけれど~
心配ガーンあせるあせるあせるあせる
 

私が20代の頃、父と母が
仲があまりよくなかったので
なんとなく間に入るのは私になり
溺愛された兄は
医者になるためになんとなく遠くなり
いつしか兄には
いい顔しか見せない両親がいて
私は渦中の人となった

宿命なんて考えたことなかったけど


野村萬斎の言葉に
 

「私の道には選択肢は存在してなかった
生まれたときから狂言師の道以外なかった
ロック歌手にもサッカー選手にもなりたかったが
許されなかった。それが私の宿命。

嘆くのをやめて宿命の意味を知ろうとあるときから思い始めた
そして知るためには宿命を受け入れ極めること…」


この言葉に
私は震えた

女の私が家を出て誰かに嫁ぐのは極当たり前で
長男があとをつぐ

しかも溺愛されていたのは兄だからその方が自然でベスト

でも宿命は
嫌われていた私が残り
避けられない関係へと深みが増していく

私も受け入れた
そしてとことん
父も母も私がそばにいると決めた

何があっても
私が仕事で追われていても
ここが第一優先
決めたら楽になった笑っ

仕事に大反対だった母が
今は1番の理解者にキラキラ

私が成功するまでどうか元気で
どんなに不自由になっても
私が側にいます。
感謝を込めて

 

ちゃんちゃんアップ