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2013年08月01日

注射

テーマ:ゼミ生からの発信
今回は下井ゼミの聴講生の石坂が担当させて頂きます。
現在、国際衣装福祉大学大学の関連施設である国際医療福祉大学塩谷病院に勤務しています。

先日、当院の内科医師の勉強会に参加させて頂きました。
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社から平成25年の3月より販売されている糖尿病治療用の持効型溶解インスリンアナログ注射液「トレシーバ®」についての内容でした。

この「トレシーバ®」の特徴は3つあります。

1. 持効型で安定した効き目がある
  毎日同じ時間であればいつ注射しても良い

2. 夜間低血糖の発現頻度を抑える
  インスリン投与回数や投与量を調整しやすい
  (低血糖になるとインスリン量を減量するため)

3. 注入ボタンが伸びず、注入ボタンが軽くて押しやすい

それぞれもう少し細かく記載します。
1. 持効型で安定した効き目がある
これまでインスリンで良く耳にしている「ランタス」は同じような持効型ですが、作用効果は一定ではなく、多少ムラがあったとのことです。今回、「トレシーバ®」はこの作用効果の一定にしたことが特徴です。

2. 夜間低血糖の発現頻度を抑える
1と重なる部分がありますが、持効型と速効型を組み合わせてインスリンを使用する場合は、低血糖など発現しやすくなります。
つまり、併用すると血糖を下げる薬が効きすぎるということです。
「トレシーバ®」は一定の作用効果を示せば、他の薬と併用しやすくなるという大きなメリットがあるということです。

3. 注入ボタンが伸びず、注入ボタンが軽くて押しやすい
これでの自己注射のペンは押しにくいデメリットがありました。
欧米と比べて日本人の手が小さいということも影響しています。
押しやすさを比べたら、断然違います。

上:フレックスペン(従来型)
下:フレックスタッチ(トレシーバ)
photo:01

試しに60単位を打とうとダイヤルを回しました。
すると、ペンの後ろがかなり伸びて押しにくくなるのが従来型の特徴です。(写真:上)
photo:02

糖尿病でインスリンを自己注射する患者さんは脳梗塞を既往に持つ方や糖尿病性末梢神経障害を合併している方が多いと思いますから、握力がなくインスリンを打てない人も出てくるようです。

今回は、インスリン薬の作用や自己注射時のペンの形状などとても勉強になりました。
さらに営業を職業としている方のプレゼンの上手さも勉強になりました。
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2013年07月15日

撃退

テーマ:ゼミ生からの発信
今回は修士2年大西が担当させていただきます。

勤務先では訪問リハビリを担当させていただいており、最近ではリハ実施中に起こる耳鳴りのような症状に悩まされていますしょぼん

しかも、それはある特定の家で起こりますドンッ
初めのうちは体調が悪いのだろうと考えていましたが、どうやらそうではありませんむっ
利用者さんやその家族に変化はなく、いつも通り過ごされています。



なにか稲川淳二的な能力が身についてしまったのか...。
なんか嫌だなぁと思いながら、再び訪問するとこんなものがドンッ

photo:01

尋ねてみると、これはねずみ撃退グッズで、この機械からねずみが嫌がる超音波をだしているとのことクラッカー
そして、利用者さんや家族には耳鳴りなどの症状はなく、本当に超音波がでてるかどうかということには懐疑的な様子むっ


超音波とは可聴域を超えた周波数の音のことを指しますが、この可聴域には個人差があり、中には聞き取れる人もいるようです耳
加齢とともに高周波の聴力から先に低下していくことから、利用者さんには聞こえていないみたいです。
別名モスキート音とも言われています。


原因が分かれば、私にはその音がはっきりと聞こえます耳
この製品が優良なものであることを家族に伝え、ねずみの早期撃退を願い、家を後にしました。

このままでは、ねずみより先に撃退されてしまいそうですしょぼん
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2013年05月12日

奇景

テーマ:ゼミ生からの発信
みなさんこんにちは。
今回は博士課程2年の宮口琢磨がブログを担当させていただきます。

5月の大型連休を利用し、群馬県に帰省してきました新幹線
安中市にある実家に到着するやいなや、家の周りを散策走る人
すると、畑作業をしている農家の方をあちらこちらに見かけます目

以前、宮口担当のブログでもご紹介させていただきましたが、群馬県はコンニャクの生産量が日本一クラッカー
気温が上がり始める4月から5月。
農家の方々はコンニャク種芋を畑へ植えていきます。
photo:01

コンニャク種芋
photo:02

と、今回はコンニャクの話ではありません。
群馬が誇る岩山「妙義山」についてご紹介させていただきます。

妙義山メラメラ
photo:03

妙義山は、耶馬溪(大分県)、寒霞溪(香川県)と合わせて日本三大奇景といわれています。
標高は1104mと日本最高峰の富士山の3776mにはとても及びません。
しかし、奇景といわれている通り珍しい風景で、その荒々しい岩山の形相に圧倒されますドンッ

また、登山は可能ですが岩肌むき出しのため、服装に気を付けないと傷だらけになります。
登山コースは、石門(せきもん)と呼ばれる関門が全部で4つあり、この石門をくぐり抜けて登頂します。
今回、写真を撮影する予定だったのですが、登山客が多く断念して帰りました。

無念しょぼん

いつか皆様にお見せすることができればと思います。

また、妙義山は赤城山、榛名山ならんで上毛三山の一つと数えられています。
上毛とは群馬県のことをさし、上毛三山とは群馬を代表する三つの山をさします。
群馬県の歴史や文化を伝える「上毛かるた」(1947年発行、全44枚)の中でも、

「もみじにはえる妙義山」

と一句読まれています。

この「上毛かるた」。
群馬県民では知らない人はいないといってよいほどです。

群馬県民が近くにいる方は、五十音の頭文字を言い、ぜひ答えを聞いてみてください。
瞬時に答えてくれるはずですにひひ

以上、宮口が今回のブログを担当させていただきました。
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