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2015年10月31日

元祖

テーマ:ADL
【鬼怒川上流ダム群ツアーのつづき】

ダムカードゲットできずともダムツアーは継続っメラメラ
次は湯西川ダムの下流にある五十里(いかり)ダムへ走る人
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昨日報告した湯西川ダムと同じ重量式ダムですが、湯西川ダムが白かったのに比べて、(日が暮れかけた時に撮影したことを差し引いても)この五十里ダムは「黒い」ダム。
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それもそのはず、五十里ダムは1956(昭和31)年に完成した利根川水系最初の大規模・多目的ダム。
高さ(堤高)は112.0m完成当時は日本一の高さの誇るダムだったそうです。

調べてみると、鬼怒川は栃木県を縦断して利根川に流れる大河川で、その上流の栃木県北部は雷雨が多いことから、何度も洪水をくりかえしていました。
このため、鬼怒川の洪水調節用ダム建設計画の歴史は深く、1924(大正13)年から始まっていますが、戦争などで頓挫していました。
戦後、改めてダム建設が検討され岩盤が堅固で安定した現在の五十里地点にダムが建設されたそうです。

天端も他のダムに比べて細かったり、コンクリートにヒビが入っていたりするのですが
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風にさらされて表面が荒れ、苔生したダムもまた一興。
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なるほど最初に行った川俣ダムのある瀬戸合峡ほどの鋭利さはないものの、100mを超えるダムから見る渓谷の紅葉もグッド!
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そして五十里ダムの特徴はクレストゲートとその開閉機構が間近で見られること目
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crest
/krest/
名 (複 ~s /-ts/) C
1 [通例the ~](山などの)頂上; 波頭; (物事の)絶頂, 最高頂
▶ reach the crest of the hill 丘の頂に着く.
2 [紋章](盾形の上の)かぶと飾り; (封筒などの)家紋, 紋章
▶ the school crest 校章.
3 (鶏などの)とさか, 冠毛; (馬などの)首筋, たてがみ.
4 かぶとの前立て, (かぶとに付ける)羽飾り; (詩)かぶと.
5 [建]棟飾り.
rìde [be on] the crèst of a [the] wáve 成功[得意, 幸福]の絶頂に達する[いる].

━動
━他 (書)
1 …に羽飾り[前立て, 紋章, 棟飾り]を付ける.
2 ;山などの頂上に達する; 波の峰に乗る.
━自
最高点に達する, 波がうねり立つ, 波頭を立てる.


川俣ダムのクレストゲートはゲートも開閉機構も人が歩ける天端の下にあって
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天端で我々が見られるのは、ゲートを制御する機械室の外壁だけ目
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なのでこうしてクレストゲートが覗けるというのは、なかなかの趣向なのですラブラブ!
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五十里ダムには「わくわくダムダム資料館」という資料館もあって
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ちゃんと資料館も見学目
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で、ここはしっかりとダムカード、ゲットグー
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管理事務所の閉館時間16時ギリギリにやってきたあげく、のんきにダム見学してしまったので、事務所の方にご迷惑をおかけしました。
すみませんしょぼん

ちなみに「五十里」という名前の由来。
ここが江戸からちょうど五十里にあるのでそういう名前になったそうです。

【まだつづく】
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2015年10月30日

痛恨

テーマ:ADL
【鬼怒川上流ダム群ツアーのつづき】

道の駅・湯西川で昼食と水陸両用バスツアーの後は、道の駅から少し離れたところにある湯西川ダムへ車
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この湯西川ダムは2012年に造られた新しいダム。
コンクリートの白さが新しさを物語ってます。

そして最初に行った川俣ダムと違って「重量式ダム」。
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ダムそのものの重さで水圧に耐える構造のため、角錐のような裾野が広がって直線で構成された角張ったデザイン。
アーチ式のような曲線がないので、優雅な感じはしませんが、重厚感はこっちの方が上かと。
個人的にはやっぱりアーチ式の曲線が好きかもしれませんラブラブ!

天端から下流側を覗き込むとこんな感じ
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左右上下方向のアーチ構造のためオーバーハングになっているアーチ式ダムの天端からの景色と違って、末広がりのダムを上から見る、という感じ目
直線的なデザインがコンクリート地の多さを際立たせるのか、殺風景感は否めません。

そしてその殺風景感を助長するのが、観光客がほぼ0(ゼロ)という現実。
駐車場には我々を含めて2台だけガーン
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途中、おじいちゃん、おばあちゃんを満載したマイクロバスが3台ほど来たのですが、風の強さの影響か、あっという間にいなくなっちゃいました走る人
しかもバスから降りず、ダムの見学もしないおばあちゃんが多数にひひ


そしてもちろんダム見学の後は管理事務所に行って





あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁえっ
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痛恨の管理事務所不在…ガーン
なので、湯西川ダムのダムカードは入手できませんでしたしょぼん


【つづく】
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2015年10月29日

水陸

テーマ:ADL
【奥鬼怒ダム群ツアーのつづき】

道の駅・湯西川で昼食を摂った後は




ダックツアーぁぁぁぁクラッカー
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「ダックツアー」とは、車体後部にスクリューがついたこの水陸両用車に乗って川治ダムのダム湖を遊覧する観光ツアー目
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しかも、この水陸両用車、なにが興奮するかというと、リージョナル・ジェットを彷彿とさせるこのタラップメラメラ
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よくよく考えれば、このまま船になって水に浮かぶバスなので、普通のバスみたいな出入り口は作れないかとにひひ
で、我々が搭乗するのは14:00発腕時計

10分前に集合すると、スタッフさんから

「大変申し訳ありません。本日、ダムのトラブルで『キャット・ウォーク』を中止とさせていただきます。」

え゛えっ

「キャット・ウォーク」とはアーチダムの下流側に設置されている点検・補修用の狭い鋼製の通路のこと。
ダムツアーがメインの我々にとって、特に今回のプロデューサー貴さんにとって、この「キャット・ウォーク」はメイン企画と言っても過言ではありませんガーン

「もしキャンセルをご希望のお客様がいらっしゃいましたら、返金させていただきます。」

とも。

うぅぅぅむむっ

でも、せっかくなのでツアーには参加することにしました。
ということで、さきほどよりもかなりテンションの落ちた貴さんもタラップから搭乗っ走る人
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水陸両用バスには窓がありません。
ので、この冬が迫りくる奥鬼怒で、外気をそのまんま浴びながら出発っクラッカー
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そしてダム湖まで陸上を移動した後
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そのまんまダブゥゥゥンと入水っ波
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で、湖上をしばし遊覧船
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で、特に際立ったイベントもなく遊覧が終了かお
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うぅぅぅむ、やっぱり「キャット・ウォーク」したかったなぁしょぼん

【つづく】
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