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2014年08月31日

小型

テーマ:旅行記
【京都学会ツアーのつづき】
ということで、今回の京都へは福島空港から空路で向かってみました飛行機

で、福島空港で食事をしている時、これから下井が乗るボンバルディア社製CRJが伊丹から到着。
photo:01

なので食事を終えて、送迎・見学デッキへ走る人
滑走路に降り立った機体は、ゆっくりと駐機スペースに近づくと、ボーディング・ブリッジにつけると思いきや、その奥に停まります。
そして、しばらくするとグランド・スタッフを先頭にお客さんたちが行進してきます走る人
photo:01


きた、きた、きた、きたぁぁぁぁぁアップ

やろうと思えばCRJにボーディング・ブリッジをつけることもできるようですが、ここ福島空港ではドアに内蔵された階段で乗降するようですラブラブ!
で、さっそく送迎・見学デッキから保安検査場へ。
待ち時間もなく保安検査を通り抜けて、搭乗口へ。
出発15分前の13:15に搭乗開始。
で、これまた列に並ぶことなく、簡単に搭乗口を通過して、ボーディング・ブリッジ横の階段を降りていきますラブラブ!
photo:02

降り立ったところは、もちろん滑走路っクラッカー
photo:03


で、その滑走路には、もちろんCRJぇぇぇぇクラッカー
photo:05

ドア内側の階段を地面につけて我々が乗り込むのを待っていますラブラブ!
なんと可愛らしく、愛らしい姿でしょうラブラブ

乗り込んでみると、革張りシートで2+2の座席配列。
photo:06

先日、ピッツバーグからシカゴまで乗ったエンブラエルERJ145(EMBRAER ERJ145)も座席数50席でしたが、2+1の座席配列。
ということは、胴体が短いということなのかもしれません。

13:15に下井が搭乗。
13:20に全員搭乗完了。
で、ドア閉めちゃいます、全員搭乗したから。
で定刻5分前の13:25に動き出しちゃいますショック!

福島空港にいる飛行機はこの一機なので、滑走路待ち時間もゼロクラッカー
なので、動き出した機体はそのまま加速して、どーんって飛んぢゃいます、どーんってにひひ

ストレスもゼログッド!

しばらくすると水平飛行になるので、お茶飲んだり
photo:07

いつもどおり機窓からの景色を堪能にひひ
photo:08

残念ながら晴天とはいえない天気でしたが、
photo:09

小型ジェット機ならではの低い雲と近い地面の景色を思う存分楽しんで終了ぉニコニコ
photo:10

伊丹空港には14:40に到着。
なんと福島から1時間ちょっとで関西に到着してしまうのですショック!
この素早さ、ちょっとクセになりそうですにひひ

【京都学会ツアーはつづく】
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2014年08月30日

近景

テーマ:旅行記
28日(木)の話。
下井の研究課題の1つシャルコー・マリー・トゥース病の研究を日本末梢神経学会で発表するために京都へ。

午前中に元の職場の介護施設に立ち寄って、東北自動車道を北上車
途中、矢吹ICから「あぶくま高原道路」に乗り換えて、1時間もしないうちに到着したのが福島空港ぉクラッカー
photo:01



羽田ならば新幹線、山手線、モノレール、そして雑踏を経なければ到達できない空港は、下井にとってまだ「非日常」。
その非日常である空港に、家を出て電車に乗らずに、自分で運転する雑踏感のない車で着いてしまうこの「瞬間移動」感はなかなか他では味わえない感覚ショック!

その非日常の空港に自転車置き場ガーン
photo:02



家から自転車に乗ってフライト。
夢のトランジット。

しかも福島空港はウルトラマンだらけガーン
photo:03



どうも、ウルトラマンの「生みの親」円谷英二は福島空港近くの須賀川市出身だそうで。
このウルトラマンたちも、撮影に使った実物クラッカー
なので、よぉく見ると中身が出入りできる出入り口がまる出しなのは、子供達の夢を壊さなければいいけど、といらぬ心配にひひ
photo:04



フライトは13:30。
いつも通り1時間ほど前に空港に着いてみれば、あっという間に手荷物検査が終了し、あっという間に手荷物を預け、そしてあっという間に1時間ほどの自由時間ができてしまったのですガーン
でも、時間はちょうどお昼時腕時計
ならばと、空港3階にあるレストランでお昼ご飯割り箸
飛行機が一機もない寂しい滑走路を見ながら1,280円のカツカレーを食す。
photo:05



美味しいものを作っても、そのせいで集客数が増えることはまずなく、逆に不味いものを出しても客足が遠のくこともない、レストランとしては特殊で甘美な環境。

ラウンジもない。
何回飛行機に乗っていようが、どんな色のカードを持っていようが、優先される搭乗する順序だけという差別のない「超」フラットな空港。
身近にあるカオス。
すごいぞ、福島空港にひひ

【つづく】
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2014年08月29日

贅沢

テーマ:旅行記
【リゾート山形新幹線「とれいゆ」ツアーのつづき】
今回乗った「とれいゆ」の最大の目玉企画と言えば、足湯温泉
秋田新幹線「こまち」として使われていた車両を5億円かけて改造した本邦初の「足湯つき列車」しかも新幹線なのですクラッカー

ちなみに「とれいゆ」というネーミングは、「トレイン」+「(足)湯」だとばっかり思っていましたが、JR東日本のHPによれば「トレイン」+「ソレイユ」の「とれいゆ」だそうですえっ


でも、その足湯。
JR東日本のツアー「びゅう」でパック旅行を購入すると足湯が楽しめる「足湯券」が自動的に付帯してくるもの。
パック旅行以外の乗客は、一部販売される(かもしれない)足湯の当日券を購入しなければならないのですえっ
で、パックツアー客ではない下井は、残された当日券を購入しなければなりませんメラメラ
で、ホームにいたアテンダントさんに聞いてみると、当日券は15号車のバーカウンターで販売しているとのこと。
で、ダッシュDASH!
photo:01


途中駅の山形で降りるお客さんが多いようで、山形駅までの時間は足湯は完売ドンッ
でも、下井は終着駅の新庄まで行くので、新庄に到着する30分から15分前の15分は空いているとのこと。
で、足湯当日券げぇぇぇぇぇぇっとクラッカー
photo:02

で、当日券と一緒に渡された注意事項には

「ご利用開始時間の10分前に16号車入り口まで」

来い、とのこと。
で、その時間に足湯のある16号車に入ってみると、この有様クラッカー
photo:05

木と石を使った内装は、列車の中というよりも、まるでちょっとしたホテルのような佇まいラブラブ!
で、アテンダントに誘導されて16号車の中に入ってみると、ありましたぁぁぁぁぁ、湯船、ありましたぁぁぁぁぁクラッカー
photo:04

縦2.4メートル、横50センチメートルの湯船は、まるで漆塗りのような仕上げラブラブ!

で、自分の時間が来るまで、靴下を脱いでしばし待機かお
photo:03

で、時間になるとアテンダントさんに声をかけられて、いざ入湯ぉメラメラ
photo:06

入湯予約時間の都合上、車窓に流れるのは庄内平野の広大な水田、と足湯にひひ
photo:07

しかも、横を見ると、見も知らぬ人たちと、お湯と車窓を共有するという世界観にひひ
photo:08

あ、足湯なら当たり前かえっ
でも、「クーラーの効いた車内」+「ブレーキで揺れる足湯」+「車窓に流れる庄内平野」というカオスは他では味わえないものラブラブ!

そんなことをボヤぁぁ、と考えながら過ごしていると、あっという間に持ち時間の15分は過ぎてしまい、アテンダントさんに呼ばれて、終了ぉクラッカー
photo:09

下井の入湯時間が終着の新庄に近かったのもあって、入湯してすぐに「とれいゆ」ツアーが終了ぉクラッカー
新庄に着くと、お客さんがみんな足湯のある車両を覗きこんだり、写真を撮ったりカメラ
photo:10

ふふふ、下井はその足湯を満喫したんだよにひひ
覗きこむみんなの横を、ちょっとした優越感で通り過ぎる意地の悪い下井にひひ

ちなみに、足湯に入ると「とれいゆ」マーク入り特製タオルと
photo:02

「とれいゆ」特製根付がもらえますクラッカー
photo:01

【とれいゆツアーの話終わり】
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