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2014年04月30日

雑誌

テーマ:読書
先日、来月のフライト予定を立てたついでに、唯一定期購読している雑誌『PEN』で飛行機の下調べをしたブログを書いたところ

Pen (ペン) 2014年 5/1号 [エアライン 最終案内! ]/阪急コミュニケーションズ

¥650
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下井のブログを贔屓にしてくれている飲み仲間(といいながら彼は飲めない)のジロから、東洋経済の最新号がやはり航空会社を特集しているとタレコミ手紙

週刊東洋経済 2014年5/3・5/10合併号 [雑誌]/東洋経済新報社

¥価格不明
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3月30日の羽田の国際線増便に合わせて、各誌特集を組んでいる様子。
何の気なしにKindleで検索かけてみると、なんと東洋経済はKindleで読めることが判明っクラッカー
試しにダウンロードしてみるとダウン
photo:01

想像はしていたものの、次の点がちょっと気になりますむっ

1. モノクロ
2. 文字が小さい
ちなみに、いつも本を読んでいる文字サイズは、最も小さいサイズのもう1段階大きな文字でこんな感じ
photo:02

3. 見開きレイアウトが読めない


最新刊は90円割引の600円ですが、遡って調べてみると前々号は定価690円がKindleでは300円ドンッ

週刊 東洋経済 2014年 4/19号 [雑誌]/東洋経済新報社

¥690
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さらに3月に発売されたものになると、108円ショック!

週刊 東洋経済 2014年 3/22号 [雑誌]/東洋経済新報社

¥710
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バックナンバーを購入できる上に、経済誌だけに旬を過ぎたものは破格値になっていますえっ
さらにさらに、第2特集の20ページ分を抜粋して電子化したものは、なんと240円ドンッ

知と思考を鍛えるための読書術―週刊東洋経済eビジネス新書No.53/東洋経済新報社

¥価格不明
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複数の雑誌をコンパクトにして、さらに持ち歩いて思い出したときに読める、ってのはなかなか魅力的ですラブラブ!
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2014年04月29日

新緑

テーマ:ADL
先週末は私用で東京のホテル・ニュー・オータニへ走る人
photo:01

元々は加藤清正の下屋敷。
その後江戸時代に彦根井伊家の中屋敷となりました。
ちなみに、この近辺の紀尾井町の名は、かつてこの地にあった紀州徳川家中屋敷(現上智大学)、尾張徳川家中屋敷(元グランドプリンスホテル赤坂)、彦根井伊家中屋敷の頭文字に由来する話は有名。
明治初期には、井伊家中屋敷跡地に伏見宮邸が建てられ、戦後外国人の手に渡りそうになったところをニューオータニ創業者の大谷米太郎氏が買い取って、東京オリンピックの年である1964年にホテルニューオータニが開業しました。
(なので開業50周年クラッカー


ホテル敷地内の日本庭園は1万坪の広さドンッ
戦後に改修されてはいますが、井伊家中屋敷当時の石灯籠や樹木などをそのまま残す立派なもの。
photo:02

日本庭園内の通称「加藤清正公の泉」と呼ばれる「清泉池」は、大滝となって流れ落ちて庭園内を小川として流れ、やがて江戸城の外堀「弁慶堀」に注がれます。

都心とは思えない新緑が堪能できると同時に、ニューオータニの近代建築とのコントラストも楽しめますにひひ
photo:05

日本庭園を見下ろすガーデンラウンジを庭園越しに見上げる
photo:03


お昼は庭園内の「石心亭」で極上の肉と旬の野菜を満喫
photo:04

気持ちのいい風が吹く最高の気候の中、ちょっとゆっくりできた週末でしたグッド!
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2014年04月28日

計劃

テーマ:読書
ちょっと前に学生から勧められた伊藤計劃(けいかく)の『虐殺器官』を読了本

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)/早川書房

¥778
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「泥に深く穿(うが)たれたトラックの轍(わだち)に、ちいさな女の子が頭を突っこんでいるのが見えた。」

という一文から始まる殺戮と恐怖の物語。
サラエボに核爆弾が投下された近未来。
暗殺を実践するアメリカの特殊部隊「特殊検索群i部隊」に所属するシェパード大尉が主人公。

アメリカ人が主人公だからというわけではないかもしれませんが、

「(前略)取り上げられる主要な残虐行為以外は、さして注目もされないウェブページとしてアーカイヴされているにすぎない。」

というような一見複雑であるけれども、表現の不確実性を使って読者の能力を迫ってくるような表現が不快にならなければ読めます。
こうした必要以上にカタカナを盛り込んだ気取った表現で思い出すのは、以前読んだ『シャングリ・ラ』

シャングリ・ラ 上 (角川文庫)/角川グループパブリッシング

¥802
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『虐殺器官』同様、そのオープニングの描写に惹かれて読みだしたものの、途中から下衆な内容に成り下がっていく展開に辟易した本カゼ
でも『虐殺器官』は『シャングリ・ラ』とはレベルが違う感じ。
オープニングのエネルギーが話が進むに従ってドンドン収束していって、お決まりの展開で乾いた音をたてながら終わる駄作とは違って、エンディングまでエネルギーを増しながら突進していくような読後感でした。


元言語学者、そして今は「虐殺の王 "load of jenoside"」と呼ばれる男ジョン・ポールを暗殺すべく、主人公は世界を奔走します。
学者と虐殺
この2つのキーワードがどうつながるのか。
そしてそれが「虐殺器官」という謎めいたトピックに展開していきます。
とにかく読者の能力にグイグイ問いかけてくる怖いSFです。

著者の伊藤氏はこの『虐殺器官』を発表して2年後に夭折。
生きていたらどういう作品を書いたのかと誰もが残念に思うのが頷けます。
次は同氏の『ハーモニー』にいってみます。

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)/早川書房

¥778
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