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2013年06月30日

初陣

テーマ:研究
【ベルギー学会ツアーのつづき】

学会2日目(26日)。

学会指定のホテルから
photo:03

学会が用意してくれたタクシーに乗りあって会場に向かいます車
photo:04


会場に到着すると、学会に同行した宮口先生が落ち着きませんカゼ

というのも、この日の第2セッションのトップバッターで、本人初の国際学会デビューを果たすからですクラッカー
注意ここでは海外で開催される日本の学会は国際学会に含めていませんべーっだ!


さすがは海外の学会。
セッションとセッションの間に必ずコーヒーブレイクコーヒーがあります。
2年前の丁度同じ時期にオランダ・アムステルダムで開催されたWCPTでも見かけましたが、やはりコーヒーブレイクにはりんごが用意されてました。
photo:05


そのコーヒーブレイクでも、

「ちょっとトイレに行ってきますトイレ

とか、

「先に会場に行ってます走る人

と、宮口先生とにかく落ち着きませんガーン

コーヒーブレイクが終わって、会場に入ってみると、その会場で1人立ったままあっちに行ったり、こっちに行ったりDASH!

顔に

私、緊張してます

と書いてあるような高度の緊張状態ドンッ
photo:01


ほぼ小学生クラッカー

微笑ましいやら、情けないやらにひひ

でも、決して流暢とは言えないものの、なんとか英語での発表を終えた宮口先生合格
セッション終了後、お昼休みにちょっと会場を抜け出して、近くのカフェで国際学会発表デビューを祝して乾杯ビール
photo:02

とにかくお疲れさまでしたにひひ


【つづく】
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2013年06月29日

一盞

テーマ:研究
【ベルギー学会ツアーのつづき】

いっさん【一盞】
①一つのさかずき。
②一杯の酒。
「━を傾ける」
「此の家の川添ひの座敷に━傾けるところから/羹潤一郎」
(大辞林 第三版)


往路だけで4日もブログを書いてしまったので、当の本人は本日帰国予定ですが、もう少しこのネタは続きますべーっだ!
御了承ください。

で、今回、ベルギーはアントワープまで向かったのは、シャルコー・マリー・トゥース病に関する研究の世界大会の"5th European and American Charcot-marie-Tooth Consortium Meeting - Antwerpen - Belgium 2013" に参加するためです。
photo:02

同病に関する団体はいろいろあるのですが、その中心的なアメリカとヨーロッパ各国の諸団体が主催する学術会議。
実質的な世界大会と言っても過言ではないと思います。


会場はアントワープ中心街から車で15~20分ほど南に下ったEdegemというところにあるBest Western Hotel Ter Elstというホテル。
photo:01

周りは住宅と田園風景に囲まれたところにある、いわばちょっと外れたところにあるホテルですべーっだ!
photo:03

初日の25日は、受付と
photo:05

ポスターの貼り付けと、CMT研究の歴史に関するセミナー(Welcome and plenary lecture)
photo:04

で、このセミナーのあと、プログラムには"Welcoming Reception and poster Session 1"とありますえっ
なんでレセプションとポスター・セッションが一緒にあるんだろうと疑問を抱きながらセミナー会場を出ると、いきなり配られたのが










シャンパンっワイン
photo:06

なんと学会中にアルコールが振舞われるのです。
う~ん、ヨーロピアぁぁぁっぁンラブラブ!
というか、2年前、オランダ・アムステルダムで開催された世界理学療法学術大会でも、シャンパンはなかったなぁガーン
まぁ、参加者の職種と数が違うけど


で、文字通り一盞を傾けながらのポスターセッションがスタートするのですクラッカー
photo:07

すごいぞ、CMTぃ合格

【まだまだネタは尽きない…】
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2013年06月28日

曽遊

テーマ:旅行記
【ベルギー学会ツアーのつづき】

そうゆう【曽遊】
以前に訪れたことのあること。「━の地」
(大辞林 第三版)

タリスを待つ間、暫しアムステルダムを散策。
向かうのは2年前の世界理学療法学術大会(WCPT)に参加した際、1週間ほど滞在した東部ドック地区走る人

アムステルダム中央駅からトラム(路面電車)に乗って数分
photo:01

その時宿泊したのが、このLLOYD HOTEL(ロイドホテル)
photo:02

移民者の収容所、ホテル、刑務所なのどの歴史を経て、2003年にリノベートされた面白いホテルです。
ここを起点に小1時間ほど東部ドック地区の建築物ツアーへ。

大好きな鉄橋、"Pythonbrug" (Phython橋)を渡ったり
photo:03

運河沿いのカナルハウスの文化を堪能
photo:04

どこに行っても、時代を超えて子供達の遊び方は一緒ですにひひ
photo:05

一通り回ってノスタルジーに浸ったあとは、アムステルダム中央駅に戻って小休止ビール
場所は、これまた2年前にも立ち寄った駅構内にある"Cafe BALKON"です。
photo:06

2年前は朝寄ったので、ビールは出せないとコーヒーを頼んだので、夕方の今回はビールをオーダービール
photo:07

駅構内を眼下にできるお気に入りのカウンターで、しばし読書。
目の前のお店がスターバックスですが、2年前はたしかバーガーキングだったような…むっ

で、定刻になったので、ロッカーに預けた荷物をピックアップしてホームへ移動。
そこに「タリスレッド」といわれる深いワインレッドのタリスが入線してきました。
photo:08

何度見てもこのデザインには痺れますラブラブ!

そして、夜のタリスのコンフォート1はDinnerが出ますナイフとフォーク
photo:09

しかもメニューがついて2種類のプレートから選ぶことができます。
さらに赤ワインならば、ボルドーとブルゴーニュから選ぶことができますラブラブ!

そのワインをいれるグラスもタリスレッドにひひ
photo:10

タリスに乗って1時間10分。
ようやくアントワープ中央駅に到着。
タリスはその地下ホームに到着するのですが、地上階までエスカレーターで登っていくと、ド迫力の駅舎に迎えられますクラッカー
photo:11

成田を出発して17時間半時計
ようやくアントワープに到着しました。

【まだまだ続く】
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