1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2013年03月31日

連敗

テーマ:国際医療福祉大学
一昨日の29日は、2月24日に実施された第48回理学療法士国家試験の合格発表日クラッカー

たぶん、どの養成校もそうだと思うのですが、なんとなく朝から落ち着かない一日むっ

発表時間の午後2時が近づくと、webでの発表を確認するために、学科に教員が集まり出しますメラメラ
photo:01

それまで「第48回理学療法士国家試験合格発表」とあった画面が
photo:02

今年の合格発表に切り替わります
photo:03

今年の合格率は全国平均で88.7%。
思っていたよりも低い数字でした。

国際医療福祉大学理学療法学科15期生101名の結果は、99名が合格。
残念ながら、2名が不合格となってしまいましたむっ

下井班15期生11名は全員合格合格
photo:04

みんな、おめでとうクラッカー
4月からは理学療法士として社会に貢献していただきますグッド!
下井班8年間の伝統は、しっかりと守られました。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2013年03月30日

科学

テーマ:研究
先日、ベストセラー『統計学が最強の学問である』を読んだことをこのブログでご報告した際の話。

統計学が最強の学問である/ダイヤモンド社

¥1,680
Amazon.co.jp

同書の出版社ダイヤモンド社の週刊誌『週刊ダイヤモンド』の3月30日号が統計学を特集していますよ、というご指摘を複数の方からいただきました。
ので、購入して読んでみました目

週刊 ダイヤモンド 2013年 3/30号 [雑誌]/ダイヤモンド社

¥690
Amazon.co.jp




中でも『統計学が最強の学問である』の著者西内啓氏と、『考える技術としての統計学』の著者飯田泰之氏(駒澤大学経済学部准教授)の対談に興味が湧きましたえっ

考える技術としての統計学―生活・ビジネス・投資に生かす (NHKブックス)/日本放送出版協会

¥966
Amazon.co.jp



この記事を読んで真っ先に思い出したのは、以前読んだこの本。

ビジネス書大バカ事典/三五館

¥1,680
Amazon.co.jp

同書の中で著者の勢古氏は、「ビジネス書『もどき』」「もどき本」に対して繰り返しその非科学性とその限界を指摘し、問うています。
そして、その非科学性の柱として、もどき本における「反証可能性」のなさを指摘しています。

例えば、「30万円の元手で株(デイトレード)をやり、二年三ヶ月後にはそれを三億円に増やした」大学生の三村君に対して、次のようにお願いしています。

平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!/扶桑社

¥1,365
Amazon.co.jp


「しかしそんなことはいいから、また三億円に増やして見せてもらえないだろうか。妥協して一億円でもいい。もう一回やって見せてくれ。そして今から二、三年後に『またまたネットで一億円稼ぎました』という本を出してくれないか。そうしたら信用してやってもいい。」

確かににひひ

さらに、

「(もどき本の)成功に再現性などまったくないのである」

とぶった切ってますドンッ


これを前述の週刊ダイヤモンドにあるように、統計学的(はてなマーク)に話せば、そうしなかった人がいわゆる「成功」しなかったか、あるいは「成功」したのか、さらには同じ手口で「成功」したのか、あるいは「成功」しなかったのか、という四分割表で説明してくれないか、ということになるのかもしれませんにひひ

ちなみに以上のことを実験デザインから考えると、勢古氏の「もう一度やってくれ」の話はシングルケーススタディの「ABAB型」のデザインにしてくれないか、ということになりますし、四分割表の話は対照群を設定した「真の実験デザイン法」で説明してくれないか、ということになるのではないでしょうかにひひ

でも一番笑ったのが、こんな統計学の特集をしている週刊ダイヤモンドのページをしばらくめくっていくと、

「3600円から買える3倍株」

という特集の同社の別雑誌のコマーシャルページを見つけたときでしたにひひ

ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2013年 05月号 [雑誌]/ダイヤモンド社

¥700
Amazon.co.jp
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年03月29日

修了

テーマ:ゼミ生からの発信
こんばんは。
本日は本澤から発信させていただきます。


今年(ついこの間の3月14日)みなさんのおかげで無事大学院修士課程を卒業することができました。
こう見えて実は年もとっており、もうじき介護保険第2号被保険者になろうかという年齢です。
子供も3人おり、主婦として母として妻としてその上臨床家として教員として忙しい毎日を送っておりました。

そのため、「なんで大学院に行こうと思ったの?」とよく聞かれました。
私が大学院に行こうと思ったのは、50%は勢いのような感じでしたが、残りの50%は実は何年も前から心の奥底で思い描いていたものでした。
数年前以前働いていた総合病院から国際医療福祉大学病院に転職(?)し、ほとんどの新人が大学院に進学することにカルチャーショックを受けたことを覚えています。

その中で、8期生で卒業したKさんも例外ではありませんでした。
卒業後大学院に進学し、大学病院にも就職して頑張っていました。
私はKさんのプリセプターでもありましたが、はたから見ていてKさんのaggressiveな態度とmotivationの高さを見習わなくてはいけないな、と思っておりました。

しかし、実際はなかなか難しいことでした。
まだ子供も小さかったし、自分の時間は取れません。
そのまま月日は流れて行きました。

そして2年前、子供のことも考えると「今しかない」と思ってしまいました。
願書締め切り後に丸山先生へ意思表示し、丸山先生にも久保先生にも糸数さんにもまたまた大学病院の上田さんにも「厳しいよ」と言われました(初めはテーマが小児だったため)。

そんなこんなで始まった大学院生活も行き詰まることの連続でした。
初めは丸山先生指導のもと小児のテーマで頑張っていたのですが、夏休みの頃になるとにっちもさっちも行かなくなっていました。
そこである時、下井さんに「ゼミの見学をさせてもらえないか」とお願いしました。
「いいよ」とふたつ返事だったので見学に行かせていただきました。
その時に、他のゼミ生が非常に進んでいるように思い(テーマもやりたいことも土台がしっかりと固まっている感じ)、危機感を覚えました。


「こりゃやばい」と思って下井ゼミで下井さんに指導していただきたいと思いました。
それからの大学院生活は正直なところ楽ではなく、非常にきつかったと思っています。
いつも「こんなんではやってなさすぎではないか。
他の人はもっとやっているのではないか」という不安に押しつぶされそうになりました。
1人ではのりこえられなかった道中も他のゼミ生がいたから乗り越えられたところがあります。
「これどうやるの?」「これはどうした?」と聞いてばかりいたし、いつも助けてもらい頼りにしていました。


この2年間は非常に濃い2年間でした。
下井さんや丸山先生、下井ゼミの皆様方とくに同期の3名には深く深く感謝しております。

しかし何よりも主人には感謝しております。
主婦である私が家にいないし家のこともままならない中、家事から子供たちの世話から多くのことを引き受けてくれました。
正直喧嘩もしました。
でも無事卒業できたのは主人の協力あってこそだと思っています。

これからは少しづつ家族孝行をしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。