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2011年08月31日

対岸

テーマ:ADL
昨30日は、例の撮影(詳しくはこちらこちら )がらみの仕事で東京五反田へ新幹線

五反田は、下井のサラリーマン時代(約20年前)に営業でラウンドしていた地域走る人
今日の仕事のあるIMAGICAさんに行く前に、当時出入りしていた取引先に行ってみると、ビルはあるものの、本社は移転していました。
photo:01



でも、その取引先の移転よりもビックリしたのが、その周辺の環境。
当時は小さな雑居ビルや町工場が密集していた、お世辞にも綺麗とはいえないゾーンでしたが、今は
photo:03


こんな高層マンションが立ち並ぶ地域に再開発されていましたショック!

目黒川沿いには芝まで敷き詰められていて、当時の面影は全くと言っていいほどありません叫び
photo:02



で、その目黒川沿いに今日の仕事場のIMAGICAさんがあります。
photo:04



で、そのIMAGICAさんで何の仕事をするかというと、先日撮影したDVDの編集です。
photo:05



そう、いっぱいスイッチが並ぶあの機械がある部屋(専門用語ではMA: Multi Audioというらしい)でのお仕事です。

今日のメインの作業はプロのナレーターさんによるナレーションの録音・編集と、DVD全体の編集。
photo:06



下井の役目は、ナレーションなどの内容に間違いや不備がないかのチェックです。
なので、先日の撮影に比べるとかなり気楽クラッカー
というより、ほぼ物見遊山目

目に留まるもの全てが知らない業界のことばかりなので、興味津々えっ

オペレーターさんの作業の手際の良さに感動したりラブラブ!
photo:07




ナレーターさんの変幻自在のナレーションにうっとりしたりドキドキ
しまいには、休み時間に皆さんがどうしてこの業界に入ったかを聞いたりして、一人満喫しておりましたクラッカー

でも残念ながら、このお仕事も終盤しょぼん
特に映像がらみのタスクは殆ど終了しました。
あとは本の方の編集だけです。
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2011年08月30日

刺激

テーマ:お勉強

28日(日)は、CMT(シャルコー・マリートゥース病)友の会 東京交流会に参加するため、秋葉原へ新幹線


photo:01




会場はJR秋葉原駅前のUDXの中にある「PRONT IL BAR」

トイレへのアクセスの途中にある重い開き戸だけは閉口しましたが、広いデッキでのオープンカフェ・スタイルの交流会は、車椅子でも快適な環境でしたクラッカー

CMT友の会とは、下井研究室の大学院生宮口が長年交流させていただいた経緯があります。

その宮口がCMTの研究をする流れで下井も参加させていただいています。


でも、昨年の横浜、今年の神戸と連続して交流会に参加させていただき、顔を知らない方からも

「下井さんのビールがなくなってますビール

とご配慮をいただくまでになってしまいましたガーン
本当にありがたい限りですショック!


高齢者の現場で勤務し、高齢者を主な研究対象としている身としては、CMT友の会に参加させていただいていただいたこの1年間は勉強の1年間でした。

今回の交流会でも、色々なCMTの方の生の声をいただき、色々と勉強させていただきました。

実際に会員のみなさんとお話しさせていただいているなかで、理学療法士として、あるいは研究者として自分の考えがまとまっていくのを感じることができましたし、我々がすべきことも教えていただきました。


このままではこちらばかりがいい思いをしてばかりですので、これからは友の会のみなさん、あるいはCMTの方達に還元する番ですグー

でもその前に、9月11日の九州福岡で開催されるCMT市民公開講座 に参加させていただきます。

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2011年08月29日

仕掛

テーマ:教育
以前読んだ『サンデル教授の対話術』の流れで、目に留まり購入した本です。
マイケル・サンデルが誘う「日本の白熱教室」へようこそ/著者不明
¥1,050
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この本は10章(本文では「章」ではなく大学講義にならって「コマ」)から構成されています。

1・2コマ(章)は、サンデル教授と『サンデル教授の対話術』の著者でもある千葉大学の小林教授とのインタビュー。
でも『サンデル教授の対話術』を読んでいる身としては、このインタビューには、特段新しい知見はないかもしれません。
サンデル教授の対話術 ( )/マイケル・サンデル
¥1,260
Amazon.co.jp




個人的に熟読したのは3コマ目以降。

「対話型講義」にいち早く注目した小学館の雑誌「SAPIO」の取材班が、

「学生の積極的な発言・議論がある」

「概ね40人以上の大教室での講義」

などの条件を満たす全国の8名の先生方を取材してまとめたものです。
今現在進行形で実践されている「双方向型授業(対話型講義)」の実例が、学生との対話を紙面上で再現しながらライブで感じられる内容になっています。

各先生が学生達の反応や思考を引き出そうとしているスタンスや様々な「仕掛け」が読み取れる実用書になっています。




個人的に共感を覚えたのは、3コマ目(第3章)の樫尾直樹慶應義塾大学文学部教授のスタンスと仕掛け。

スタンスとしては

「正直な話、成績なんてどうでもいいんです。」
「大学は『A』を取るために来るところじゃない」

と言い切ってしまうスタンスには、そう言い切れない現実問題を考えると、憧れさえ感じてしまいますラブラブ!

また、学生との対話術もきめ細やかです。
学生と会話する際の樫尾先生の接続詞や語尾といった細やかなコメントの内容も勉強になります。

1,000円(税込1,050円)と安価で、しかも雑誌記事を再編集したものと聞くと、内容を過小に評価してしまうかもしれません。
でも、「双方向型授業」の実例集として、多くのヒントを与えてくれる良書と思います。

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