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2009年12月31日

年末

テーマ:お勉強

年末です。かお

言われなくてもご存知だと思いますが…


仕事納めや大掃除、新年の準備などで忙しいかと思いますが、年末の恒例の1つにテレビの特別番組、いわゆる「特番」があります。


最近、年をとったせいか、昔ほどテレビ(番組)に執着しなくなってきました。しかも、バラエティ番組よりもNHKの方が面白く感じることが多くなってきました。

(といいながら、「すべらない話」は見ましたし、今日は「笑ってはいけない」を見ながら年を越しますが…にひひ



で、先日27日にいつも見ている「がっちりマンデー」(TBS系列、日曜朝7:30~ )の特番「年末恒例!すごい社長が大集合!」を見ていました。


ゲストに、6名の現・前社長・会長((株)アキュラホーム 宮沢俊哉社長、エステー(株) 鈴木喬社長、日本マクドナルド(株) 原田泳幸社長、フジッコ(株) 福井正一社長、ワタミ(株) 渡邉美樹会長、宋文洲さん(ソフトブレーン創業者))を迎えての豪華特番でした。

その中で、街頭への出店に際してのポイントについて、ワタミ(株)の渡邉美樹会長のコメントに興味を持ちました。


出店を決める際には、交通量、近隣のお店の情報など、200近いデータを集めるとのことです。でも出店するかどうかは、最後は「勘」で決めるそうです。

予定しているお店の前の道を歩く人の表情、周辺の雰囲気からくる「勘」だそうです。データ上は同じ条件でも、そうした表情や雰囲気は全く違うので、そこで決める、ということでした。


やっぱり「勘」「直感」が重要 なのです。えっ




ぢゃあ、どうやってその「勘」や「直感」が鍛えられるのか、研ぎ澄まされるのでしょうか。

ちょっと前に、ブックオフで購入した『朝10時までに仕事は片づける』(高井伸夫著、かんき出版、2002)に「直感」についての記述がありました。


新・下井ゼミ研究ノート-朝10時

同書によれば、ひらめきや直感といった感受性に磨きをかけるためには、「たえず本物や一流なもの、いいものに接する」べきとしています。

つまり、経験を深め、「暗黙知」を増やすということでしょうか。





先日、家族と東京銀座で夜ご飯を食べようという話になったときのことです。銀座なので、久しぶりにてんぷらを食べようと、老舗の天ぷら屋さんに入りました。


入った瞬間、2つの点が気になりました。

まず、たばこを吸っているお客さんがいたということです。食事をするのに、なんでたばこが吸えるんだろう、とちょっと疑問に思いました。


2つめは店の雰囲気です。部屋の感じと仲居さんの動きやしぐさが、なんとなく気にいりません。


でも、思い過ごしかと思って、その店で食事をすることにしました。

ですが、マンガのようにヒドイお店でした。カゼ

仲居さんは呼んでもやってきませんし、持ってくるものを間違えます。さらに、出てきたてんぷらは全く「パリっと感」はなく、エビにも「プリプリ感」はありません。もっさししたエビに、しんなりした衣がついています。

多分、下井がよしもと芸人ならば、「人志松本のすべらない話」でMVSになるような内容だったと思います。


店を出た後、「あ゛~老舗にだまされずに、入ったときの『直感』を信じてやめればよかった」と思いました。ガーン


ん゛~、直感ん?シラー


あ゛、下井にも「直感」でてきてるかもしれないぃショック!


来年は、この「直感」に磨きをかけねばにひひ


では、みなさん良いお年をお迎え下さい

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2009年12月30日

激似

テーマ:国際医療福祉大学

26日にブログを更新してから中3日間休んでしまいました。しょぼん


このブログは次の2点を大きな目的として始めました。

1つは、このブログを見ていただいている方のために、大学や大学院、下井班や下井研究室の様子を開示する機会を作ること。2つめは、自分のために、情報を発信する能力と発信するために情報を収集する能力を養うこと、です。


ということもあって、勝間和代氏の影響を受けてブログを始めて、久恒啓一著『残業はするな「前業」をせよ!』(大和書房、2007)の影響で、とにかく毎日ブログを更新することを目標としていました。


でも、12月は昨日29日までに16日分しかブログが更新できていません。ガーン

ゼミ生の村上さん よりも少ない更新数です…しょぼん



久恒氏も同書で書いていますが、毎日更新するには、かなり努力が必要です。

自分の実感としても、かなりの努力が必要でした…


来年は、「ブログ毎日更新」を1年の目標の1つにして、常に自分に課題を課していきたいと思っています。




で、この4日間ですが、忘年会をこなしていました。

27日は学部下井班の忘年会、28日は下井とは他学科の言語聴覚学科の学生、先生との忘年会で飲んでました。にひひ


特に28日の言語聴覚学科との飲み会は、2つの意味で最高の飲み会でした。


新・下井ゼミ研究ノート-関連職種連携飲み会

まず1つは、下井との「ガンかぶり」キャラの言語聴覚学科 内田先生と飲めたことです。

ちなみに、上野写真の左、短髪でメガネをかけているのは下井ではありません。内田先生です。


そうなんです、ドッペルゲンガーなのです。



新・下井ゼミ研究ノート-3ハゲ
(左から言語聴覚学科内田先生、システム室の「システム木村」、下井、3人合わせて「3ハゲ」)


下井が学生時代から足掛け10年かけて国際医療福祉大学で構築してきたこのキャラクターと、今年4月に赴任された内田先生が、完全にかぶってしまったのです。

「ガンかぶり」です。得意げ


そんなこともあって、8月くらいから2人で「飲みましょう」という話になっていたのですが、ようやく忘年会で一緒に飲めることになりました。

しかも、内田先生は(昭和)44年酉、下井が(昭和)45年戌の早生まれで、同級生ということが判明ショック!

これからも内田先生との飲み会交遊録は続く気がします。にひひ



2つめの「最高」の意味は、学生と教員、そして学科と学年を超えた飲み会になったということです。


内田先生との飲み会で始まったこの飲み会ですが、下井が個人的に飲み仲間となった言語聴覚学科の4年生もいれて飲もうということになり、さらに下井がいる理学療法学科の3年生も一緒にしちゃえ、さらに学生でも教員でもない、いわゆる大学の「事務方」も呼んぢゃえっていうことで、ものすごい「異種格闘技」的飲み会に発展しました。


こうした「異種格闘技」的、ちょっとまじめに言えば「専門職間(Interprofessional)」的で、しかも講義とは別のインフォーマルなつながりは、非常に重要だと考えています。

もちろん講義で学ぶことも多いかもしれませんが、それよりも講義以外で「大学という社会」が、常に「専門職間(Interprofessional)的」であるということが、学生に与える影響が大きく、かつ重要なのではないでしょうか。そのためには常に他職種がいる環境が重要ですし、さらにその教育環境を活用できるような教員になる必要性があると考えています。

でも国際医療福祉大学は、少なくともそうした機会が得られる環境がある大学として、アピールできるのではないかなと思っています。



このように教員からではなく、「環境」そして「文化」による教育が重要ということに最近傾倒しているのですが、その話はまた機会があればさせていただきたいと思います。

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2009年12月26日

直感

テーマ:読書

ちょっと前のことですが、アメブロ同姓仲間の税理士の下井さんのブログで、「直感を大切に! 」という話がありました。


下井(栃木)のホームページ で紹介した轡田隆史著『「考える力」をつける本』(三笠書房)を、下井さん(神戸)が読んで、内容を紹介してもらっているものです。にひひ

下井(栃木)個人としては、この本を修士課程1年で読んだので、本の読み方や説明のしかた、ものの考え方などテクニカルな部分を中心に読んでいました。でも、下井さん(神戸)のブログでは、自分がトピックとしてない内容が紹介されているのです。ショック!


びっくりして、再度、同書を読み返してみました。



新・下井ゼミ研究ノート-考える力をつける本


するとさらにびっくり。ショック!

下井さん(神戸)が指摘していた「直感」の部分に、ちゃんと黄色のラインマーカーが引かれているのです。読んだときには、なんとなく気になっていた部分のようですが、記憶しておくトピックにはなっていなかったようです。


自分の読み方の浅さを実感したとともに、いろいろなことを教えてくれる仲間を得られたことに感謝します。ニコニコ



この「直感」ということについて、轡田氏は「論理」と対比させて説明しています。

同氏は、論理とは「『直感』を筋道立てて説明することに過ぎないのではないか」としています。さらに、「直感」が特にビジネスなどのオフィシャルな場面では否定的に捉えられていることを認めながらも、時間をかけて論理的に考えた結果が正しいとも限らない、として「直感」の重要性を説明しています。




同じような言葉を、先日12月12日に参加した国際プレゼンテーション協会 の研修会でも耳にしました。


その研修会は「論理的シナリオ構築」がテーマで、与えられた題について、3分間でプレゼンテーションの「背景」「目的」「構成(ロードマップ)」を作って、1分間のプレゼンテーションをするという演習を繰り返すものでした。

その研修会で、ある受講者の方が、この演習課題に対して3分間という時間設定は短いのではないか、という質問をされました。その際、同協会理事長でその研修会の講師を務められた八幡先生が、次のような返答をされました。


シナリオを考えるときに、逆にあまり時間をかけすぎると、情報量が多くなってまとめることが難しくなることが多い。そのために、短時間でパッと思いついたことをまとめる練習が必要になる。


なるほど。

つまり、轡田氏の言う「直感」と「論理」、そのままです。ショック!


下井さん(神戸)も書いているように、やっぱり「直感を大切に」することは重要なのです。

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