理系ワーママしもぱんです。
☆小1男子 算数大好き
☆年中娘 制作大好き
☆1歳男の子 ただただかわいい
算数大好き小1息子。
もうすぐ小学2年生!
先日、アインシュタイン展に行ってきました!
アインシュタインの4つの理論、正直よくわからないのもあります。ただ、相対性理論を知った時はとても驚いたことを覚えています。
そういえば、相対性理論というグループの曲をよく聴いていたなぁ、知ってる方いますか?
アインシュタイン展では、ゲームで分かりやすく体感出来るようになっており、小1の息子でも楽しむことが出来ました。
ブラウン運動
分子は常に不規則な動きをしている
これは、不規則に光る床に沿って歩いていき、ゴールまで辿り着けるのかというゲームになっていました。そして、最後に歩いた道を光って教えてくれます。
光電効果
光は波か、それとも粒か
おもしろいですよね。会場の展示では、マンガでわかりやすく説明してありました。
息子には少し難しすぎたか、ちらっとしか見ていませんでしたが。笑
ゲームでは、光のボールを当てて飛び出す電子でロケットを落とすというゲームでした。これは、とても楽しんでいましたよー!
特殊相対性理論
光速に近い速度だと時間はゆっくり進む
これで、浦島太郎の話も説明出来るとか言いますよね。
ゲームでは、光速の2倍の速さになるように自転車を漕いでいました。
一般相対性理論
まっすぐ進むと曲がってる?
これは、どういうのだったかな?
歪む床を歩いてゴールまで行けるかな?ゲームでした。これは、少々気持ち悪くなる。笑
正直、小1の息子にはまだ早いか、、、と思っていましたが、内容はわかっているかは置いておいて、興味を持つきっかけになったかなー?と思います。
家に帰ってからも、すべては分子でできているから〜うんぬんと
いつか、この記憶を頭の片隅に置いておいて、「あれ?この相対性理論って何か聞いたことあるぞ!」となってくれると嬉しいです。
福岡市科学館で5月末までやっているので、よかったら行ってみてください。
これも行くことがなければ、知り得ることは無かったと思うので、子どもに興味の種を与えてあげるのが親の務めかなーと思いました。
私たち夫婦は理系なので、偏りそうですが。。。
とりあえず、最後の売店にこれがあったので、買ってみました。
では、またー!








