神明指圧治療院のブログ

神明指圧治療院のブログ

すっきり気分でいよう



このぺージは更新するようにしてますが、
最新情報は直接お問い合わせ下さい。


目次

・施設情報
 ・コンセプト
 ・3つのポイント
 ・5つの活動指針
 ・取り組みのおもい
・問い合わせ先
・提供内容の例
 ・提供手段
・いまの個人的な追求テーマ



●施設情報●

神明指圧治療院

施術免許は「あん摩マッサージ指圧師」です(´-ω-`)
(指圧の学校法人は、浪越だけです)



診療時間
午前 10:00~12:00
午後 14:00~21:00



・診療は予約制です(往診もあるためです)
 予約や問い合わせはいつでもOKです。
 祝祭日は関係なく、曜日で営業してます。

・当院の施術は医療費控除が使えます。

・雨や風で営業中も看板をしまうことがあります。
 黒い玄関ドアのインターホンをお使いください。






info【a】shimmei-mas.info
(【a】を@へ)




【コンセプト】

「自然な生き方を支援する」
  自然な生き方とは自分に対して嘘がないこと、
  無理がないこと。
  環境や条件を整え、気持ちよく生きよう。


「過程も重視する」
  たとえば、プロセスにおいても自然な生き方をとることが
  真に自然な生き方であると考えます。

  肩肘張らない雰囲気を大切にしています。




【3つのポイント】

 1.主役はあなたです
 私はあなたのサポートです。
 あなたの希望が「運動しながら治していきたい」ならば、
 お話を伺いつつ、その方法を共に模索していきます。

 常識とあなたの希望が違うことも当然と考えます。
 ここにズレがあるとうまくいきません。


 2.手仕事重視
 施術は全て手で行います
 方針は安全第一です。


 3.丁寧さ重視
 よいことも雑に行っては台無しとの考えから、
 一日あたりの予約上限を設定しています。
 おちついて取り組める環境は最重要項目のひとつです。



【5つの活動指針】
  1.自然に生きられることを支援する
  2.人間的な成熟を大切にする
  3.できることをできる範囲でできる分だけやる
  4.情報を提示し、個人の選択を尊重する
  5.疲れたらやすむ


指針や理念については、違う表現で
大切にしていることの記事にも書いています。



【取り組みのおもい】

 治療、癒やし、予防、リラクゼーションなど
 一般に治療院へは様々な目的でお見えになると思います。
 当院では目的による優劣や優遇はありません。
 現実に生きることを扱うならば、癒やしも重要です。

 しかしながら何かに困ってお見えになる方も多いので、
 ここではその辺りのことを少し書きます。
 

 症状や問題の奥にある本質を丁寧にみていきますと、
 人としてのありようと困りごとは深く関係してきます。
 人としてのありようが困りごととして表現されている、といえばよいでしょうか。

 それ故、困りごとがその方の人生に密着したものや、
 信念や世界観など深いところから顕れているものほど、
 人と問題を分けることができません。

 そんな理由もあって、お話をうかがう時間を大切にしています。

 たとえば、仕事が辛くて胃が痛いとか肩がこるなら、
 施術で肩や自律神経に働きかけると同時に、
「仕事はどんなところが辛いの?」と聴いていく、ということです。
 そういう話がのんびりできると嬉しく思います。


 謀りや作為なく生きられると、とても楽ですよ(*´・ω・`)





●問い合わせ先●

神明指圧治療院

info【a】shimmei-mas.info
(【a】を@へ)


・電話
  往診時などは留守電になります。
  非通知設定は繋がりません。
 (始めに186をつけておかけ下さい)

・メール
  場合によっては電話より早く確実です。
  しかしメール向きでない話題もあります。




●提供内容の例●

・できないこと(法的に不可)、しないこと

  × 脱臼中、骨折中、外傷の患部への直接的な施術
   (患部以外または治癒後は可能)
  × 薬の処方
  × 急激に力を加える関節操作、骨をならす手技


・できること
  ザックリいえば、
  「手技治療、リラックス施術、日常動作のリハビリ、
   トレーニング助言、悩み相談、心理療法」です。

  〇 筋肉・骨・動きの症状、ほか各種症状に関する支援
    整形外科的疾患・症状、スポーツ障害の対応、
    トレーニング助言や練習、リハビリ訓練など。
    一部の内科的疾患・症状

  〇動きに関する支援
    日常動作を楽に(寝る、起きる、立つ、座る他)
    各スポーツ動作をやりやすくする、など
    介護・介助動作練習(動きの介助をする練習)
    ベッドでの動き(上下水平移動、寝返りなど)

  〇 回復力を高める支援
     ケガ、病気の回復を助ける
     治る期間を短くする(骨折、打撲、外傷含む)
     肉体疲労の回復を早める
     ケガ、病気、不調を予防する
     いわゆるリラクゼーション施術

  〇 精神や人生の支援
    心理療法、カウンセリング(臨床心理学領域)
    悩み事全般(進路、将来、人間関係など)
    緩和目的の施術(終末期ケア含む)

  〇 以上に関する情報提供など
   出典:解剖生理、運動学などの成書、論文ほか


  ※状況に疲れていたら、まずは休みましょう。
   施術のリラクゼーション効果が役立つでしょう。
   気持ちのゆとりは大切です(´・ω・`)
   まずはそれからにゃー(*´・ω・`)




【提供手段】
  ・施術各種
    指圧、オイルマッサージ、ストレッチ、
     神経筋促通、関節包内運動、皮膚運動など
  ・解決指向アプローチなどのカウンセリング技法
     TA、論理療法ほか臨床心理学
     一般意味論、システム理論など

  ・体験を通した気づきの提供や練習 ほか
  ・関連するお話

  ・その他








●個人的な追求テーマ●

 ・筋力に頼らない動きの探究
  1.同じ事をより少ない筋力で行う
  2.同じ筋力でより多くの事を行う

 利点例)
   1少ない筋力は年齢に依存しにくい動きなので、
    運動寿命を伸ばす。
    スポーツ記録や現役期間をのばす。
   2負荷が減る⇒ダメージ減少⇒老化速度低下が期待
   3余力の相対的増加⇒相対的に体力&限界値上昇
   4オーバーユース症候群を防ぐ
   5動きが効率的になった上で鍛えれば、
    更なる高みを目指せる
    (基本値=体の資源×運用効率です)
   6世に知られてない動きを開発できる


 ・構造に適した動きの探求、提供
  例)
   1.負担の少ない動きをみつける、行う、練習する
   2.新しい動きの習得と、習得の仕方の習得
   3.関節など、からだの正しい位置を見つける
     ⇒運動効率向上、ケガに強い体
    (殆どの方は位置感覚の情報が不正確です)

 ・心の動き方、とくに感受性の偏り方による違い

 ・コミュニケーションにおいて、
  感受性の偏り方毎の効果的な表現・伝達方法

 ・感覚と感性をひらくアプローチ
 ・潜在意識の上手なつかいかた

 ・数学と物理学

などです


望む結果を出すには、
前提を整える必要があります。
前提がそろっていないが望む結果が出ることはありません。
これはごくあたり前の自然なことです。
…ですよね?(´-ω-`)



望む結果を簡単に手にはいるように多くの先人たちが努力してくれたので、
私たちの社会は電気ガス水道をはじめとして快適に過ごせるようになりました。

その結果、前提を整えるというあたり前のことが
ついつい忘れてしまうような世の中になりつつある気がします。😅


正確に言えば、
望む結果を支える条件の把握能力がおちている、でしょうか。
あるいは、このようなことはおそらく試行錯誤からメタ学習されるので、
既に整えられた環境からは、そのような条件が存在することを学習できないのかもしれません。
考える必要がないのですから。



この数年関わる方を見ていると、
どうも結果を急ぎすぎているのかなと思うことが増えてきました。
前提が揃えないままうまくいかせようと頑張ったり、
揃ってなくてもなぜか自分は例外的にうまくいくとなんとなく思っているようなのです。


逆にいえば、
前提条件を満たしていけば淡々と望む結果が得られます。

それ故に、と言っていいかもしれませんが、
一部には望む結果を出したくない心理も働いているようですね。
失敗するような方法を無意識にとる、という。
これはある意味では学習できているのですが😓



何らかのよい成果を求める方には
前提の条件だとかそういう話も必要かなぁと思いはじめています。


お見えになる方の多くは
お話も治療や成果の前提条件だと言う認識が薄いので、
なかなか難しかったりしますねえ