神明指圧治療院のブログ


 支援の一例として、
運動効率や効果を高める事を考えてみます。

 ケガや症状不調の対応は一般的なので、
ここでは少し違う視点で考えてみましょう。


 たとえば、筋力アップには運動後の回復が必要ですね。
そして回復には材料が必要ですよね。


具体的にはアミノ酸とかになるわけですが、
それらは胃腸で消化吸収して、血液が全身に運びます。
そうすると、消化吸収や血液循環を高めること も支援の形として役立ちます。



生命の維持や運動には酸素が必要ですね。
酸素は呼吸によって肺に送られますが、
呼吸は胸やお腹が膨らんで、肺が膨らみます。

呼吸のとき、胸や背中やお腹の筋肉が締まっていると、呼吸のときにうまく膨らまず、
肺に入る酸素量が少なくなります。

運動しながらも酸素を取り込んでエネルギーを作って供給しているので、
換気量や効率が悪いと運動中に早く疲れます。
呼吸の補助という視点からも支援を組めます。



 施術の疲労回復効果を利用して、

回復を早めて運動のサイクルを短くもできますね。

トレーニングや余暇にあてる時間を増やすことができます。

(余暇の時間は精神上も戦略上も重要です)



 ほかの例では、筋肉は神経の指示で動きます。
神経系は筋肉の上司です。 

有能な上司の下では部下もいい仕事をしますよね。

適切なときに適切な内容を伝えるように、
神経系の処理能力を高めることも出来ます。



 運動効果の支援考えたとき、できることは治療予防だけではありません。

こんな風に総合的に考えると、
効果の高め方は沢山あることが判ります。



原理を深め本質を提供いたします。

より高い水準でのご相談もどうぞ。

わたしにできることは手伝わせてください。





 トレーニングの相談もOKです。
意外と知られていないようなのですが、
鍛える目的によって、トレーニング方法は変わってきます。

「最大筋力アップ」と「持久力アップ」では、
トレーニング方法が違うんですね。


動きの中でより動けるようになるトレーニングもまた方法が違います。


思ったように効果が出ないのは、

目的と方法が合っていない可能性もあります。



人間には相反する願いが同時にあることがあります。
これはごくふつうの事です。

そのようなとき、
一方の望みを無い事にして先に進んでもうまくいかないのですね。


そういったときには、
少し別の角度から取り組む必要があります。




そのものをそのまま扱うこともありますし、
内部の状態を一旦からだに現れる現象に捉え直してからだの方からアプローチすることもあります。

どのように進めるかも大事な要素になります。

必要な筋肉がうまく働かず、症状が出る場合があります。


全身には沢山の筋肉があります。
誰でも、得意な筋肉や苦手な筋肉は出てきます。
(右はやりやすいが、左はやりにくい、とか)


筋肉が適切に働くよう筋力バランスを整えたり、動き刺激を入力します。

(筋力低下、運動の制御がわるい、

神経系の入力出力が上手くいかない、など

うまく動かない理由はいろいろあります。

理由それぞれに対処します)



筋肉の場合、

同じ症状でも人により原因筋が違いますので、
やることが異なることもあります。
標的の筋肉ごとに変わります。

(僧帽筋や三角筋など大きい筋肉ではさらに2~3つに分けます)

身体の変化に合わせ、進行で変わることもあります。



興味のある方へは、
対象の筋を具体的にお話します。

施術を行う場合は、
名前を言いながら手で触れていきます。
すこし面白いかと思いますよ。