【 愛知 名古屋・岡崎 】
お母さんが我が子に楽しく伝える
とにかく明るい性教育
パンツの教室シニアインストラクター
しみず さくらです。


ご訪問いただきありがとうございますニコニコ


〜続きです〜


心が不安定になっていた時期。

そこに重なった

命の危機を感じる出来事。

 

 

交通事故を目の前にして、

年中息子は

自分の存在さえも不安に感じた。



そして、

トイレや着替え、

食事を食べることなど、

普段の生活で自分でできたことが

できなくなっても、

どんな自分でも大丈夫と思えたこと

そこから日常に戻ってこられたこと。

 

 

いつ起こるかわからない

交通事故。

たびたびニュースでも耳にします。

でもこれって、

自分が気をつけていても

巻き込まれてしまう可能性も。

 

残念ながら、

100%防ぐことはできない。

 

 

 

でもね、

 

 

性教育を学ぶ中で、

心が不安定になる時期

思春期にもやってくることを

改めて学びました。

 

 

そう、

100%必ずやってくる

わが子の思春期!

 

 

「来る!」とわかっていたら、

思春期に向けて

対策しない手はないですよね(*^^*)

 

 

お子さんの思春期に向けて

お母さんである

さくらさんができること。

 

 

それはね、

 

心が不安定になる

その思春期を迎えるまでに

「あなたは今のままで大切な存在よ」

という愛情のこもった想い、

たくさんたくさん伝えてほしいんです。

 

 

第2次性徴期と呼ばれる

身体も心も大きく変化する時期。

 

 

急速に身体が変化していく。

その思春期が、

私達が育った時代よりも

早くなっていて

今は10才頃から始まる

言われています。

より精神的に未熟な時に

思春期を迎えるということ。

 

そんな時に、

成績や技能で評価されたり

順番をつけられたり、

身体のことだって

周りの友人と比べて

自分が劣っているように

価値がないように

思えてしまう・・・

自分の存在自体に

自信がなくなる時期。

 


 

思春期を思い出してみてください。


今、

どんな感情が残っていますか?

 

 


 

 

私は今回

交通事故を通して、

そして

その後の息子の変化から、

とにかく

家庭が安心できる環境であるように

努めました。

 

 

「どんな自分でもここにいていい」

そう思える場所。

それは、

子どもにとっても、

大人にとっても同じ。

何でも話せる場所であり、

話さなくても

ホッとできる場所。

 

 

至らないところばかりだけど、

この私と一緒に

この家庭を築いてくれた旦那さん、

本当にありがとう。

(急に感謝(#^^#))


そして、

私をお母さんにしてくれた

子ども達に心から感謝。

 

 

どんなに園や学校が楽しくても

時に悲しいことがあっても、

仕事が大変でも、

やりがいがあっても、

 

いつも帰ってきたい場所が

自分の家族の待つ

この家庭でありますように。

 

 

笑顔で家族の帰りを待てる

お母さんでありたいと思います。

 

 

そしてそれが、

性教育でできることを

知ってもらえたら嬉しいです(*^^*)

 

 

 

 お読みいただき

ありがとうございました照れ


パンツの教室シニアインストラクター

しみずさくら