Stillness Speaks 〜言の葉の調べ〜

Stillness Speaks 〜言の葉の調べ〜

愛のことば、祈りのことば

Aloha, アロハ!

 

皆さん、ごきげんよう。Luminous beings です。

今日のこの有り難きご縁に感謝致します。

 

台風19号で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

さて、久し振りのブログです。

実は9月末に仕事で予期せぬ出来事があり対応に追われる中、

様々な思いが去来し、ご無沙汰しておりました。

 

そんな気持ちを一度整理したく、

自分を信じていますか?

自分を愛せていますか?

という言葉が印象的な

ひすいこたろうさんの 『あした死ぬかもよ?』 を読みました。

 

 

 

その中からひとつ紹介します。

 

『一期一会』

本当の意味の一期一会とは、

「初めて会う人だけでなく、いつも会う家族や身近な人に対しても

今日が最後と思って、その瞬間瞬間(今)を大切に感謝し接すること」

 

 

今回、わたしは 「一期一会」 の本当の意味を初めて知りました。

てっきり初めて会った人に対して使う言葉だと思っておりました。

 

毎日、当たり前のように会う家族、職場の同僚、友人等に対して、

果たしてこれが最後かも知れないという気持ちで、

感謝し真心で接しているでしょうか?

つい家族にはぞんざいな口をきいてないでしょうか?

(わたしは反省しきりです... )

 

これが最後と思い、いつも 「今」 に 「心」 を込めて生きること。

それを 「念」 を込めて生きるといいます。

 

「当たり前と思ったとき、人は感謝を放棄します。」

 

 

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています

 

 

 

では、今日も一日、

あなたが幸せでありますように!

愛と光に満たされますように!

自由と平和を享受できますように! 

Luminous beings

KA MALUHIA O KA "I" 

それは世界の夜明け

Aloha, アロハ!

 

皆さん、ごきげんよう。Luminous beings です。

今日のこの有り難きご縁に感謝致します。

 

前回の 「ホ・オポノポノの引き寄せについて」 に関連するブログ記事を引き寄せましたので、

本日は、『図解 あなたの人生が変わる 「こころの設計図」 基礎講座 』様 からリブログさせて頂きます。

わたしがお伝えしたかったことを含め、詳細に解説して頂けましたこと、

図解【こころの地動説】提唱の村上様に心より感謝申し上げます。

そして次回の続きも楽しみにしております。

 

 

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています

 

 

 

では、今日も一日、

あなたが幸せでありますように!

愛と光に満たされますように!

自由と平和を享受できますように! 

Luminous beings

KA MALUHIA O KA "I" 

それは世界の夜明け

Aloha, アロハ!

 

皆さん、おはようございます。Luminous beings です。

今日のこの有り難きご縁に感謝致します。

 

最近、「波動」と「引き寄せ」 に関する本を読み漁っております。

 

その中に無意識にネガティブな結果を引き寄せることが書かれており、

「ホ・オポノポノ」 に対するあるコメントを思い出しました。

それは、「ごめんなさい、許してください」 という言葉の多用が、

悪い結果を引き寄せるというものです。

 

わたしは本人がこれらの単なる言葉に

マイナスの感情イメージを付与した「認知バイアス」が原因だと思う

のですが、十分あり得ることだと思います。

脳は実と虚を区別することなく現実化するとも言われますから、

その方のネガティブな性格・気質的な思考癖は、

当然そのような結果を引き寄せることでしょう。

 

ならば、それを逆手に取ったらどうでしょうか、

既にそれを受け取った状況を想像するのです。

 

自分が無意識にマイナスをイメージする言葉を発しつつも、

誰かから同じ言葉を受け取ったと想像したならば、

報酬系によるプラス効果の引き寄せが可能となりませんか?

 

ありがとう   → 感謝されています。

ごめんなさい  → お互い様です。(こちらこそ、すみません。)

許してください → 許します。

愛しています  → 愛されています。

 

実際に試してみると、

心はあたたかく、愛の波動を受けていることを感じます。

考えるとこれは「慈悲の瞑想」のような、

自分が大きな存在として処する感じがします。

 

 

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています

 

 

 

では、今日も一日、

あなたが幸せでありますように!

愛と光に満たされますように!

自由と平和を享受できますように! 

Luminous beings

KA MALUHIA O KA "I" 

それは世界の夜明け

Aloha, アロハ!

 

皆さん、ごきげんよう。Luminous beings です。

今日のこの有り難きご縁に感謝致します。

 

台風による風雨が一時治まりましたが、また風が強くなってきました。

皆様の地域で被害が出ないことをお祈り申し上げます。

 

さて、先週、講話があり 「健康」 について話しました。

WHO(世界保健機関)の健康の定義を柱に、

体と心が、社会的に動的に、かつスピリチュアル的に

満たされた状態である為には、

何にどう注意して生きれば良いのかという話を1時間半程しました。

 

内容が広大多岐にわたり資料が膨大で収まりませんでした。

折角なのでわたしの知識整理のために講話後もまとめ直しております。

 

 

そこで、今回は、その中から 「食といのち」 で感心した

「いただきます、ごちそうさまでした」 についてご紹介します。

 

皆様も食事の際、手を合わせ、

「いただきます。」

「ごちそうさまでした。」

と感謝して、ごはんを頂いていることと思います。

 

ご存知の方も多いでしょうが、

この言葉の意味は、

「いのちを頂きます。」

「食事に携わった方々のご馳走(奔走)に感謝致します。」

となります。

 

とはいえ、飽食でコンビニな食の時代において、

言葉では、あまりピンと来ない方も居られることでしょう。

そこで具体例を挙げてみることにします。

 

かつて、わたしは自然食料理人の船越康弘さんの講演会に参加しました。

その時に伺った内容が、根本裕幸さんのオフィシャルブログで

『 とある食物連鎖の話。』 として掲載されておりましたので参考に、

許可を得て、引用、加筆させて頂きます。

 

 

まずは、「いただきます」からです。

 

食物連鎖の話となります。

人間は食物連鎖のピラミッドの頂点に君臨しております。

 

ところで、皆さん、鮪(マグロ)のお刺身は好きですか?


あの鮪の刺身3切れで、だいたい人は10分間生きられるそうです。

 

その3切れ分のマグロには、ざっと1,000匹の鰯(イワシ)が必要です。
鮪1頭に1,000匹ではなく、3切れ分のために鰯1,000匹が必要です。
そして、その1,000匹の鰯が育つためには、

なんと100,000(10万)匹のアミエビが必要です。
更に、その10万匹のアミエビが育つためには、

なんと100,000,000(1億)匹のプランクトンが必要なのです。

 

つまり、人間が簡単に口に運ぶマグロ3切れの陰には、

これだけのたくさんの命が捧げられていることを、

当時、わたしは初めて驚き共に知りました。
しかも、それで人間はたった10分しか生きられないのです。

 

3切れの鮪。
それには1,000匹の鰯。
それには100,000匹のアミエビ。
それには100,000,000匹のプランクトン。


この命の連鎖(犠牲)により、わたし達は生きているのです。

今までわたしはどれだけのいのちの上に生かされてきたのだろう?

それに見合う働きができているのだろうか…

多くのいのちに対してごめんなさい。

そして心からありがとうございます。


 

 

次に、「ごちそうさまでした」です。

 

私たちが普段食べてるランチ。(仮に1000円としましょう。)
この1食のためにどれだけの人々が貢献しているのでしょうか?

ランチを陰で支える方々を考えてみましょう。


まずはランチを運ぶ人、そしてランチを作ってくれた人。

またランチには様々な食材が使われております。

その食材のそれぞれ一つひとつに携わった方々が居られます。

その食材を仕入れ先から届けてくれる人、

その仕入れ先で食材管理する人、

その仕入れ先に食材を納入する人、


お米や野菜ならば納入元の農家の人、

その農家に肥料を納める人、

その肥料を作っている人、

その肥料の元となる ・・・


きっと肉や魚もランチに使われている事でしょう。

同様にこれらにも多くの方々の働きがあります。

 

また、ランチには盛りつける食器やお箸なども必要です。

料理を作るには、調味料や調理器具も必要です。

調理には、火も水も電気も必要です。

それらに携わった方々 ・・・

 

なんて遡って考えて行くと、ざっと100万人だそうです。

驚愕の数字です。

しかも一部は日本を飛び越え世界に及んでいます。

そう考えると凄いことです。


このランチ1食の料理ができるまでに

100万人の手を介してると知ったならば、

素直に心から 「御馳走様でした。」 と

感謝の言葉が言えるのではないでしょうか。


 


以上、いかがでしたか?

長文に最後までお付き合い頂き、

誠にありがとうございました。

 

 

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています

 

 

 

では、今日も一日、

あなたが幸せでありますように!

愛と光に満たされますように!

自由と平和を享受できますように! 

Luminous beings

KA MALUHIA O KA "I" 

それは世界の夜明け

Aloha, アロハ!

 

皆さん、おはようございます。Luminous beings です。

今日のこの有り難きご縁に感謝致します。

 

7月23日のブログで ノルディックウォーキング について書きました。

それ以降、ほぼ毎朝、30分程度のノルディックウォーキングをしており、

日中の歩数と合わせ、最近は8千歩以上を毎日歩いています。

多い日は優に1万歩を超えています。

 

ノルディックウォーキングにもだいぶ慣れました。

腕を前後に動かし、大股速歩をしています。

 

さて、ウォーキングについて、興味深い記事を見つけましたので紹介します。

さらば “1万歩神話” 最新論文からわかる「本当に体力がつく」歩き方

 

『 楽な徒歩では、たとえ1万歩を毎日歩いてもその効果は期待できない。

そこで 「ややきついと感じる速歩を1日15分以上、週4日以上」 実施する。

もし平日に歩く時間がない場合は、週末にまとめた実施も可能であるが、

ただし1週間あたりの「速歩」の合計が60分以上になるようにします。』

 

「速歩」の目安としては、お喋りができない、しづらい位の速度が目安となります。

 

 

さて、わたしは三連休で昨日、NHKで過去に放映された

「グレートトラバース3 日本三百名山 全山人力踏破 四国編」を見ていました。

四国山系、石鎚山、剣山を田中陽希さんが縦走します。

四国徳島歩き遍路を懐かしく思い出し、触発されました。

結果、長さ調整可能なトレッキングポールを1日かけて物色、注文しました。

なかなか良い買い物ができたと思っています。

早速、来週の登山から使用します。

 

これから秋本番、鹿児島県の山々に挑戦したいと考えています。

 

 

 

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています

 

 

 

では、今日も一日、

あなたが幸せでありますように!

愛と光に満たされますように!

自由と平和を享受できますように! 

Luminous beings

KA MALUHIA O KA "I" 

それは世界の夜明け