がんになりにくくするには-さいころ理論 | 予防と養生と楽しみのおやじblog 川崎市中原区新丸子 漢方うさぎ元氣堂

予防と養生と楽しみのおやじblog 川崎市中原区新丸子 漢方うさぎ元氣堂

川崎市中原区新丸子の漢方相談の専門薬店、漢方うさぎ元氣堂のおやじのブログです。
予防と養生という観点から、お客様と共に健康で楽しい毎日を過ごすための情報をお届けしたいと思います。が、ほかにもおやじのたのしみが入ってます。

武蔵小杉の漢方相談薬局 清水薬局のおやじです。


私の父も胃がんで亡くなくなりましたが、親戚にもがんで亡くなった方がいるので多分私もがん家系なのでしょう。もちろん、年をとればとるだけ、若くしてもがんにかかることがあります。


がんになりやすくすると一般的に言われているところでは遺伝や老化の他に、タバコ、飲酒、熱いものなどいろいろとありますが、要は細胞に対して傷つける度合いが多いほどがんの発生する可能性は高くなります。傷つけるものの代表として活性酸素があげられます。傷ついた遺伝子による異常な増殖するがん細胞は一日に20個は発生しているといわれています。


20個のがん細胞は免疫細胞のマクロファージなどで処理されているのですべての人がすぐにがんになるわけではありません。ですがその個数が増えたり、免疫力が低下したり、バランスが崩れれば処理されなかったがん細胞が増殖してがんになってしまいます。


わかりやすく例えると 人は毎日一日一回さいころを振って、さいころの目がすべて1が出るとがんになってしまうとすれば、6個のさいころでは46656分の1で毎日振っても127年に一度の確率ですが、5個のさいころでは7776分の1で21年に一度、4個では3年半に一度になっしまいます。さいころの数は毎日変わっています。がんになりやすい人はさいころが少なくなってしまっています。ですが、さいころが少なくても(不摂生していても)出ないこともありますし、さいころが多くても出てしまうことがあります。絶対にならないということはいえないわけです。


では、どうしたらさいころを増やせるでしょう。また、減らさないようにできるのか。


体温を上げ、血流を良くし、ストレスから回復する力を強めて免疫力低下を防ぎ、毎日の活性酸素を減らす為ににんにく熟成エキスや笹エキスを飲むのも非常に有効です。


川崎市中原区武蔵小杉の漢方

キヨーレオピン、冠元顆粒、婦宝当帰膠のお求めは「予防と養生の漢方薬局」川崎市中原区小杉町の清水薬局で。