オパールのリングをペンダントトップにリフォーム
今回ご紹介するのはリフォーム。
デザインの古いオパールのリングをペンダントトップに。
お預かりしたのがコチラ。
K18のオパールリング。
リングの地金を使用してリフォームします。
完成したのがコチラ。
枠を二重にして、外枠にはミル打ちでアンティーク調に。
今回もCGデータを作成して進めていきました。
まずは大まかに2パターン。
その後、外枠の間隔などの詳細を詰めていきました。
若い方は、なんでオパールのリフォーム事例が多いの? と思われるかもしれませんが、 昭和の日本では、オーストラリア産のオパールは、ごく身近な定番石のひとつで、 指輪やペンダントとして多く使われていました。
贈答用ジュエリーとしても非常に人気の高い宝石で、年齢を問わず使える宝石として多くのジュエリーに選ばれていたという背景があります。
デリケートな石ですが、ペンダントにすることでリングよりも気軽に着用することが出来ます。
眠っているオパールをお持ちの方、お気軽にご相談くださいm(。・ε・。)m





