今また新たに資格の勉強をしています。
オーソドックスな資格ですが、必要なことだと感じ、自分のスキルにプラスしています。
僕はインプットとアウトプットのバランスが大事です。
インプットがなくなると苦しくなり、アウトプットの質も落ちるのが僕の特徴です。
スキルを磨くためにも、自分を保つためにも本を読んだり、勉強したり、セミナーへ参加したり、人と会って話を聞いたり、とインプットは大事にしたいです。
世の中にメンタルよ理論は山ほどあります。
僕が大切にしてきたのはその理論を伝えることが仕事ではなく、
現場に活かし、クライアントの成果に繋げることです。
そのためにはインプットするだけ
資格をとっただけ
では足りません。
目の前の人にカスタマイズして
成果に繋げるために、必要なことは他にあります。
僕の一番の特技は人に合わせること。
クライアントに対し、成果を上げるために
どう理論を使ってもらうかをアジャストしていくことが武器です。
43Labはそうやってコツコツとお客様に認めてもらってきました。
これからも自分の武器を見失わず、
成長し続けます!
今日も勉強の日です!
楽しみます👍
Break your limit
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📚書籍📚
一冊目
親の声掛けが9割!
「スポーツの本番に強くなる 子どもメントレ」発売中!
2冊目
アスリート向けメンタルスキル本
2025年5月発売予定!
Coming soon 👍
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プロフィール
●1985年 山梨県生まれ 韮崎高校〜山梨学院大学中退
●2006〜2015年 フットサル選手
●2015年 メンタルトレーニングの会社へ入社
●2018年 独立 個人事業スタート
●2020年 43Lab設立
ヤマハファクトリーレーシング
中央大学陸上部駅伝ブロック
ジュビロ磐田
●2022年
三菱重工相模原ダイナボアーズ
トヨタ車体クインシーズ
富国生命
京王電鉄グループ会社
●2023年
鹿島アントラーズ
日本交通
日の丸交通
●2025年
三菱重工相模原ダイナボアーズ
ジュビロ磐田
エルプラス
アンドスチール
ほか
コミュニケーション力は親や指導者の影響で大きく変わる
信頼関係の構築が難しい現代、
私は育成年代の指導者の方々や、学校の先生の話を聞くことが多々あります。
多くの指導者の方が言われることが、年々信頼関係が希薄になっていると言うことです。
SNSが普及し、いつでも繋がれる良い部分もありますが、顔と顔を向き合わせたコミュニケーションが減っているという現実もあるようです。
みなさん口を揃えて信頼関係を構築することが難しくなってきていると話してくれます。信頼関係を構築するためにはお互いのことを知ることが必須です。人は相手の情報を集め、どんな人なのかを深く理解できると信頼関係が構築されます。安心し合える仲になると、心の居場所ができますし、お互いに伝えたいことを理解しやすくなりコミュニケーションも効率的になります。信頼関係を構築するための大事なツールこそコミュニケーションでしょう。言葉に表す言語コミュニケーションと、言葉には表さない非言語コミュニケーションがありますが、ここでは言語コミュニケーションに特化して伝えていきます。
交流分析という分野では、人のコミュニケーションは子どもの頃に大人の影響が大きいというデータもあります。私たち指導者や親が、どんなコミュニケーションを取るかによって、子どもたちに与える影響が変わってくるのです。
子どもと大人、子どもたち同士の信頼関係を築くためにコミュニケーション能力を伸ばしていきましょう。
それが仲間作り、居場所作りをするためにサポートできるスキルになっていきます。
信頼関係を作るコミュニケーションスキル①
「感情」のキャッチボールが安心感を生む
早速信頼関係を作るためのコミュニケーションスキルを紹介していきます。
一つ目は感情のキャッチボールです。
感情を理解し合うということは信頼関係を繋ぐために大きな助けになってくれます。
私たち大人が子どもたちの気持ちを聞く前に指導の話を進めていくと、子どもたちは「気持ちをわかってくれていない」という蟠(わだかま)りを持ちながら話を聞くことになります。
おすすめは感情を聞く質問をすることです。
子どもたちが何か行動した後に、「どんな気持ちだった?」という質問をしてみてください。「嬉しかった」「楽しかった」「つまらなかった」さまざまな感情がそこにはあるでしょう。
その感情に対し私たち大人も、「外から見ていて嬉しかったよ」「私は悔しかった」という感情の言葉を返してみましょう。そうすることでお互いに感じていることが理解でき、信頼関係を深めることができます。
行動に対してのアドバイスは感情のキャッチボールの後に回しましょう。
まずはチャレンジした時の自分の気持ちをわかってくれているんだという安心感を生むことが信頼関係を作るには必要です。
この安心感があると指導を受け入れやすくなるでしょう。
信頼関係を作るコミュニケーションスキル①
感情を評価=否定しない声掛け
私が子どもたちのコミュニケーション能力を伸ばすために最も重要なことと考えているのは子どもたちの感情を評価しないことです。
例えば「怖がっている」と発言する子どもに「怖がるな」という声かけをしたとしましょう。
そうすると子どもたちは怖がってはいけない。怖がることはダメなことと認識し、本音を話すことができなくなります。
怖がること=悪いことと評価するようなベースができてしまします。
そうするとコミュニケーションが行動だけの会話になり、お互い考えていることが理解できず信頼を繋ぎづらくなっていきます。
しかし、大人がそのベース作りをしていると言っても過言ではありません。
大切なことは感情を評価せず行動を変化させられるようにサポートすることです。
怖がっていても行動が起こせれば何も問題ありません。
そのためには「感情には共感」を、「行動には要求をする」というサポートが必要です。感情は本人も気づかないうちに無意識に出てくるもので、良い悪いで評価するべきものではないのです。
信頼関係を作るコミュニケーションスキル③
ストロングポイントを伸ばす
これまで日本や米国で自己肯定感がコミュニケーション能力の相関性に関する論文が多々発表されています。
子どもたちの自信を作るための声かけもコミュニケーション能力を伸ばすための一つの手助けになるでしょう。
自己肯定感を育てるためには、できていないこと探しだけをするのではなく、その子のストロングを認めて伸ばす必要があります。
できていないこと探しだけではなく、できている部分を本人が理解し、認めていくサポートが必要です。
特に何かをチャレンジした後の振り返りでは、できているところから先にピックアップし、その後に修正点を確認する方法がおすすめです。
日本人はできていないところばかりに目が向きがちです。
修正することは必要ですが、同じくらい子どものできていることを認めることも大切です。
飛び抜けている才能を伸ばしてあげるためにもできているところ探しをしてみてください。
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