ブログ2621回目、TDCHのAKB16期生コン観戦(後編) | shimiino-shimioさんのブログ

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こんばんは、シミーノです。

1月14日(日)に東京ドームシティホールへ「AKB48 16期生コンサート~君の名を知りたい~」を見に行った話のラストです。

『君はペガサス』披露の次は、浅井七海ちゃん、稲垣香織ちゃん、梅本和泉ちゃん、黒須遥香ちゃん、佐藤美波ちゃん、司なぎさちゃん、鈴木くるみちゃん、長友彩海ちゃん、本間麻衣ちゃん、前田彩佳ちゃん、道枝咲ちゃんがポンポンを持って登場し『夢へのルート』を披露してくれます。

「おっ、チーム8代表曲じゃないか。どうだった?」

メンバーによる差がでるからか、全体的にチーム8より緩い印象になっちゃうかなぁ…。

この次は18人全員で『その汗は嘘をつかない』を披露し、学園物の流れは下校となるんですが…、ここでチーム8学園(チーム8の太田奈緒ちゃん、歌田初夏ちゃん、服部有菜ちゃん、左伴彩佳ちゃん、人見古都音ちゃん、濵咲友菜ちゃん、山本瑠香ちゃん、谷口もかちゃん、行天優莉奈ちゃん)と鉢合わせするコントが始まります。
(写真は前日の東京ドームシティホールコンサートに参加したチーム8メンバーで下段右から宮里莉羅ちゃん、本田仁美ちゃん、坂口渚沙ちゃん、永野芹佳ちゃん、横山結衣ちゃん、谷川聖ちゃん。
中段右から倉野尾成美ちゃん、佐藤七海ちゃん、横道侑里ちゃん、下青木香鈴ちゃん、濵咲友菜ちゃん、山田菜々美ちゃん。
上段右から長久玲奈ちゃん、太田奈緒ちゃん、岡部麟ちゃん、小栗有以ちゃん、中野郁海ちゃん、下尾みうちゃんです)

「おっ、豪華な演出だな」

そして、タイタン対決?の流れとなり、何故か播磨七海ちゃんの足が臭いからか(笑)、彼女の靴をたっちゃん(田屋美咲ちゃん)、はまちゃん(濵咲友菜ちゃん)が嗅ぐことになり…(笑)。嫌がるたっちゃんが他メンバーに強引に前に押し出されたり、はまちゃんが「やっぱり私がオチ担当か~」な嫌そうな表情で嗅ぐシーンにホッコリしました(笑)。

このあとは、16期生とチーム8メンバーで『UZA』を披露し、仲直りとなり…、次からラストスパートの曲披露へと切り替わります。

まずはチームAに昇格する鈴木くるみちゃん、前田彩佳ちゃん、田口愛佳ちゃん、チームA付き研究生となる佐藤美波ちゃん、庄司なぎさちゃん、道枝咲ちゃん、山根涼羽ちゃんによりチームA代表曲『ずっとずっと』が披露され…。
続いてチームKに昇格する武藤小麟ちゃん、安田叶ちゃん、チームK付き研究生となる長友彩海ちゃんによりチームK代表曲『転がる石になれ』が披露され…。
さらにチームB付き研究生となる梅本和泉ちゃん、播磨七海ちゃんによりチームB代表曲『Only today』が披露され…。
最後にチーム4に昇格する浅井七海ちゃん、稲垣香織ちゃん、田屋美咲ちゃん、山内瑞葵ちゃん、チーム4付き研究生となる黒須遥香ちゃん本間麻衣ちゃんちゃんによりチーム4代表曲『LOVE修行』が披露されました!

「そうか、春には16期生は各チーム所属でバラバラになるから、こうした挨拶みたいな演出があるか」

そして、各チーム所属メンバー単位で交代で曲披露する中、曲披露しない間があるメンバーはなんと、客席の各エリアに顔だしするという嬉しいハプニングが!

「えっ、誰が来たの?」

確認できたのは稲垣香織ちゃん、ずんちゃん(山根涼羽ちゃん)の2人で、他に1名の後ろ姿をチラ見しただけで、私の付近に何人来てたかはよくわかんない(泣)。

「まあ、コンサート中はお客さんが総立ちだから、視認は大変だよな…」

そんな中、ずんちゃんは常にこまめに動き回ってくれてたから、凄い視界に入り易くて感激ものだったけど、右側に移動したら…、柱が邪魔で見えねぇ(怒)。

何がともあれ、各所属チーム単位での曲披露あとは、ステージ上に18人が集まり『家出の夜』を披露するという怒涛の展開が凄かったです。
そして、ラストを飾るに相応しい『桜の花びらたち』を披露し、同曲が延々と流れる中、メンバーが1人ずつ今後の豊富を語りながら、ステージを降りてアリーナ席通路を通りながら退場するというしんみりする演出の締めとなりました。

このあとは、アンコール「16期」コールを経てアンコール曲披露となるんですが…、ステージの幕が左右にちょっと開いた真ん中で本間麻衣ちゃんがおもちゃのピアノを弾き…。

「このノリは『ファーストラビット』の前振りだな!」

そうなんだけど…、今回はメンバー全員が楽器演奏なんです!

「えっ!、じゃあ歌唱はなし!?」

はい。山内瑞葵ちゃんがドラム担当。前田彩佳ちゃんがピアノ担当。庄司なぎさちゃんがベース担当。黒須遥香ちゃん、田屋美咲ちゃんがギター担当。浅井七海ちゃん、稲垣香織ちゃん、佐藤美波ちゃん、道枝咲ちゃん、武藤小麟ちゃんがサックス担当長友彩海ちゃん、本間麻衣ちゃん、安田叶ちゃん、山根涼羽ちゃんがトロンボーン担当梅本和泉ちゃん、鈴木くるみちゃん、田口愛佳ちゃん、播磨七海ちゃんがトランペット担当でした。

そして、ラストは16期生の曲『抱きつこうか?』でしみじみとコンサートが終わり、庄司なぎさちゃんの影アナウンスを聞きながら帰途に突きました。

「さて、今回の16期生コンサートだけど、どうだった?」

うーん…、評価が難しいですね。
メンバー1人1人が頑張ってるのは伝わってきてるんですが、個々のレベルの差の大きさが顕著に感じました。
18人全員なら迫力が出てくるけど、少人数のユニットで勢いが緩く感じたのはそれがあったからかなと。

次に、演出面で良かったのは終盤に今後の配属先のチーム単位でアピールする事で、16期生全員で活動できるのはこれが最後になるかもしれないというメモリアルコンサートとしての位置付けができたのではと。さらに、クライマックスの『桜の花びらたち』で1人1人が挨拶していくことで素晴らしい思い出になるかと。

一方、最初から学園物の流れでコンサートが進んでいくんですが、その中で「おっ!」という掴みが序盤からなく、合間合間のメンバーの掘り下げが中途半端だったり、2曲披露してすぐMCになったりとか、出だしからコンサートにのめり込む流れになってないのではと。

「演出上の選曲と合間の企画の緩さは、デビューして1年余りの研究生に責任を持たせるのもどうかと思うしな」

この辺りに、AKB単独コンサートがつまらないと言われてしまう課題があるのかなあと感じました。

そして、メンバー個々のパフォーマンスの良さ、一生懸命さ等で好印象に残ったのが山内瑞葵ちゃん、庄司なぎさちゃん、浅井七海ちゃん、武藤小麟ちゃん、安田叶ちゃん、山根涼羽ちゃん、鈴木くるみちゃん、田口愛佳ちゃんかと。

特に、山内瑞葵ちゃん、鈴木くるみちゃんがダブルセンターで全体曲を披露する機会が多かったんですが、それも納得いく素晴らしい内容で、この2人がMVPかなあと思いました。

失礼します。

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