LEADERS ACADEMY 学長 嶋津良智のブログ
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【無料コンテンツ公開!!】成長する企業のためのリーダーの条件

こんにちは!


この度、『成長する企業のためのリーダーの条件』という人気小冊子のすべてをWEB用に作り直しました。


この小冊子は過去に、セミナー受講者の方に配布させていただいていたもので、現在でも「リーダーになった部下に読ませたいので、あの小冊子を譲ってもらえないか!」とお問合せをいただくほど人気のあるものです。


残りの書籍数にも限りがあるため、今回、希望者の方のために『無料のWEBコンテンツ』として公開させて頂くことになりました。


『 登録なし 』にWEB上で読んで頂けますのでご興味をお持ちの方は、下記URLをご参照下さい!!

↓↓↓↓
https://www.leaders.ac/leadership/


 

どんな部下でも成果が上がる「細分化反復法」を試してみよう

理解・習得の遅い部下にどうやって教えるか。

この問題で頭を悩ませるときには、「細分化反復法」を試してみよう。


その名の通り、手順を細分化し、区切った作業を完璧にこなせるようになるまで徹底的に繰り返すというやり方である。

この手法のいいところは2つある。


1つは、

作業が細分化されることでシンプルになり、覚えやすい点。

単純作業を繰り返すほど、習得の早道はない。

目的、作業が明確になり、理解度も飛躍的に向上する。


もう1つは、

「早く覚えて、次の工程に進もう」というモチベーションを引き出すことが出来る点。

元来、理解や習得の遅いタイプは、1から10まで一気に教えられてもそれを消化できず、やる気を失っている。

教える側に問題があるのに、自分が悪いと感じてネガティブになっているからだ。


しかし、「細分化反復法」では、「できる」という達成感を得てから次へ進むという繰り返しである。

その分、ポジティブに取り組めるのだ。


人間は感情で動く生き物。

メンタル面が変わることで大きな効果を生み出す。


(追伸)

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海を見たい!雲を見たい!星を見たい!

先日ニュースを見ていて感動したのであなたにシェアしたい。


ある会社が開発した特殊なカメラを通して、目の不自由な方が今まで見えなかったものが見えるようになると言うものだった。

その目の不自由な方は、その特殊なカメラを通して海を見て「はじめて海を見た」と感動していた。

見た目は歳の頃は30歳位だと思うが、目が悪いので、海を見たことがなかったらしい。それで、初めて海を見て感動したと言っていた。


「次に何を見たいか?」と言う問いに対して「雲を見てみたい!」と言うことだった。

彼は生まれてこの方、雲を見たことがない。

雲は毎日形が変わると聞いてはいたけれど、見たことがなかったので感動したと言っていた。


そして、「次に何を見たいか?」と言ったら、「星が見てみたい!」と言っていた。

生まれてこの方、星を見たことがないと言うことだった。


私たち健常者は、当たり前のように、海を見て、雲を見て、星を見ている。

しかし、彼は当たり前のように海を見て、雲を見て、星が見れない。


以前小児がんの子供が、「将来の夢は?」と聞いたときに、「大人になること!」と言っていたのを思い出した。

この子供は、この先どれくらい生きていられるのかわからないので大人になることが夢だと言っていたのだ。


我々健常者は、大人になることは当たり前で、夢になんてすることはない。

逆に今が楽しいので、大人になりたくないという子供や若者さえいる。

でも、この小児がんの子にとっては、それが当たり前ではないのだ。


この小児がんの子供にとっても、目の不自由な彼にとっても、我々にはあまりにも当たり前すぎることが当たり前ではないのだ。

生き方を考えさせられる出来事だった。


(追伸)

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社内の「マイナス」を「プラス」へ転化する方法とは?

あなたは不平・不満の多い従業員をどう感じているだろうか。

好意的に感じている人はほとんどいないだろう。

しかし、私は不平・不満は大歓迎だ。

不平・不満を言うからには、会社や上司に対して何らかの問題を感じているはずである。

表現を変えれば、問題提起。


従業員の言葉に、会社全体を改善するヒントが隠れている可能性だってある。

まずは、従業員とコミュニケーションを取って、その人の意見をしっかりと聞くことが大切だ。


話を聞いた後のここからが本題。

問題を一通り聞いたうえで、「どうしたらその問題を解決できるのか?」を本人に考えさせることがポイント。

不平・不満を課題に転化させるのだ。

不平・不満の状態ではマイナスだが、それを課題ととらえ、解決行動を引き出せればプラスに転化する。


このやりとりを繰り返していると、問題を課題として考える「課題思考」が従業員に浸透するのだ。

不満を言う前に、「どうしたらいいか」を考えるようになるわけである。

これは非常に大きな成長へとつながる。



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【3月期セミナー】関係学『結果の導き方』~ビジョン浸透とハニカム・フォロー~

リーダーズアカデミー『組織づくりの12分野』3月期講義の分野は

▼関係学『結果の導き方』~ビジョン浸透とハニカム・フォロー~
https://www.leaders.ac/la/thema/michibikikata2021/


「結果の出る組織」に育てたい。

リーダーなら誰でも思う。

結果の出る組織には、一人ひとりの成長を促すとともに、組織自身の育成も図っていかなくてはならない。

結果を出すには、必要な正しいプロセスが必要。

目的、目標、 戦略、戦術。

これらの4つを含むビジョンが完全に共有化された時、組織は、潜在的なパワーを解き放ち、成果を最大化する。

組織として結果を出し続けるために必要なのは、達成を支援する「仕組み」を作ること。

その仕組みを構築する。


▼ 研修への参加で得られること

・人は「目標」では動機づけできない。

・「◯◯」によってのみ、動機づけされる。

・現代のリーダーが最もやってはいけないこと

・「組織づくり1.0」から「組織づくり2.0」の時代へ

・組織を強化するために絶対にすべき、たった1つのこと

・生産性を上げるためにすべき3つのこと

・部下との「関係性の質」を上げるために最も必要なこと

・ビジョンを語る際の4点セット

・組織(チーム)力強化のために明確にすべき「2つの理由」

・部下が自然と結果に貪欲になる「環境マネジメント」の技術

・ビジョンマップの描き方

・人は「◯◯」があれば、必ず目標を達成する

・結果を導くためにすべき3ポイント6フォロー

・結果を導くために必要な2つのこと

などなど


▼ こんな方におススメ

・「目標達成しないこと」に組織が慣れてしまっている

・部下に、もっと目標達成に貪欲になって欲しい

・部下に「やらされ感」がある

・組織に明確なビジョンが存在しない

・部下にはもっとイキイキと働いて欲しい

・組織の生産性が上がらない

・チームの一体感を強めたい

・部下が結果を出すためのコツを知りたい

などなど


▼ お伝えする内容

・ビジョンを語り共有する

・個人の動機付(目的・目標の明確化)

・まとめ 

・おまけQ&A
 今日の内容、現場の相談、傍聴したい人


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