LEADERS ACADEMY 学長 嶋津良智のブログ
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【動画】社内恋愛のマネジメントは“これ”がポイント!男性リーダーのための女子社員のトリセツvol

本日の動画はこちらです。


   男性リーダーのための

  『女子社員のトリセツ vol.22』
~あなたの周りの「しくじり上司」~


社内恋愛のマネジメントは“これ”がポイント!
https://youtu.be/3Thx3PQaueQ


過去の動画はこちらからご覧ください。
ぜひチャンネル登録をお願いします!!
http://tiny.cc/j89kdz


 

不平・不満は課題に変える

部下が不平や不満を言ってきて、
問題が顕在化したならば、

今度はその不平不満を
課題に変えることからスタートする。

ただの文句ではなく、
改善すべきポイントにする
ということ。

そして、その課題に対して
部下自身に当事者意識を持たせるのだ。

特に、自分勝手な不平不満を言う
人たちというのは、
たいてい自分で行動していないものだ。

そこで、具体的には、
まず、不平不満を解消するため、
それを課題に転化するのだ。

そして、次に当事者意識を
しっかりもたせて、

自らアクションを起こすように
投げかけるのだ。

「~がおかしい」
「~がダメだ」

ではなく、

「~をよくするために何する?」
「~を~するために何する?」

この指導を続けていると、
部下たちの不平・不満の言い方は変わってくる。

不平・不満は
ポジティブに受け止めるが、

不平・不満を言うだけで、
何も考えず、
何も行動しようとしないという姿勢は、
愚かで生産性のないもの。

部下たちには、
その違いを伝えたいものだ。

課題に転化して、
期日を決めて、
改善に努める

ということが習慣化され、
部門や企業の風土として根付いてくれば、

「不平・不満を言ってるだけの人」

というのは、愚かに見えるはず。

そのような環境を
作り上げるためにも、

まずは上司であるあなた自身が
部下の不平・不満をポジティブに捉え、

課題に転化していくことから
始めてみてはどうだろうか。

講演・研修に参加した方々から感想をいただきました!

 

その一部を紹介させていただきます。

【プレイングマネジャー超育成講座】

・普段見落としがちな内容も多く、目から鱗の内容ばかりでした。
特に、目的と目標を明確に部下に伝えていくこと、
“伝える”ではなく、“伝わる”コミュニケーションが大切だと感じました。


・全体を通して、とても引き込まれるムードと講習内容でした。
色々と今の自分に刺さる内容も有り、
今後の仕事に活かして行きたいと思いました。


 

【新任課長研修】

・自分が可能としてできているところ、できていないところ
不足しているところが整理でき、これからより課と
しての生産性を上げていくために何をすべきかわかった。


・マネジメントのフレームを正しく理解できたのはもちろん
ビジネス経験が豊富な講師の方で、こちらの質問にも
丁寧かつ適切にお答えいただけたことでより理解が深まった。


・すぐに実践できるものについては即日取り入れていきます。
ビジョンやタイムマネジメントについては内容を精査し
改めてチーム内に発信し部下からも意見を出してもらい
より良い形に修正しながら実践していきたいと思います。


【これからのリーダーのための上司学~チーム生産性をあげる~】

・『リーダーとしてチームの生産性を上げる』を目標に取り組んだ。
講義は、実際に手を動かし気付きを得るワークであったり、
受講生に考えさせ議論させる部分も多く、
自身の理解度合が他の研修に比べ各段に良かったと感じた。
今後、指導社員として新入社員育成の場面で、ビジョン、
目標、目的を共有しながら、モチベーションを高め、
自ら動く社員に育て上げる際、非常に役立つと感じた。


・このリーダー研修は、全社員必須にしてもよいくらい、
重要なエッセンスが詰まっていたと感じた。

 

 

【東京開催!第29弾】『プレイングマネジャー 超・育成講座』部下を導き、売上を上げる!2日間集中

日経BP総研未来ラボ様主催で

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皆様のお越しをお待ちしております。
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以下、日経BP総研未来ラボ様からのお知らせです。


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●「仕事のための時間」が優先で「部下のための時間」が十分に取れない

●「ついていけない」と部下が辞めてしまった

●「自分がやったほうが早い」と思い、仕事を任せきれない

● 時間がないため「自分の仕事は家」でやっている

● 部下に「自分のやり方を無理やりやらせているのでは?」と不安になる

●「経営と現場の板ばさみ状態」で歯がゆい気持ちである

● 部下へのアドバイスで「伝えすぎても育たない」という葛藤がある

● ガバナンスの強化により事務作業が増えた

など、プレイヤーとマネジャーという二足のわらじ

(一人二役)を履くプレイングマネジャーは、

多くの悩みを抱えています。

では、なぜ、多くの悩みを抱えることになったのか?


そこには、

□長期化する経済停滞の中、リストラなどで管理職の数が減った

□その結果、組織のフラット化により、管理職一人頭の管理する人数が増えた

□グローバル化が急速に進み、マネジメントにもグローバルスタンダードが求められるようになった

(法令の遵守、ガバナンスの強化や内部統制の強化、厳格な会計基準、ダイバーシティーマネジメントなど)

□組織のフラット化によって(権限委譲・意思決定のスピードアップ・人件費削減など)階層を減らし管理職を減らした結果、担当する仕事の数が増えた

□成果主義の導入により、実績(数字)の追求が厳しくなり、管理するだけのマネジャーはいらないといわんばかりに、個人の実績を求められるようになった

□少子高齢化で高齢者(年上、元上司)の部下を持つ

などの取り巻く現状があります。


その結果、マネジャーがプレイヤー化する傾向があり、

多忙を極め、悩み多き管理職になり疲弊し、

更にはそういう姿を若者や部下たちが見て

「偉くなると大変なんだ」「苦労するだけだ」と

若者が偉くなりたがらないという悪循環まで生んでいます。


そこで、強いリーダーシップによって部下を導き

成果の出せるプレイングマネジャー育成が

急務になっています。


プレイングマネジャーは

「プレイヤー」と「マネジャー」という一人二役のため、

プレイヤーのときより時間がなくなります。

そのため、より一層の時間効率が求められるので、

プレイングマネジャーが成果を出していくには、

部下の協力と他部署の協力が欠かせません。


よって、突き詰めると、組織力

(自分の代わりとなる部下をいかに早く育成するか、

他部署や他人の力を使って1+1を3にしていくかなど)

を使って、いかにプレイヤーとしての自分の時間を

つくれるかというリーダーシップにかかっています。

その組織力を発揮して、組織としても個人としても成果を出すために、

「上司学」「怒らない技術」など、

累計150万部のベストセラー著者で、

リーダーズアカデミー代表の嶋津氏が、

具体的な事例も踏まえながら講義と

ワークショップ形式で直接指導します。

プレイングマネジャーで悩んでいる方、

また、現在プレイヤーで将来マネジャーを

目指す方はぜひこの機会にご参加ください。

―――――――――――――――――――

■参加者が得られるもの

1.プレイヤーとしての自分の時間も確保しつつ、組織で成果をあげられるようになる

2.部下にもっと上手に仕事を任せて、自分のプレイヤーとしての時間を確保できる

3.部下ともっと時間を作って、向き合えるようになれる

4.部下と上手にコミュニケーションをとって組織力を発揮できるようになる

5.家に仕事を持ち帰るなど、忙殺されている日々の仕事から解放される

6.上手にリーダーシップがとれるようになる

7.上手な仕事の与え方をして、時間効率をあげられるようになる

――――――――――――――――――――
 プログラム 1日目
――――――――――――――――――――

【オープニング】
・プレイングマネジャーを取り巻く現状

【第1部】
組織力発揮のための部下との効果的かつ効率的なコミュニケーション術

【第2部】
モチベーションが上がる!やる気の出る!仕事の与え方


――――――――――――――――――――
 プログラム 2日目
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【第3部】
強いチームを作るためには(目標達成)

【第4部】
忙しいプレイングマネジャーのための「時間術」「仕事術」

【第5部】
まとめ「成果を出すためにこれだけはやってほしいこと」

――――――――――――――――――――

■ 『プレイングマネジャー』超・育成講座 ■

  皆様のご参加を心よりお待ちしています。

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闇金に借金をする人の共通点

先日ある雑誌を読んでいたら、
たまたま、

『闇金に借金をする人の共通点』

という記事を見つけました。

それが、

1)見栄っ張り  
2)自信がない  
3)実行しない

ということでした。

この記事を読んだとき、
仕事で成果を上げられない人の共通点と
置き換えられるのではないかと思いました。


1)見栄っ張り

仕事をしていて見栄を張って、

知らないことを
知っている振りをしたり、

できないことを
できる振りをしていても

成長しません。

知らないことは「知らない」、
できないことは「できない」、

という素直さが、
人を成長させるのではないでしょうか。


2)自信がない

自信を持って生きている人って
どれくらいいるんでしょうね。

私もこういう仕事をして、
立ち振る舞いが
意外と堂々として見えるらしく、

「どうやったら嶋津さんのように
自信をもって生きられるんですか?」

みたいな質問を受けることがありますが、
とんでもハップン、歩いて10分。

(こんな言葉今の人は使わないかな‐汗)

私は、自分に自信を持ったことなど、
一度もありません。

先日もある人に、

「人ってどうしたら
自信をもって生きられるんでしょうね」

と相談をしたばかりです。

確かに、自分がかわいそうなので、
根拠のない自身は
いつも持つように努力はしています。

自分で自分のことを
信じてあげなかったら

誰が自分を信じてあげることが
できるのかと思うのです。

だから、実際は
自信があるわけではないですが、

自信をもって物事に取り組む
マインンドコントロールはしています。


3)実行しない

これは、仕事で成果を上げられない人の
典型的な特徴ですよね。

本を読んだり、
人と話をしたり、
テレビを見たり、
ネットを見たりと、

自分の時間を費やすことは
たくさんありますが、

何をしても、
行動をしない限り、

言いにつけ悪いにつけ
成果は何も変わりません。

成果を出すコツは、
成果に結びつく行動の
大量行動しかありません。

「行動が成果を変える」

この大原則に従い、
行動するものが成果を制するのです。


あなたは、

1)見栄を張って生きていませんか?

2)自信を持たずに生きていませんか?

3)行動せずして成果を求めていませんか?


(追伸)

時代が変わり、
新しいリーダーとしての
「やり方」「あり方」を問われている時代です。

ぜひ、そのことを学ぶために、
リーダーズアカデミーに一度お越しください。

まずは、こちらのセミナーから。


■リーダーズアカデミープレセミナー
(少人数限定で東京、大阪、福岡開催)


▼なぜ、あなたの会社のリーダーは周囲を巻き込めないのか?

社長のための『周囲を巻き込む技術』
http://leadersac.net/involved2/


▼そのリーダー論は、もう古い!?

これからは「組織づくり2.0」の時代
~これからの時代、目標だけでは人は動かない~
http://bit.ly/2Ah39ny

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