気がつけば、佐世保と小値賀島の2拠点生活も3年が経とうとしています。
思うように進んだことも、立ち止まったことも、全部ひっくるめての3年でした。

そして今、はっきりと決めました。
4年目は、やる年にする。

結果がどうなるかは正直わかりません。
交渉もあるし、商談もうまくいくとは限らない。
でも、「やらなかった後悔」だけは、もうしたくない。


家族の時間が、背中を押してくれました

長男、次男。
これまで走り続ける日々の中で、家族に甘えてきた部分も正直ありました。

でも、少しずつ状況が落ち着き、
「今なら、自分の時間をもう一度ビジネスに使える」
そう思えるタイミングが来た気がしています。

家族を守るために、
そして、子どもたちに背中で見せるために。

挑戦する父親であり続けたい。



0から1は、いつだって自分の手で

これまでの経験で、はっきりわかっていることがあります。

最初の 0→1 は、
人には任せられない。

自分が動いて、
自分が失敗して、
自分の足で道を踏み固めてきたからこそ、
はじめて「誰かに任せる」という選択ができる。

御縁も、保護猫活動も、宿も、
すべてそうやってここまで来ました。

道は、もう見えています。
やり方も、順番も、失敗ポイントも。
あとは「やるか、やらないか」だけ。


何かを得るためには、何かを手放す

挑戦には、必ず犠牲が伴います。

時間。
余裕。
楽な選択。

それでも、今は迷いません。
ビジネスチャンスを掴みにいく時間を、最優先する。

楽な道は選ばない。
回り道でも、確実に前に進む。


御縁は、人と未来をつなぐためにある

「御縁」という名前には、
偶然ではなく、必然を大切にしたいという想いを込めています。

旅館も、レンタカーも、島も、猫たちも。
すべては、人と人がつながるための場所。

来年は、もう一段、ギアを上げます。
動いて、会って、話して、掴みにいく年にします。


最後に。

不安がないわけじゃありません。
でも、不安よりも「やってみたい」が勝っています。

0から1へ。
もう一度、自分で作りにいきます。

この挑戦も、きっとまた次の御縁へとつながるはずだから。