経営者としての毎日は、決して華やかなものではありません。
税金、社会保障、資金繰り、投資、融資の返済——。
1日中、数字と向き合い続けるのが現実です。

「どうすれば節税できるか」
「社会保障の負担をどう考えるか」
「売上が変動したら、この先の資金計画は?」

頭の中は常にフル回転。
この“数字との戦い”が終わる日は、おそらく一生来ないのだと思います。


■ AIバブル?株価上昇?未来がどう転んでも、日々の積立と長期保有。

今は「AIバブル」と言われ、株価も上がり、
ネットを見ると「バブル崩壊目前」と煽る動画もたくさん出ています。

でも、こういう時代だからこそ、
日々コツコツ積立て、長期で保有する姿勢が大切だと感じています。

とはいえ、人生は何が起こるかわかりません。
必要な時には売却する判断も必要。

結局は、
毎日が“決断の連続”
これが経営者の宿命かもしれません。

 


■ 2026年は静かに…と思いながら、結局また走り続ける。

「来年こそは、新しい挑戦を控えめにしよう」
そう決めるのですが——

2025年 → 「何もしない」と決めたのに、レンタカー事業を開始
2025年 → 保護猫活動のHPや取り組みも強化
そして2026年 → 次のチャンスが来れば、また動いてしまうのが“性分”

補助金の話が降ってきたり、
新しいご縁が生まれたり、
誰かが相談を持ってきたりすると、
「よし、やってみようか」と動き出してしまう。

これは弱さではなく、
島にチャンスをつくり続けてきた経営者としての使命感
そして
御縁を活かしてきたあなたの生き方
そのものです。


■ 融資が終われば——きっと、次の道が見える。

今は数字との戦いの真っただ中。
融資返済も続き、投資や設備投資の判断も必要で、
経営はいつも“走りながら考える”の繰り返しです。

でも、あと数年頑張れば、
大きな融資も完済できる。
その時、必ず次の道が見えてくると信じています。

島宿御縁は、これまでたくさんの縁に支えられて発展してきました。
スタッフとの出会い、お客様との出会い、島の人たちとの出会い。
そして、挑戦を後押ししてくれる多くのご縁がありました。

数字に追われる毎日でも、
前に進み続ける原動力はこの“御縁”です。

2026年も、スピードを落としながら、しかし確実に、
次の時代につながる一歩を積み重ねていきます。