11月、ついに2つのホームページが完成しました。
ひとつはレンタカー事業、もうひとつは保護猫活動。
どちらも、小さな島で続けてきた私たちの想いを形にした大切なHPです。
そして驚いたことに、公開してすぐに問い合わせが届きました。
「ホームページを見て連絡しました」と——。
正直、胸が熱くなりました。
島という小さな場所でも、ちゃんと見てくれる人がいる。
想いを受け取ってくれる人がいる。
ただそれが本当に嬉しかったのです。
◆ ネットが“島と世界”の距離をなくした
いま、情報はあっという間に届きます。
誰かのスマホに、パソコンに、SNSのタイムラインに。
島の中だけでは伝わらないことも、
ネットに乗せれば「必要な人」に届くようになりました。
私たちがしていることを、
私たち自身が伝えない限り、誰も知りません。
逆にいえば、
伝える努力をした人だけが、選ばれる時代。
そう強く感じています。
◆ AI時代に突入した今、何をすべきか?
AIは恐れるものではなく、“使うもの”。
むしろAIのおかげで、私たちのアイデアや活動を世の中に伝えやすくなりました。
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ホームページを作る
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SNSで発信する
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ブログを書く
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動画やライブ配信をする
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AIに文章や画像づくりを手伝ってもらう
島にいながら、世界に向けて活動できる。
こんな時代、これまでありませんでした。
だからこそ、私たちがやるべきことはただひとつ。
「発信することをやめない」
保護猫のこと、島の魅力のこと、お客様への想い。
小さく見える活動でも、続けていれば必ず誰かに届きます。
レンタカーも、旅館も、保護猫活動も、
島で頑張る人たちにとってのヒントになるなら、
そんな嬉しいことはありません。
これからも、島から情報を発信し続けていきます。
そしてこの小さな場所で、ひとつひとつのご縁を大切に育てていきたいと思います。
読んでくださり、ありがとうございました。
