しましまのブログ

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二人と二匹のドタバタな毎日


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コロ助、退院しました。

2週間の入院生活が終わり、やっとお家に帰ってくることが出来ました。
傷痕や湿疹や注射痕は痛々しく、コロ助頑張ったんだなーって思うと泣けてきます。

診察室で説明を聞いている間は足元でうろうろして排泄しまくり。
父母の所には来ず、先生方に寄り添いだす。
しかも、出口ではなく入院室に帰って行こうとする始末。

なんか、犬の適応力ってすごい…

生活についての注意
・ソファーやベストからの飛び降りやフローリングを歩かせない
・見ていることができない時は必ずゲージに入れる
・同居犬との接触は避ける
・転びやすいので注意する

うちはベッドもソファーもありません。
床もフローリングには敷物を敷いています。
同居犬は遊びの誘いをしないように躾ました。
でも、発症した。

「コロちゃんは時限爆弾抱えて生きていることを理解して生活してください」

今回、手術した場所以外にも変性ヶ所があります。
いつ発症してもおかしくない状態。
先生は丁寧にわかりやすく説明してくださいました。
同じことを何度も聞いても私たちに解るように答えてくれました。

帰ってきた、コロ助。



ずいぶん痩せたな…
ふらついて転びそうになるし、母はヒヤヒヤしっぱなしです。

外に出れるまではまだまだかかりそうです。
頑張れ、コロ助!!



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コロ助の手術が無事に終わりました。
手術が終わってすぐに写真を見ながら説明を受けました。
麻酔からもしっかり覚めてICUにいるとのこと。

モニターで面会をしました。



手術したばかりなのにキョロキョロと首を動かしていました。
犬ってすごいな。
とにかく無事に終わってくれて良かった。

コロ助がいない我が家は静かです。




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コロ助が頚椎椎間板ヘルニアになりました。

温存できる状態でないことがMRIでわかり大学病院で手術を行うことになりました。

 

コロ助は小さい頃から散歩の途中で歩かなくなる子でした。

大人になってからも。

首を突っ張って歩きたくないと訴える。

わたしの躾が悪いから歩かないんだと思っていました。

 

「フレブルは頑固だから」

「フレブルは諦めさせなきゃいけない」

 

思い込みで決めつけないで!

痛いから歩かないことだってあるんです。

 

今回のことが以前からなのか?

急に痛み出したのか?は今となってはわかりません。

 

「フレブルは頑固」

 

お願いだから決めつけないで!

そう決めつけて犬の訓練をしている方、疾患を考慮したアプローチをしていますか?

疾患に対しての理解は充分ですか?

獣医さんにアドバイスはもらっていますか?

 

今回の手術を大学病院で受ける際に術前にたくさんの画像診断の結果と説明を受けました。

短頭種に対する自分の知識の乏しさを目の当たりにして恥ずかしいと思いました。

 

コロ助は何か所も椎間板に変性が起きています(専門職ではないのでこの書き方が正しいのかわかりません)

本来、老化と共に起きる変性が短頭種では生後1歳から起きるとのこと(個体差はあります)

手術をしたからといってほかの部分の発症リスクは変わりません。

身体のどの部分で次にいつ発症するかわかりません。

 

コロ助は5歳ですがおじいちゃんのような身体です。

内臓疾患がないのが幸いですが。

 

「うちの子は大丈夫」

 

そう思われている方もたくさんいるし、こんな話どうでもいいと思うかもしれません。

しかし、知っているのと知らないのでは違います。

未然に防ぐことも出来ます。

以前、頚椎ヘルニアを発症し手術された方がブログで「正しい抱っこをしましょう」と書いてありました。

その方は正しい抱っこの大切さをわかりやすく書かれていました。

 

正しく抱っこ出来てますか?

 

動物病院受診の際に椎間板ヘルニアのこと、日々の生活のことなど相談してみてください。

楽しく元気に暮らしていくために飼い主として出来ること(親として出来ること)を考えてみてください。

 

人間も動物も病気になります。

防ぐことが出来るものもあれば急に起きてしまうこともあります。

 

わたしはコロ助が2歳でヘルニアを発症してからわたしなりに気を付けて生活してきたつもりです。

でも、発症した。

もっと気を付けることが出来たんじゃないかと悔やんでも悔やみきれません。

手術で治るのは重症な部分だけです。

他の複数のヵ所に発症するリスクを抱えています。

今は手術が無事に終わり元気になって帰ってきてくれることを願うばかりです。

 

退院後の生活についてはしっかり主治医とわたしたち夫婦で話し合いたいと思います。

 

「5歳までは元気に歩かせてあげよう」

 

コロ助が2歳でヘルニアを発症し麻痺が残った足を見てわたしたち夫婦が立てた目標は達成できました。

これからはなるべく負担のない生活を心がけていきたいと思っています。

 

長くなりましたが読んでいただいてありがとうございました。

不快に思った方がいたらすいません。

 

すべての犬たちがハッピーでありますように!!!

 

 

 

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