ゴルフ練習帳(8時~4時) | スキーヤーの練習帳

ゴルフ練習帳(8時~4時)

今日は朝からゴルフの練習をしてきました。


練習比率は、アプローチエッジでの8時~4時のスイングが7割、同クラブでの7時~5時のスイングが3割ぐらいでした。

言い換えれば、数ヤード~20ヤードぐらい(?)の距離の小技の特訓ですね。


昨日のブログに書いたとおり、練習目標をコーチに聞いてみた結果、こんな練習プランになってしまいました。


初めてラウンドに出たときに120~で回るとして、

ドライバーを打つ回数=14回、

ドライバー以外でフルスイングする回数=20~30回、

アプローチの回数=40~回、

パターの回数=45~回。


このうち、いくら上手くなっても打つ回数が変わらない回数は、

ドライバーを打つ回数の14回(ほぼ完全固定)。

パターの18回(ほぼ固定)。

その次にあまり削れないのは、ドライバー以外でフルスイングする回数。


ということで、アプローチとパターの回数を減らすのが実は重要とのこと。。。

ゴルフスクールでプロに教えてもらうときに割く時間は、アプローチ練習を増やすべきとのこと。

ドライバーを気持ちよく打つスポーツではなく、スコアを削るスポーツだから仕方ないですね。


競技スキーで言えば、気持ちよいターンの回数を増やすより、気持ちよいターンを速く終わらせて次のターンのミスする確率を減らす準備の動きを増やす方がタイムを削れる感じでしょうか。


ということで、ゴルフの思考トレーニングはこれぐらい。


実際に今朝行った練習は、上に書いたアプローチ練習+そのビデオ撮り。


〇前週の頭の上下動を減らすという課題

⇒8時~4時まではクリア。スイングの振り幅を増やしたときのことはまた今後考えることに。



〇本日以降気をつけるポイント。

1.セットアップでの右足の位置を必ず目標に対して直角にすること。

セットアップした瞬間に、右に打ちたいようにしか見えないときがある、とコーチに指摘されました。毎回確認します。


2.リズムは8時~4時でも一定。

チャー・シュー・メン!昔から言われている謎のリズムでまずは覚えます。ゴルフ音痴の私が知っていたぐらいだから相当有名ですよね。。チャーシューメン。

メンのときにしっかり振るのが重要のようです。

そして、フルスイングするときも、この8時~4時のリズムと同じにしてね、とも言われました。

超重要ポイントじゃないですか。。。


3.トップからだんだん加速していき、ボールへのインパクトの瞬間をむかえる。

ゴルフヘッドがカマだと思って、雑草の根元をサクッと持っていくイメージが良いようです。

上の「2」で書いたリズムと通じるものがあるので、一緒にやります。


4.左足に体重を乗せてから、インパクト。8時~4時からだったら最初から左足に全体重を乗せる。

アッパースイングをしないのがゴルフが上手くなるコツらしいです。

どんなに目の前に谷、池、バンカーが見えたとしても、アッパースイングで上げる動き=右足に体重を残して振る動き、はミスの元。

フェース角どおりにクラブに仕事をさせれば必ず打球は上がるので、左足に体重を乗せてからインパクトする動作を徹底するのがポイントみたいですね。

そう考えると、ゴルフ場には、アッパースイングをしたくなる罠がたくさんありますね。

コース設計者の気持ちを考えれば、罠を作って当たり前と考えるのが、競技スキー出身者の良癖かな!?


5.8時の位置でのフェース面の向いている方向が、正面になっていて、手首を変に返していない。

こちらは、手首は全く意識せずに、軌道だけ考えているだけでなぜか出来てしまっています。

悪くならないように覚えておくということで、特に修正は不要とのこと。


〇今日の感想。

思ったよりスイング理論は、シンプルなものですね。

スキーのターン理論と同じく、無駄を削ると、最終的にはシンプルなものが残るようです。

となると、遠心力を使って、道具の先端のスピードを上げて、無駄のない軌道を通らせればよいのかな?

そのために、「道具の先端のスピードを上げるための力を入れるられる型、かつ、無駄のない軌道を毎回通らせるための力を入れられる型」を作っていくということで。



力を使うべき時は相当先になりますね、この調子だと。

「しなり」をコントロールできた以降と予想していますが、実際どうでしょうか。ここはまだ良くわかっていません。

上手くなるまで力は要らないとか、スキーと共通点が多すぎる(笑)


とりあえず、コーチにどんなクラブを買えば良いか聞いたら、逆に予算20万出せるか聞かれてしまったところで本日のゴルフに割く時間は終了。

もちろん買えません!


ちなみに今週は、家でリズム良くスイングする練習をしておくこととなりました。

しっかりやります!


にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村