LFJ五島列島に再上陸の巻⑦ 完結編 LifeFishingJAPAN | ドSな飼い犬の日常 釣りと旨いもんと仕事

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学歴なし、資格なし、資産なしでも、どうなりたいかをイメージして、とにかく目の前のことに一生懸命に行動すればなんでもできるはず。
PMA(Positive Mental Atittude)


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こんにちは。

今日も港店のある3階本社にいたりします。

昨日は多くのお客様が訪ねて下さり、色んなお話をさせていただきました。

久しぶりに短時間でも現場に立つとやっぱり楽しいですね。

どSな飼い犬嶋本です。

五島列島最終日

今回の旅の最大の目的であるK's杉本船長の神経絞めをいよいよ見ることが出来ます。

昨日釣ったヒラマサとブリをいつもつり鮮に送っていただくまでの一連の流れを学ばせていただきます。

その前に恒例の市場見学

杉本船長の親方も魚を出しているとのことで、どんな魚がいくらで競り落とされるのか勉強です。

コブダイ!!

80cmぐらいありました。

淡路で釣る個体より鮮やかな発色の魚体は、おそらく深いところで獲れたからだと思われます。

釣りたい!

セリが始まりました。
親方の絞めた魚は大人気です。

このいつ、どのタイミングでどの魚を持ち込むかという駆け引きが難しくも、カッコよく見えます。

杉本船長はここ数日私どもの相手をしてくれていたので出品なしですが、杉本船長の魚も間違いなく高値つきますね。

市場に来られていた親方や、漁師さん、漁協の方にどの魚が今の旬で、どんな食べ方が美味しいとか、良い魚の見分け方など色々と教えていただきました。

こちらセリに出ていたヒラマサとブリ族の写真

どれがヒラマサか分かりますでしょうか?

こちらも
どっちがヒラマサか分かりますでしょうか?

そんなことをしながらセリもひと段落し、いよいよ本題へ

K'sさんの船へ向かい、昨日から泳がせていたブリとヒラマサを絞めます。

この絞めるという行為は一言で言うと簡単なのですが、実際には水揚げから梱包まで1時間近くかけるのが杉本桂資流

ここで写真をお見せしないのは、動画でお伝えしたいから。


動画が完成したらまたお披露目します。

そこまでやるか!?

と思わず言葉の出る杉本桂資流血抜き神経絞め

そりゃあ、魚もビッカビカで届くわけです。

真似しようとしても真似出来る人は少ないかもしれませんね。

それだけ手間暇かかってます。

血抜きだけじゃなく、神経抜きだけじゃなく、釣り上げてから、いや釣るところから梱包までの過程全てが、より良い魚を届けるために繋がっているのです。

つり鮮の看板商品である五島列島 杉本桂資神経絞めヒラマサ

ぜひご賞味いただきたいです。

※今回五島列島より持ち帰った魚は即完売しております。

今回の五島列島は人と人の繋がりで多くの方とのご縁をいただきました。

名古屋から陸路だと半日以上かけて到着する釣り人憧れの地

そこにはまだまだ底知れない可能性があり、この海域でより良い魚を届けたい一心で日々勝負している人たちがいます。

私たちができることは、それらをより多くの人に伝えていくこと。

また活力をいただきました。

また来ます!

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