究極の田舎暮らし~限界集落で暮らす智慧~

究極の田舎暮らし~限界集落で暮らす智慧~

「四万十・自給農の里」研修生のブログです。


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  どうも!ダイスケです!  

 

今回は題名の通り、田んぼに入れる水を確保します。  

 

水稲(すいとう)栽培 って言うぐらいなんで、米作りに水は必要不可欠。  

 

でも水の確保って案外難しい……  

 

ここではそのへんに四万十川の渓流が流れているので、

水は豊富にあるのですが そうでない地域では、

 

水のとりあい」で争いが勃発することもあるそうだ。  

 

争いが起こらないように、集落全体で水を管理する場合は、

貯水池を設けることがあると聞きますが

 

 「誰から順に水を使うか」だの

「お前は水使いすぎだ」だの まぁ争いは起きますよねぇ…  

 

それはさておき ウチには貯水池なんてものはないので

 

・川からパイプで水を引く方法

 ・川から用水路へ水を誘導する方法

 

この2パターンで水を確保しています。  

 

さぁ早速、どのようにして 水を引いているか見ていきましょう    

 

 

 

突貫工事

 

たとえば、この「棚田の最上段」

 

 

 

  入水口はこんな感じのパイプ  

 

 

 

 

 見ての通り、一滴も出てませんねぇ   パイプをたどり、なんとも怪しい道を進んでいくと……  

 

 

 

   

水源へ到着  

 

 

 

  わかりますかね? パイプの先端が土石に埋まっており どうしようもない状態になっています。

 

 

 

  要は、こっちに水を誘導させたいので やりますか…

 

突貫工事!!!

 

 みんな大好き、こいつの登場だ。  

 

 

 

 

 

クワァァァ!!!

   

 

 

 

  単純な作業に思えるでしょう?  

 

 現場でないと伝わらないでしょうが

 「パイプ方向」へ少しずつ勾配をつけつつ

 「無駄水方向」に水が行かないように土石を盛り上げていく  

 

わりと頭使いますよ、これ。      

 

そして最後は飾りつけに……  

んもう"それ"にしか見えない岩を置いて

 

 

 

 

 

     

 

とりあえず今日はこのへんにしといてやろう  

 

 

 

 

 

   

 

埋まっていたパイプも無事に顔を出し  

 

 

 

※これ、パイプ全身が水に漬かってます。

 水が美しく透明すぎてわかりづらいですね。  

 

田んぼへ水がジャボジャボ  

 

 

 

   

まだ田んぼに水入れするタイミングではないので 今日は止水して帰ります    

 

 「バルブ」をひねれば水は止まる、なんてものは無いので。 

水源へ戻り、パイプへ土嚢を差し込んで止水。  

 

 

   

これにて水の確保は完了!    

 

 

 

用水路という美学

 

 

今日は同様の工事を行い、用水路へも水を引きました。  

 

 

 

   

 昔の人が作った「用水路」 絶妙な勾配がつけられていて、

少量の水でも流れるようになっている。

これはもはや美学。  

 

 

すんごい下り坂のとこもあるけどね(笑)  

 

 

 

 

     

ただ、美しい用水路を見ると

 

 

ああ~ 位置エネルギーだわ~

 

 って思っちゃうの僕だけですか!? 理系しかわからないやつ!?      

 

 

 

まとめ

 

畝を切るのにも、土寄せするのにも、土石を移動させるのにも、これ一本。

単純で簡単な作業に思えるかもしれないけれど クワの使い方ひとつとっても、じつは奥が深い。  

 

まだまだ下手くそですが この半年間、トラクターや管理機を運転せずクワのみでやってきたので、ようやく何かつかめてきた気がします。 

 

 

 

それにしても何なんでしょうかね。   一般消費者から見たら、こういう奥深い作業って  

「ただの肉体労働」

なんでしょうか。  

 

我々は、こういったところに命をかけているわけですねぇ。

 

ふう。研修生の僕なんかが言う事じゃないですね…… 

 

 

 

そういえば

 

突貫工事を終えて。    

 

 

 

   

長靴なんて意味ねえから!

3月下旬の川水やぞ!?

足先の感覚なくなりましたわ!!!


*雑草で覆われまくって、田んぼの形すらわからんかったという。
 限界集落のコメづくりをおしえてくれる農園は、ココだけかも。
 ➡ http://www.jikyuno.com/

 

 

それでは、またね。  

 


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どうも!ダイスケです!

 

突然ですが 「米づくり」といったら、みなさんこれを想像しますよね。    

 

 

田植え

 

 

   

稲刈り

 

 

 

たしかにこの2つは大イベント、労力を必要とする作業です  

しかし、稲作において、それらよりも重要な工程はたくさんあり

とくに「育苗」は集中して行わなければなりません。    

 

今回は育苗の準備ということで 「塩水選」という、

 

優秀な種籾を選抜する工程を行いました!    

 

 

脱ぼう

 

 

塩水選の前に、種籾の「脱ぼう」を行います  

ヒゲがついた種籾を

 

  

 

 

 

この機械に入れて  

 

 

 

 

グルグルさせて  

 

 

 

 ヒゲを除去  

 

 

 

 

こうすることで、

・均一に播種できる

・米ネットや播種機に引っかかりにくくなり扱いやすい

などのメリットがあります。

 

 

   

塩水選

  原理を説明しながら手順をみていきましょう。  

 

まず、原則として

 

重いタネは良いタネ

軽いタネは悪いタネ

 

 ってのがあって、重くてずっしりしたタネのほうが発芽が良く、健康な苗に育つようです!  

 

塩水選前のタネモミの中には、これらに加え玄米も混在している状態。

 

玄米は播種後、白カビ発生の原因になるので、なるべく除去しておきたいそうです)  

 

 

そう、この中から重いタネのみを採取するのです!  

 

 

 

 

 

食塩水をためたタルにザルを入れ その上から種籾を入れてきます  

 

 

 

 

かるくかき混ぜると……

 

 

 

 

このように重いタネと玄米は沈み、 食塩水よりも比重の小さい「軽いタネ」は浮くので除去します  

 

 

 

ポイントは食塩水の比重  

 

この比重を大きく設定すれば、ロスは多いがより良いタネを回収できる。

逆に、小さく設定すれば、ロスは少ないが悪いタネも入ってしまう。  

 

一般的に自給用で設定される比重は1.13

専業農家さんだと1.17だとか

 

 

比重 1.13 の食塩水 ⇒ 水40 L に食塩 8 kgを溶かす

 

 

まぁそのへんは食塩水の濃度や温度、必要タネ量などを考えながら調節したほうがいいですね!

 

ちなみにもち米の場合は比重が小さいので真水でいけます      

 

 

 

通常の塩水選はココで終了、ですが、 農園主は玄米を除去するために、この方法を推奨しています。  

 

軽いタネを除去した後、飽和食塩水にザルごと移動する!  

 

 

 

  そうすると今度は、 飽和食塩水よりも比重が小さい「良いタネ」が浮き

モミガラが付いてないぶん比重が大きい玄米が沈む  

 

 

 

  なるほど。  

 

ただ、飽和食塩水の比重は1.22 (10℃のとき) なので

1.22よりも比重が大きい「超優秀なタネ」までも沈んでしまうのが、この方法の難点。  

 

今回、いろんな品種で試してみましたが うるち米は全然上手くいきませんでした(笑)

 

まぁタネが沈む沈む!今年のタネが優秀だったってことにしておいてください!

 

 

 

でも!もち米(赤米)は全体的に軽いためか、上手くいきました!!!  

 

 

  いい感じに玄米を分離できましたね~      

 

 

 

今後の工程

  塩水選が終わったら  

 

「温湯消毒 ➡浸種 ➡催芽 ➡播種」   と、
まだまだ工程があります……

 

初心者のボクのあたまでまとめてみましたが、
ちょっとわかりにくかったかもしれませんね。

でも、コメづくりといえば、
田植えや収穫時期‟あの風景”しか知らなかったじぶん・・・

(田植え前の)「準備」にかける時間のほうが何倍も多いことに、
タマゲマシタ。

地面の下の「みえない根っこ」が、
おおきな世界を 支えてるんだなぁ・・・



久しぶりにドマジメなハウツー系ブログでした~

 

 

それではまた。  

 

 


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よくネットで見かけるちょっと怪しげ?なタイトルにしてみました笑

 

あ、待って、行かないで…

 

いたって健全な記事ですので~笑い泣き

 

 

どうも、研修生の♀の方、ヒカリです!キラキラ

 

 

 

温床が成功したのかどうか、気になって下さっている方もいると思います(思いたい)が、

 

実は最近、農園に新しい仲間が加わったので、今日はその仲間を紹介したいと思っております乙女のトキメキ

 

 

 

その仲間が、コチラ!!

 

 

 

 

 

きゃーアップ

 

そうです、ヒヨコちゃんですデレデレデレデレ

 

 

 

農園では、通常ヒナ屋さんからヒナを購入して育てているのですが、

 

今回、のっぴきならない事情で、卵からヒヨコを孵す運びとなったのです目

 

 

 

農園の卵は、有精卵のため、適温で温め続ければ21日ほどでヒヨコが孵ることが多いです。

 

実際、孵化させるために購入されるお客様もいらっしゃるほど!

(ちゃんと孵っているそうですよ~)

 

 

じゃあなんでいつもはヒナ屋さんから買っているのかというと、

 

 

ニワトリのヒヨコはとっっても病気に弱く、産まれてから複数回ワクチンなどを打たないと、
大半が死んでしまうんだそうですショボーン

 

 

なので、ワクチンを用意したり打ったりすることや、

温度管理や食べ物の管理など、ヒナを育てるのはとっても手間とお金がかかるんですね。

そこまでしても死んでしまうリスクも大きいのです。

 

 

なので、ヒナの育成はヒナ屋さんにお任せして、、、

というスタンスが基本なのですが、

 

 

実はこのアローカナという珍しい青い卵を産む鶏さん、

 

<鶏の写真>

<卵の写真>

卵の詳細はコチラ

 

 

アローカナを育てて卵を販売している業者さんも少ないのですが、

 

アローカナのヒナを販売しているヒナ屋さんが、現在は
日本にたった一件しかないのですゲッソリゲッソリ

 

 

そして、もう一つの問題が、

「生き物を運送してくれる」運送屋さんが、ほとんどなく・・・

 

これまで運送してくれていた業者さんがついに取り扱いを中止・・・

 

四国までヒナを運んでくれる業者さんがなくなってしまったのですチーン

(本州内ではまだ、取り扱いのある業者さんはいるようです)

 

 

そんなわけで、リスクを覚悟の上で、

卵からのヒナ育成をせざるを得ない状況になったということなんですあせる

 

 

 

しかししかし、これはピンチでもありますが、チャンスでもありますキラキラ

 

 

先ほども書いたように、一般的な養鶏用の鶏のヒナは、

多数のワクチンを投与されています。

 

それが、ノンワクチンで育てることができたら・・・?

 

今でさえ、

日本一安全安心な卵

に誇りをもっているこの四万十・自給農の里ですが、

 

完全ノンワクチン鶏の卵をつくることができたら、

それはもう、本当に唯一無二の卵になると思うのです真顔雷

 

 

 

そんなわけで、毎日が真剣勝負なヒヨコ組ですが真顔

 

 

いかんせん、可愛いもので・・・!

 

 

毎日ヒヨコを眺めてはデレデレしているワタクシです酔っ払い酔っ払い酔っ払い

 

 

 

だいぶ引っ張りましたが、それではお待ちかね、

閲覧注意!!観ると…幸せな気分になっちゃう
動画&写真集を ホラ・・・
ブルーハートブルーハーツ

 

※デレデレな撮影者の声がキモいというクレームはお受けしておりません真顔

 

 

 

何故か動画が横になっちゃいまして、見づらくてすみません><

ヒヨコは1分くらいのところから登場しますウインク

 

 

 

 

ワタシ的ベストショットはコチラ!ブルーハート

 

産まれて1日目、息苦しかったのか、顔だけ出してましたデレデレ

 

 

 

はぁ~~

 

可愛いちゅー

幸せ~ピンクハート

 

 

ヒカリ

 

 

 

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今後希少性がますます上がっていく

幸せの青い卵はコチラから鳥ブルーハーツ

 

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こんにちは!

 

我らが四万十町では、桜が満開・・・と思っていたらもう散り始めていますね!ガーベラ

前回紹介した梅の花はアッという間にすっかり散りつくしてしまいました流れ星

 

農園がある奥四万十は、標高が300mくらいあるんので桜の開花も少し遅いのです。

 

とはいえ・・・

 

農園主宅の立派な”神代桜”はもうかなり散ってしまっていましたが

 

散り際になんとか!

 

お花見をすることができましたデレデレ

 

 

 

 

(お花見後、桜と語り合う桜色の作務衣を着た農園主・・・我々は鶏ちゃんのお世話へ)

 

 

枝垂桜は、ユラユラと風に身を任せながらその可憐なお花を披露してくれましたよキラキラ

 

 

 

みなさんの地域では、どんな感じですか?ブーケ2

 

 

 

あ、どうも、研修生の♀の方、ヒカリですウインク

 

 

 

さてさて、今日は前置きはこのくらいにしておいて、早速温床づくりの続きを書いていきますよビックリマーク

 

 

 

 

前記事では、温床の枠組みとなる木材の処理についてお話しました。

(⇒コチラ

 

 

 

もう一つ、事前にやっておきたいことが、温床を設置する地面の整地ドンッ

 

 

こんな風に、できるだけ水平に、平らにならしておきます。

 

 

傾きや凸凹があると、温床内の温度にバラつきができやすく、それによって苗の生育にも差が出てしまうことがあるそうです目

 

 

そして、この予定地に木材で枠を組んでいきます!

 

 

「かけや」という大きい木づちで地面に垂直に打ち込んでいきます

 

お役目が終わったら解体するので、釘ではなく、ビスで固定するのがおススメ。

 

ちょっと合間にストレッチ・・・・

 

ではなく(笑)

温床に種を播いたり、お水をあげたりするのに都合のいい大きさを測っていますウインク

 

 

 

ガンガンガリガリ大きな音を出すので、鶏さんもなんだなんだと見にきています笑

 

 

 

大きさは、今回は2.7M×2M弱くらいになりました。

 

(あらかじめ用意しておいた長さが、ちょっと違っていたようで、急遽調整…した結果、例年より幅広な温床になりましたあせる

 

大きさや縦横比は、育てる苗の量と作業性を考慮して決めて下さいひらめき電球

 

細長ーく、花壇のように作るものもあるようです。

 

 

なんやかんやありましたが、なんとか枠組みが完成しましたキラキラ

 

 

枠ができたら、「壁」となる藁をビッシリと隙間なく、これでもかとギュウギュウに押し詰めていきますメラメラ

 

 

 

 

 

ここで隙間ができてしまうと、温度が逃げてしまって失敗することがあるので、注意深く詰めていきます。

温床づくりの最大のポイントその1ですキラキラ

 

 

 

もっさりと、しっかり藁を詰め込みました!!

(外枠と同じ高さで、内側に木や竹で支えの枠をつくり、ビニルひもで外枠とくっつけます)

 

 

 

寝起きのわたくしの頭のようにボサボサの状態ではかっこわるいので、チェーンソーで豪快にカットしていきます。

(ボサボサの部分が影になり日当りが悪くなるので、というのが一番の理由です口笛

 

 

 

 

あとは、以前の研修生や農園主の記事にあるように、

 

 

いよいよフミフミタイムに突入ですニヒヒ

 

 

今回は、藁に水を含ませてから温床内に投入し、米ぬかを振りかけ、5㎝くらい溜まったらフミフミする、というやり方をしましたひらめき電球

(藁や落ち葉を投入してからシャワーで水をかけてもOKですが、シャワーに勢いがないとまんべんなく水がかからずよくないようです)

 

フミフミ!

 

 

 

 

フミフミ・・・!

 

 

フミ・・フミ・・・・

 

 

 

ひたすら踏み続けます!!!!

 

 

 

この踏み込みによって

 

藁にひそむ微生物たちをたたき起こして

 

その餌となるお水と米ぬかを藁にしっかりと付着させるのですキラキラ

 

そうすることで発酵が始まり、温床の温度を上げることができます。

 

 

つまりこのフミフミが

 

 

温床が成功するか失敗するかを決めるといっても過言ではないのです真顔

 

 

 

 

・・・とはいえ、

 

 

まぁ(いつも通り)色々と想定外のトラブルもあり、結局フミフミを本格的に始められたのは

 

 

PM3:30

 

はたして今日中に終わるのだろうか・・・

 

 

と心配しながらも

 

 

まぁ、こちらにはサッカー部の元エース(かどうかは知らない)がいることだしアップ

(ほら、フミフミの動作って、サッカーのひとが準備体操とかでよくやってますよね?だからきっと得意かと)

 

 

もう三十路オーバーのわたくしも

 

 

ここは女子の、つらい作業は必殺・ダイエットだと思え作戦で乗り切りましたよグッド!

 

 

いやぁ踏んだ踏んだ。

 

 

ノンストップで撒いて・踏んでを繰り返すこと約3時間ほど。

 

 

あたりがすっかり暗くなるころ、

 

 

ついに完成!!!!

 

 

 

 

フミフミの最中から、大ちゃんは

 

「今日ここで寝たい」

 

と何度も言うので真顔

 

 

 

寝心地は・・・

 

 

 

 

 

最高ビックリマークビックリマークビックリマーク

 

だそうですニヒヒ

 

 

(しかしこのあと土をいれたので、温床の野宿の夢は断たれました)

 

 

 

こうしてどうにかこうにか1日で完成した温床アップ

 

透明のビニールを被せて

 

 

その上から保温のためにブルーシートで覆います。

 

プラス!

 

今年はイノシシに破壊されるのをなんとしても防ぐために、周囲をぐるりとフェンスで囲みます手

 

 

 

 

あとは、種を播いて、温度が上がるのを待つばかりです!!

 

 

果たして成功するのでしょうか・・・!?

 

 

乞うご期待デレデレ

 

 

 

ヒカリ

 

 

 

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みなさんこんにちは!

今日も四万十自給農の里・研修生のブログをご覧くださり、ありがとうございます!キラキラ

 

 

研修生の♀の方、ヒカリですウインク

 

 

 

あんなに凍えていた冬が嘘のように

 

ぽかぽかとあったか~いラブラブがきましたね!!

 

 

農園の”梅”ちゃんの写真キラキラ

 

 

ふつうに会社勤めをしていた頃には感じられなかった、微細な季節の変化を

 

コチラの生活ではビンカンに感じることができますキラキラ

 

 

一番違いを感じたのは、最低気温がマイナスにならなくなった頃。

 

 

これまで毎日のように畑には霜が降り、朝方はカチコチに凍っていたのが、

 

マイナス気温でなくなってからは凍らなくなり、

 

そこから一気に、植物たちの生命力がみるみる湧き出してくるのを

 

目の当たりにしましたおねがい

 

 

冬の間は、しばしの辛抱とばかりに

 

キュっと縮こまって、少しも大きくなる素振りをみせなかったのが

 

その辺りを境に、毎日少しずつ、いや、ものすごいスピードで

 

内に秘めたそのイノチのエネルギーを爆発させるように

 

スクスクと大きくなり、芽を出し、花を咲かせていますガーベラキラキラ

 

 

 

 

植物が「うれしそう」だなんて

 

今まで思ったこともなかったけど、

 

本当に「うれしそうに」伸び伸びと、

 

わたしを見て! とばかりに咲き誇るその姿は

 

ほんとうに美しく、輝いていますキラキラ

 

 

見ているだけで、こちらまでエネルギーをもらえますお願い

 

 

最高気温が15℃を超え始めると、植物たちは一気に「トウ立ち」をはじめ

 

花をつけ、生殖成長に入ります。

 

 

こうなってくると、

 

食べものとしての野菜としては、可食部分がカタくなったり、スがはいったりで

 

美味しさは劣ってくるようになりますあせる

 

 

なので、、、

 

 

ニンゲンは食べるのに大忙しです笑

 

 

 

トウ立ちした菜の花を頂くのも、この季節ならではのお楽しみチューリップ黄

 

ごはんに混ぜて 「お花ごはん」 にしたり

 

 

パスタに からめたり

 

 

スープにポンと のせるだけで

 

(お皿のバリエーションがなくて笑

 

なんとも幸せな気分になります

 

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

 

 

おっと・・・

 

 

毎度前置きが長くなってしまいます(笑)

 

 

春になったということは

 

百姓の一年も、

 

はじまりはじまり、ですキラキラ

 

一農期のはじまりが、この季節チューリップ

 

 

はじまりのはじまりの作業は、

 

お待ちかねの、温床づくり!!爆  笑

 

 

実は、去年の研修生がつくった温床は、大変残念なことに

 

(毎度おなじみ)イノシシさんに破壊されてしまったそうでえーん

 

わたしたちが来た頃には跡形もなくなっていたのでした。

 

 

 

なので、温床自体、見るのもはじめてのわたしたち。

 

 

過去のブログで作り方などは見ていたものの、実際につくるのを心待ちにしていました!

 

 

温床の作り方は、同じこと書いてもしょうがないので、前の研修生の記事を参照くださいね

温床づくりの準備

温床づくり<前編>

温床づくり<後編>

温床<種まき編>

 

農園主のブログ①

農園主のブログ②

 

 

 

上記ブログの内容とおんなじ工程を踏んで、今年も温床づくりを行いましたキラキラ

 

記述がない部分について、今回は書いていきますねウインク

 

 

まず、使用する木材ですが、

 

 

縄文の知恵を拝借して

 

四隅に打ち込む杭の先端は、火であぶっておきますメラメラ

 

 

(なにも言われませんでしたが、どうやらこれは、まだ ‟焦げが浅い”?ようです)

 

 

こうやって木の表面を炭化させておくことで、

土の中でも腐りにくくなり、長持ちするというわけです。

 

*温床は、役目が終わったら解体するので、ずっと差しっぱなしなわけではないですが、

 再利用しやすくなります。

 

 

そして、四隅の杭と、四方を囲う木枠には、

木酢液(竹酢液)をまんべんなく塗りたくりますカラーパレット

 

この木酢液が、便利なシロモノでして・・・

 

ムシさんやケモノさんが嫌いなニオイとのことで、

防虫・防獣にもなる他、木材を腐りにくくする、畑に撒けば栄養にもなると

 

「奇跡のリンゴ」でおなじみの木村秋則さんじゃないけどね、

なにかにつけて木酢さんに頼っています目

 

 

木酢液を塗りたくった木材は、お日様の下でよく乾かしてから使用します晴れ

 

 

 

 

温床づくり当日は、スピード命!なので、

前日までに、あらかじめ木材をカットし、上記の準備を済ませておくんですよ。手

 

今回は、殿方の鼻の下のように長くなったので 笑

②に続きますウインク

 

 

ヒカリ

 

 

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鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥

 

春真っ盛りな農園はコチラ鳥イエローハーツ

鶏さんも元気に卵をたくさん産んでくれてます爆  笑

 

●農園HP: http://www.jikyuno.com/

●研修生希望の方はコチラ: http://www.jikyuno.com/p/free-page/page/p/kensyu/

 

 

鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥

 

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こんにちは!

 

今日も四万十自給農の里・研修生のブログをご覧頂き

誠にありがとうございます照れ乙女のトキメキ

 

研修生の♀の方、ヒカリでございますUMAくん

 

 

 

四万十自給農の里には、農園を支えてくれている、約300羽の鶏さんがいます鳥鳥鳥

 

 

この農園にくるまで、鶏と触れ合う機会は一切なく、正直ニワトリが「可愛い」とは全く思っていませんでした。

 

しかし・・・!

 

農園に来て早9か月。

 

今やニワトリの虜といってもいいくらい、可愛くてたまらないですラブ

 

 

今日はそんな愛しの鶏ちゃんたちをご紹介しましょう音譜

 

 

 

===================================

 

 

鶏の品種は現在は2種類。

 

 

茶色の卵を産む、「ボリスブラウン」。

一般的に多く育てられている品種で、産卵率が高くなるよう品種改良されてきた品種なので、野生からは遠く、その分人懐こい子たちですラブラブ

 

 

白い子がオスで

大体メス10羽程度に対してオス1羽をいれておくと、オスのハーレムなんですがメスも落ち着くようなんです。

 

 

こんな風にドアを開けると勢いよく外に飛び出してくるのも、ボリスちゃんならでは笑

(若い子たち特有なので、大きくなるとこういう行動も落ち着いてきます)

 

人の腰程度のところに木の鍵をつけてあるのですが、

 

なんと、扉のこちら側で餌の準備をしていると、待ちきれない彼女たちはカギの高さまで飛んで

 

足でカギを回して自分で扉開けちゃうんですポーン

 

何度もやるので、偶然ではありませんハッ

 

意外とアタマが良いんですよね、トリちゃん鳥

 

 

 

 

外側からカギを開けるための隙間に飛び乗ってきちゃう子もニコニコ

 

でも飛び乗ったはいいものの、戻れないし出れないのでそこで固まります笑

 

 

 

こんな風に足元に集まってきて長靴をチュンチュンとつついてくれるのも、ボリスならではおねがい

 

このチュンチュンがたまらなく可愛いのよねラブ

 

鶏舎や放飼場で作業してると、近くに寄ってきて不思議そうな顔で覗き込んできたり。

 

 

たまに脱走したり。

 

 

 

寝てるところも可愛すぎますおねがい

 

 

 

 

 

 

もう一種類は、アローカナといって、良いも珍しい青い卵を産む鶏さんブルーハーツ

 

 

 

綺麗な青ですよね~ブルーハート

 

毎日惚れ惚れしながら見てますルンルン

 

アローカナは、この農園の子たちは白い子が多いのだけど、

 

 

 

色んな毛色の子がいて、それぞれ可愛いです照れ

 

 

一番最近入ったアローカナのヒナちゃんたちは、色とりどりで、賑やかな感じになりましたキラキラ

 

 

 

アローカナは、ボリスブラウンよりも野生に近い品種なので、あまり懐いてくれません・・・

 

警戒心が強くて、餌をあげにいっても、ボリスとは対照的に、逃げていくえーん

 

 

でも、中には懐こい子もいて、

 

 

作業していると毎度近寄ってくる子もいますおねがい

 

 

 

 

うん、ソコ掘りたいんだよね、ちょっとどいてくれる・・・?真顔

 

 

なんて言いながら作業するのも楽しいもんですチュー

 

 

 

 

動物が侵入しないよう、フェンスの隙間を埋めるべく一生懸命土を掘ったところを

 

 

せっせと埋め戻してくれる可愛い子たちです笑

 

 

土を掘ると、虫が出てきたり草の根っこが出てきたりするので、それらが大好物のようで

 

 

 

喜び勇んで食べに来ます照れ

 

 

 

もう、可愛いんだから~ブルーハーツ

 

 

=============================================

 

 

最後に、なかなか見られない?貴重映像をお届けルンルン

 

 

ニワトリさんは、羽についた虫なんかを取るために”砂浴び”という行動をよくします。

 

 

地面を少し掘り返して、できた穴に身を埋めて体をモジモジしたり羽で土をかけたりして羽の間に土を入れてお風呂に入るような感じですキラキラ

 

 

鶏舎の中の土が柔らかいので、中の、日の当たるあったかいところでよく砂浴びしてます照れ

 

 

 

 

 

 

 

目もとろ~んとして、とっても気持ちよさそうおねがい音譜

 

 

 

さて、今日も鶏さんと遊んできま~すウインクラブラブ

 

 

 

ヒカリ

 

 

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鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥

 

そんな可愛い鶏さんが毎日せっせと産んでくれる

最高の卵はコチラです鳥イエローハーツ

 

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ありがとうございます!!

 

 

研修生の♀の方、ヒカリですキラキラ

 

 

前回製粉した全粒粉(→コチラ)を使って、早速手づくりパンに挑戦したいと思います爆  笑音譜

 

 

 

グリーンハート材料グリーンハート

・全粒粉       250g

・さとう        15g

・塩          小さじ1

・ドライイースト   小さじ1強

・豆乳        190cc(160㏄くらいから様子をみて投入) 

・バター       15g

 

(参考にしたレシピ→https://cookpad.com/recipe/205485

 

 

 

ドライイーストは、今回は 「天然酵母の有機ドライイースト」 を使用!

 

 

 

農園のマヨネーズを取り扱ってくださっている

高知市のナチュラルハウスさん(Facebookページ)で購入しました音譜

 

 

天然酵母を自然界から捕まえて作るのも理想だけど、

まぁ初心者なので最初は市販品に頼りますおねがい

 

 

 

イエローハートつくりかたイエローハート

 

①ボウルに全粒粉、塩、砂糖を入れて混ぜる

 

 

②豆乳を人肌程度に温める

 

③温めた豆乳にドライイーストを入れて混ぜる

  ※温めすぎ注意!

  ※ドライイースト小さじ1は約3gデス

 

    

④ ②に③を加えて混ぜる

 

⑤ だいたい、ひとまとまりになったら平らなところに移してバターを加えて5分以上こねる

 

・・・・ハズだったんだけど、全然まとまらず、取り出せなかったのでボウルの中で捏ねました滝汗

 

 

 

 

むむ…序盤から嫌なヨカン…

 

 

⑥捏ねあがったら、丸く成型して、ラップをしてあたたかいところに置いておきます

 1時間以上、2.5倍くらいに膨らむみたいですおねがい

 

 

 

⑦粉をつけた指で押してみて、生地が戻らなければ一次発酵完了!

 2.5倍には膨らんでないけどこれ以上膨らまなそうだから続行!

 

 

⑧ガス抜きをして生地を二等分し、固く絞ったふきんやキッチンペーパーを被せて20分くらい置く

 

*ガス抜きとは?

 生地の中に空気発酵による空気だまりができてることがあるので、

 優しく掌で押すようにして空気を抜きます

 ぎゅっと潰してしまったらせっかくの発酵がだいなしなので、優しく、がポイント!

 

 

 

⑨もう一度ガス抜きをして、好きな形に成型してラップをかけて

 あたたかいところで2時発酵、1時間くらい

 4人で食べるので、4等分して丸くつくりました

 

 

 

⑩オーブンで200℃くらいに予熱して、15分~25分くらい焼く

 大きさによって、焼き具合を見ながら調整

 

⑪粗熱をとったら完成♡

 

 

もう待ちきれないので焼きあがったら、速攻いただきましたハート

 

 

 

 

お味は…

 

 

 

めっちゃ美味しい!!!ラブラブラブラブ

 

 

 

お砂糖は少しだけなんだけど、小麦の甘さが際立って、外はカリッと中はふんわりで

 

 

今まで食べた全粒粉パンの中で一番美味しい!ラブラブラブラブ

 

 

とまぁ、自画自賛してしまいましたが

 

 

やっぱり手づくりっていいですね♪

なにより<できたて>が食べられるっていうのが本当に贅沢!

 

自分で育てた小麦で作ったらまたそれも格別だろうな~~酔っ払い

 

 

来年は自分で小麦を育てて天然酵母捕まえて作ります爆  笑キラキラ

 

 

=======================

 

 

ちなみに・・・・余談になりますが

 

 

最近、小麦に含まれるグルテンが体に良くないとのことで、

小麦を避ける「グルテンフリー」が流行っておりますが、

 

 

古代小麦と呼ばれる

古代から栽培されている品種の小麦であれば、グルテンの種類が違うとかで

グルテンアレルギーの方でも8割くらいの方が食べられるようなんですね。

 

すっごい気になりますよね~!!

 

 

古代小麦も色々種類があるんですが、

一番有名なのは「スペルト小麦」だと思います。

 

 

このスペルト小麦は、約9,000年ほど前からヨーロッパで栽培されていて、

現在世界中で最も消費されている 「パン小麦の祖先」 にあたる品種です。

 

 

これもいいんですが・・・・

 

 

もっと気になっているのが、「ヒトツブコムギ」(アインコーンとも)キラキラ

 

 

これはスペルト小麦よりもさらに古く、 「最古の小麦」 と言われています。

 

 

品種改良される前の原種とのことで、ゲノムレベルでパン小麦とは異なるようです。

 

コレ、是非育ててみたいな~なんてもくろんでるんですが、

 

 

ちょっと調べたら日本では玄麦はおろか、

ヒトツブコムギの小麦粉もほとんど手に入らないのですね!

 

 

なんとか種を購入できるところは見つけたものの・・・・

 

 

めちゃくちゃお高い!ゲロー

 

 

それでも育ててみたいですが、日本でちゃんと育つのかも分からず・・・

 

 

もしヒトツブコムギを育てている方なんかご存知でしたら、ぜひともコメントください!!!

 

 

余談でした~

 

 

 

ヒカリ

 

 

 

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●数年後にヒトツブコムギで有名になってる・・・

 かもしれない農園はコチラ鳥イエローハーツ

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みなさんこんにちは!

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研修生の♀の方、ヒカリです照れ

 

 

いやー

 

 

寒いですね…

 

 

 

西日本には大寒波が襲っているらしく

 

 

氷点下の日々が続いております。。

 

 

何度かご紹介している通り、農園の水は、四万十川の支流の山水を直接引き込んできているので

 

 

こんな寒い日には

 

 

凍りますゲロー

 

 

1月後半には、6日間断水チーン

 

 

今回も4日間水道からは一滴も水が出ない状態が続きましたガーン

 

 

しかし断水する前にポリタンクに飲料水は確保してあるので、

 

4日くらいならなんとかなりますニヤニヤ

 

 

 

まさに、だれかに

 

【サバイバル生活の実演】をさせてもらっているようなかんじですね。

 

 

こうなってくると、

 

こころにフンドシ・・・ じゃなかった ^^;

 

このムネのあたりに 「ハチマキ」 をしめなおして、

 

<自給自足生活>の醍醐味 を たのしんでいきたいと思います。

 

 

大人二人が4日間過ごすのに、

飲料水(と洗い物などに使用)は、ポリ「20リッター」あれば足りる!

 

この体験は、

災害や、緊急時などに向けて貴重な経験値、

いい筋トレになりました。キラキラ

 

 

 

あれ?

 

 

 

随分話が横道に逸れましたが、

 

 

 

今日はパンの話をしたいんでした笑

 

 

 

みなさんは、パン、好きですか?

 

 

 

 

わたしは、実は大のパン好きでして

 

 

 

もちろんお米も好きなんだけど、

 

 

 

どうしても辞められない魅惑の食べ物

 

 

 

それがパンニヤニヤ

 

 

 

パンの原料と言えば、小麦ですねUMAくん

 

 

 

 

 

農園でも、毎年小麦は栽培していて、自家用として消費しているとのことなのですが

 

 

 

今年は、去年の種もみを発芽実験してみたら一つも発芽しなかったのと

 

 

何度もお伝えしているようにおシシ様たちが盛大に暴れまわってくれていたので

 

 

今年は栽培はナシだったのです真顔

 

 

なので、夢の自家製パンづくりも諦めていたのですが…

 

 

 

そういえば、発芽しなかった種もみさんたちはどうするんだろう?と思って聞いてみると

 

 

パンなんかつくってみてもいいよ

 

 

と、ツルの(タカハシ氏の)一言

 

 

 

というわけで

 

 

 

テレレレッテレー!

 

 

 

 

キョネンノコムギ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを綺麗に洗って、製粉していきます

 

 

 

 

製粉に使うのは、

 

 

 

 

石臼!!

 

 

 

 

 

…の、機械ニヤニヤ

 

 

 

コチラ、ドイツ製の石臼製粉マシンでして、なんと〇万円…!真顔

 

 

 

結構前に購入したようですが何故か今回が初仕事とのこと!

 

 

 

 

==使い方==

 

①スイッチを入れる

②洗ってカラカラに乾燥した玄麦を上から投入

③挽き具合をダイヤルで調整

 

 

 

以上!

カンタン~照れ

 

 

 

こんな感じでどんどんお粉になっていきます乙女のトキメキ

 

 

 

 

1回目はわからずにあまり選別せず挽いてしまったけど

 

 

粉々にしてからでは異物が取り除けないので、

 

 

機械に投入する前にザルにかけて異物を取り除いた方がよいです真顔

 

 

粉々になった全粒粉を、30メッシュくらいのメッシュを使ってふるいます

 

 

 

 

半分くらいが綺麗なお粉として取れます照れ

 

 

 

 

一度だと表皮についた胚乳部分(小麦の白い部分)が取り切れないので

 

 

3回ほど機械を通すとGOODですOK

 

 

2回目通したものをまたフルイにかけます

 

 

 

30メッシュというと、けっこう細かいアミなので

 

 

なかなか粉が落ちづらい・・・

 

ほどほどに お時間かかりますアセアセ

 

 

 

こうして全粒粉とフスマに分けることができましたキラキラ

 

 

 

 

小麦も、お米と同じで表皮部分に食物繊維やビタミン類が含まれているので

 

 

精白した小麦よりも全粒粉の方が栄養価が高いおねがい

 

 

さらにはフスマに一番栄養が含まれてるので、

このフスマちゃんも捨てないで料理に使いますよ口笛

 

 

 

いよいよ次回はパン作りに突入です!爆  笑音譜

 

 

 

ヒカリ


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贅沢な自然栽培の小麦のとなりで

こっそり暮らしている 超豪華な仲間たちです 鳥

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どうもダイスケです

    

いまから約半年前、大豆を蒔きました。  

 

約0.5反もの畑に、ていねいに手で蒔いたのです。

 

 

    

 

 
0.5反というと、500平方メートル。  

 

東京ドーム0.01個分!


 ピンとこなくてごめんなさい。

だいたい280畳ぶんぐらいでしょうか・・・^^
 

 

    

鳥害対策として蒔いたタネのライン上に被覆ネットを施していましたが、  

 

 

 

イノシシたちが、またまた「台所」にやってきては、

ネットごと もてあそんで・・・けっこう「減産」となり、

 

さらには、大好物の〝枝豆”として、

にんげんサマの「食害」にも遭い・・・

 

 

さらにさらに、

天空から舞い降りたハトや、カラスの夫婦による“つまみ食い”にもめげず・・・

 

運よく生き残った大豆たちは・・・

 

お茶碗1杯分でした^^

 

 

 

【無肥料・自然栽培】という

有機農法よりも“安全”といわれる栽培法をとことん実践し、

 

カンカン照りの炎天下で、株間の「雑草」を、一本一本、抜いていき・・

 

最近、一部で話題になってるという

My無精ひげよりも たいせつに育てあげてきた

お豆ちゃんたちです。

 

収穫は、

滝に打たれる思いで、精魂こめて、いたしましたよ。

 

さやをはずし、、、豆を選別し(長雨でカビた豆などの除去)、

そして、2週間ほど、ハウスに寝かせ、ていねいに乾燥させまして、

 

最終的にのこったのは……

 

お茶碗1杯分でした^^

 

 

蒔いた量より、はるかに少ない……

思わず口から、青い鳥が逃げていっちまったような

ひんやりしたあのかんじ。

 

わすれません、僕。

 

「世代交代しただけ……?」 

 

いやいや、

【無農薬・無肥料・自然栽培】で世代交代してくれた

貴重な大豆たちです。

 

さて、どうしてさしあげようか……        

 

 

 

お正月といえば

   

おっと。ごあいさつが遅れました。

あけましておめでとうございます。

 2018年初登場のダイスケです。

本年も農園ブログを、よろしくお願いします。    

 

 

読者のみなさまは、良いお正月をお過ごしになったでしょうか?  

 

 

 お正月といえば、これでしょう。    

 

 

 

 

お餅!

 

当農園では、赤米のお餅をこしらえ、お腹も心も「いっぱいな」お正月を過ごしました。 

 

さて、「餅のお供」といえば、ですよ?

 

またもや「贅沢なこと」を思いついてしまいました…       

 

 

My大豆で、<きな粉>作ります!

   

レッツ、「ゴージャスすぎる きな粉づくり」 に挑戦!!!    

言わずと知れたレシピは、こう。

①10~20分間煎る

  中までカリッとするくらいに、水分をとばします

 

 

  

 

     

 

②余熱をとる

 
 
 

     ~ここから豆を粉砕していきます~  

 

③粉砕します

  石を使って粉砕していきます

 

 

  

 
 
 

  粉砕します

 

 

 

  

まだ、粉砕・・・してます ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉砕します  

 

 

 

 

 

 

 

 

      

そろそろお尻から火が出そうなので  

 

 

 
     

そこに、突如、トランスポートされたように

都合よくあらわれた「文明の利器」!!!

 

 

     

 

 

 

 

     

④さぁ、さぁ、砂糖・塩などでお味をととのえましょ。

 

 

   

 

で。

 

いよいよ、ことしの田んぼを、真っ赤に染めてくれた・・・

 

 

 

 

 

 

「赤米」お餅へ……

 

 

 

     

 

⑥完成!!!!

 

 
 
とつぜんですが、
 
あなたは、この「世界にたった1個」しかない、
 
【四万十・自給農の里】でしか味わえない、
 
「白米の元祖」ともいわれる完全無農薬の<赤米>に、
 
無肥料・自然栽培の自給用大豆100%で、
 
 
しかも、
 
 
この手でつくりあげた 
【キナコまみれの赤もち】 の味わいを、
 
想像できますか?
 
 
 
 
農園主のタカハシさんが、口をひらけば吐き出す
<自給農>というコトバの神髄は、やはり、
ココにも、ありました!
 
 
 
じぶんでこしらえたものを、この口へ入れる。
あたまも、こころも、よろこびあう・・・
 
 
全身が、踊り出す。
 
 
自給自足的な生活が、至上の価値をもつ時代が
もうじきやってくる!
 
 
タカハシさんが確信しているというちょい未来のイメージが
ほんわか香ってきたような気がいたしますねぇ。^^
 
 
 
赤米、大豆、そして、目の前の自然への
感謝のお思いに満たされながら
 
ガブリと、いただきました。


 
ぼくたちは、
この自給という世界の「価値」に
ほんとうに、気づけているんだろうか・・・
 
 
 

   

●農園HP: http://www.jikyuno.com/

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こんにちは!

 

今日も四万十自給農の里・研修生のブログをご覧頂き、誠にありがとうございます!

 

研修生の♀の方、ヒカリです乙女のトキメキ

 

 

四万十自給農の里のある、四万十町は中神ノ川(ナカゴウノカワ、と読みます)は、標高がおよそ300mのところにあります。

四万十町の中心部の窪川駅あたりは、標高200mくらい。

 

なので、「下界」とは少々気候が違ってたりするようです。

 

 

高知というと、あったかいというイメージがあるかと思いますが

(わたしもそう思ってましたが)

 

 

やはり標高300mともなると、フツーに寒いです・・・

 

 

そして恐れていたことが宇宙人くん

 

 

積雪~~~雪雪雪笑い泣き雪雪雪

 

 

いやゴメンナサイ、雪国の方には怒られちゃうくらいの積雪ですが・・・

 

あったかいクニ代表の静岡県は沿岸部出身のワタクシえーん

 

いや、雪は珍しいし、楽しいんですよ?

 

でも、とにかく寒いのがニガテなものでゲロー

 

 

そんな中、大ちゃんがなにやら作ってマス

 

 

 

雪の日に作ると言ったら、もちろんコレ

 

 

雪ダルマハート

 

顔やらがないのは、一度失敗して崩壊したからです笑

 

門松に使った松ぼっくりが良い感じ音譜

 

 

 

翌日も

 

 

 

見えにくいですが左の方にちょこんと乗っかってます照れ

 

カワユスラブラブ

 

 

 

 

こんな雪の日。

 

 

鶏さんたちはというと・・・・

 

 

 

 

雪、食べてます笑

 

何故か鶏さんたち、水たまりの水とか霜・雪解けの水が大好きで、外で水を飲みたがるんですよねバイキンくん

 

栄養たっぷりの天然飼料配合のミネラルウォーター(山水)を用意しいているのに!

 

 

しかしこんな日は飲水器のお水も凍っちゃうので、朝一でバリバリ割ってあげるのです。

 

 

水道も凍結しちゃうので、ちょっと大変・・・・

 

 

今日は一日、お家の水が出ませんでした笑い泣き

 

 

明日は復旧するといいな・・・・えーん

 

 

 

寒い日が続きますので、皆様も風邪などひかないよう、お気をつけて~キラキラ

 

 

 

ヒカリ

 

 

鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥

 

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