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イベント出演情報

2014年8月31日(日)
「ONE NIGHT DREAM」<ヴォーカル出演>

2014年7月27日(日)
「REALIZE SUMMER DANCE SHOW☆2014」
<スペシャルゲスト/ヴォーカル出演>

2014年6月8日(日)
Project「Toy Box」vol.0 <ヴォーカル出演>



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バレエ発表会観劇




昨日、劇団四季同期の奥様で信田洋子さん主催「スペリアーモバレエ第12回発表会」の夕方の部『マイ・フレンド・ダッフィー・コンサート』と『白鳥の湖』を観劇致しました。


今回、『白鳥の湖』で劇団四季同期の娘さんが主役オデット、息子さんが道化を演じられました。お子様2人が舞台で華麗に踊る姿を前列で拝見し、素晴らしいご成長振りに大変感激致しました。

また、たくさんの生徒さんや豪華ゲストの方々による美しい踊りを堪能致しました。


お招き頂きありがとうございました。


島倉 学



涼風真世 Anthology ~ 空 & 海 ~ in YOKOHAMA鑑賞レポート



先日、涼風真世氏の「ビルボードライブ横浜公演」を鑑賞致しました。



涼風氏は今年45周年記念ということで、とても気合いの入ったプログラムでした。
オープニングは、POPSやアニメの名曲メドレーから始まり、楽曲によって低音から高音まで発声を駆使した歌唱は実に圧巻でした。特に、美しい高音ソプラノ・ヴォイスで伸びやかに歌った「もののけ姫」は本当に素晴らしかったです。

中盤は、宝塚歌劇団初舞台から退団に至るまでの主演作品と退団後に主演を務めたミュージカル作品から名曲の数々を熱唱されました。宝塚男役時代の迫力がある低音ヴォイスは現在もなお健在で、特に印象的だったのは、『王様と私』のデュエット楽曲 「Shall we dance?」を自身の男性パートの歌声に乗せて女性パートを同時歌唱したパフォーマンスに魅了されました。

後半は、涼風氏のオリジナル楽曲を中心としたナンバーを歌唱され、歌と真摯に向き合う姿勢や世界平和を切に願う祈りが伝わってきて、とても感動致しました。その中でも、オリジナル楽曲「空だけはそこにある」は、何度聴いても美しいメロディーの上に魂が吹き込まれた言葉のアクション、それが彼女の美声と共に言霊となって心に沁みてきて感無量でした。
まさに歌詞の一言一言に「喜怒哀楽」の表情が浮かび上がってくる。そんな素晴らしい歌手だと私は思います。
至福の時間を本当ありがとうございました。

島倉 学



誕生日を迎えました!


今年で歌手人生25年目になります。

歌に生きると決めてから、音楽一筋の道を歩んでまいりました。そして、これまでたくさんの方々に支えられ励まされてきたことを心から感謝致します。

私は常に「いつ死んでも悔いはない」と思って生きています。それほど自分の人生に確かな自信と誇りを持っています。
一日一日「今」という時間を大切に自分が信じた歌と共に人生を歩んできましたから、これほどの幸せはないと身に染みて感じています。

唱うこと演じることは、自分を生きること。長年芸術と真摯に向き合ってきたことで得た、自分が本当に求めていた本質と答え。それをこれから未来を担う若者たちのために、きちんと伝えていかなけばならないと思っています。

『人生死ぬまでオーディション』
芸術の道は、決して尽きることはありません。歌手として更に歌を磨き上げ他者へ自分の全てを捧げること、指導者として自信のある確かな高い技術をご提供していくことが私の使命です。

皆様ご声援の程よろしくお願い申し上げます!

島倉 学

成人の日


成人式をお迎えの皆様、おめでとうございます。

皆様にとって、新しい旅立ちです。

同時に、我々大人は新しい年に向かって身を引き締める日だと私は思っています。


成人を迎え、これからいろんな苦悩があると思いますが、どんなに歳を重ねても「自分にはこれが必要」「これがないと生きていけない」という自分にとって大切な何かをそれぞれ見つけて頂きたいと心から願っています。


もちろん私は、「歌」です。


今日、成人式を迎えられた方々に贈りたい歌は「愛燦燦」です。


人は、その時には当たり前としか思わなかったことが、年を重ねるに連れその有り難みが分かるものです。

こんなにも自分は愛され、いろんな方に支えられて生きてこられたのだと。


人生の半ばになって、ようやくそれが分かる。そして、感謝したい恩返ししたいと思った時には遅かったと後悔する…

私は、後悔した分違う誰かに恩返しをすることが大切だと思っています。それがなければ、人間から優しさや思いやりが失せてしまいます。


この「愛燦燦」とは、自分に降り注がれた愛にようやく気付き、最後に嬉し涙をこっそりと流す…

そんな歌です。


島倉 学

鏡開き


1月11日は、鏡開きの日ということで「ぜんざい」を作りました。


新年の行事とは、年神様を家に「迎え・もてなし・見送る」ためのものです。


年神様は、新しい年の幸福や恵みとともに魂を分けてくださるため、鏡餅に年神様の「御霊(みたま)」が宿ると考えられてきました。


年神様の力が宿った鏡餅を食べることで、1年を幸せに過ごす力を授けてもらったと言われています。

つまり、お供えして、開いて、食べてこそ鏡餅の意味があるのです。


島倉 学

七草粥


本日は、1月7日ということで餅入り「七草粥」を食べました!


「七草粥」とは、一年の『無病息災』を願って食べられるのですが、実は中に「お餅」を入れなければ、その意味を持たないのはご存知でしたでしょうか?


平安時代には、1月15日に邪気を払うために「餅がゆ」を食べる習慣がありました。

若菜摘みの風習と餅がゆの習慣が混ざって、「七草粥」として広まったと言われています。


現代は、家庭や地域によってお餅を入れるか入れないかの違いがありますが、この風習から本来お餅を入れることによって「邪気を払う」という意味なのです。

「粥柱」には、家を守る神様が宿っていると言われています。その為、邪気を払い無病息災を願うためには必要なものとして食べられてきました。


お正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休ませるためとも言われていますが、実はお餅にはそんな深い意味があったのです。


島倉 学



磯辺焼き餅とずんだ餅と黒蜜きな粉餅




今日は、磯辺焼き餅とずんだ餅と黒蜜きな粉餅を作りました!


島倉 学

元旦


元旦は、お雑煮と茶碗蒸しを作って、北陸(故郷)応援を込めて予約注文していた「鱒の寿し」と「さすの昆布締め」を食べました!


島倉 学





初詣


今年も、大晦日のカウントダウン後すぐに、地元の神社へ初詣に行ってきました!


お参り後に、温かい甘酒を頂き、「お焚き火」の煙でお清め(邪気払い)をしました。


島倉 学

年越し蕎麦



本日は、2025年最後のMANA’Sキッチンです!



皆様にとって、良い年になりますように!


島倉 学




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