こんにちは、税理士の島田です。

Covid-19により社会が激変しています。

私も色々変化があり、田舎への移住をすることにしました。

当たり前だったことは当たり前ではなくなります。
当たり前ではなかったことが当たり前になります。

それをまずは全部受け入れて、自分自身も変わらなければいけない部分は変えていく必要があります。

我々のような士業は、どう転がっても、在宅ワークは急激に進みます。まずはそれを受け入れなければなりません。

こんな状況の中、電車に乗って通勤したい人はいないはずです。

日本もシンガポール事務所も弊社は完全に在宅ワークになり、原則事務所への通勤はゼロになりました。小さい事務所なのでこれはすぐに実行できました。

ただ、一人だけ、本当の意味での在宅ワークができていない人がいます。

自分です。。

自宅から事務所まで徒歩15分ということもあり、基本毎日私だけ事務所に徒歩又は車で出勤しています。書籍もあるし、快適だし、静かだし、と色々理由はありますが、いつかはこの環境を変える必要があります。

いつまでも自分自身のルーティンを変えられないため、楽しみながら、無理やり環境を変えることにしました。

便利な立地にあるマンションに住んでいましたが、真逆の不便な田舎に引っ越すことにしました。今週末には土地の購入に進めそうです。

駅徒歩2分から駅徒歩50分になり、不便極まりなくなりそうです。ただ、庭も含めると家の広さは6倍以上になります。

これで否が応でも自宅での仕事をスタンダードにできそうです。

法律との兼ね合いもあるためもっと時間がかかるかもしれませんが、恐らく数年以内には事務所を持っている企業は少しダサい、遅れている、という時代になると思います。

在宅に完全に切り替えられずに事務所を残していると極端な話、『えっ?週に一回も事務所に通勤する必要があるんですか?』ということになり、雇用も難しくなるのではないかと想像しています。

変化は色々大変ですが、受け入れて、楽しむしかないです。