しまばら薬局 健康ブログ

しまばら薬局 健康ブログ

お客様のハツラツとした笑顔が一番好き!
長崎県島原市で皆さまの健康づくりの応援をしている「しまばら薬局」のブログです(^^)

いつまでも若く、美しくありたい!というのは女性だけでなく誰しも考えることだと思います。

身近にも、年齢を重ねても若々しく生き生きとしている人はいませんか?

実は、「美しさ」の鍵は「血流」にあります。

全身の血管の99%は毛細血管。

美肌や美髪のために必要な酸素や栄養を届け、老廃物を回収する役割を持つ毛細血管は、年齢とともに衰えていくことが分かっています。

しかし、生活習慣と適切なケアで今ある血管を若々しく保つことは可能です。

 

 

 

 

■血流美人のとっておきマイルール!

 

①朝は温かいお味噌汁

最近は『朝はパンとコーヒー』という方が増えていますが、小麦やコーヒーは身体を冷やします

冷えは血流を悪くする大きな原因のひとつです!

日本人にとって馴染み深い『味噌汁』は、身体があたたまり一日のスタートに必要な水分や栄養素がたっぷり。

味噌に含まれる各種アミノ酸やペプチド、ビタミンEは血管壁に弾力をもたらし、血のめぐりを整えると

言われています。

さらに、腸内細菌のバランスを整え、余分なものをデトックス!

『味噌汁は朝の毒消し』という言葉もあるほど、昔の人は朝の味噌汁の効能を理解していました。

ぜひ、『朝一杯のお味噌汁』を習慣にしてみてくださいね。

 

 

②生野菜より温野菜

普段から冷え性の方には特におすすめしたい『温野菜』。

血流をよくするためには、まず「お腹を冷やさないこと」が大切です。

熱を加えると柔らかくなるため、消化しやすく、冷えた体を温め血流をよくしてくれます。

疲れているときや風邪をひいたときなどにもおすすめです。

 

 

 

③「ちょっとそこまで」なら歩いていこう

 

運動が血流改善に効果的なのはご存知だと思います。

運動不足は血流が悪くなるばかりか、代謝が低下してあらゆる身体の不調を引き起こします。

いきなりハードな運動をする必要はありません。

デスクワーク中でも、数十分おきに簡単なストレッチの時間を設けてみましょう。

身体を動かすことでリラックス効果も得られます。

 

 

 

④23時までには就寝を

 

漢方の世界では、夜0時をはさんだ2時間は身体の陰と陽が入れ替わる時間です。

この時間に眠っていることが重要とされ、陰陽がうまく入れ替わってはじめて、その後深夜1~3時に

血がつくられるのです。

そのため、夜は11時までに寝るのが理想と考えられています。

だからと言って眠れないのに無理やり寝ようとしてもストレスになるだけです。

睡眠時間が足りていれば血流はよくなるのかと言えば、答えはNO。

大切なのは「睡眠の質」です。

バランスのとれた食事で胃腸を元気にして、運動不足を解消すること。

そして朝日を意識的に浴びることも重要です。

日光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜に睡眠ホルモン(メラトニン)が分泌され、睡眠に入りやすくなります。

 

 

■いつものマイルールに漢方をプラスしよう!

 

漢方なんて古くさい?

そんな過去のイメージは捨ててしまいましょう。

きれいな人は美容にためにも漢方を積極的に取り入れています。

それは、細い血管が集まるお顔をはじめ、爪や髪まで美しく保つには、栄養たっぷりの血液、元気な血流が必要だと知っているから。

漢方には、血のめぐりをよくして身体をあたため、身体のすみずみまで必要な栄養素を届けてくれる

力があります。

健康面だけでなく、美容面でも強い味方になってくれるのです。

シミやくすみ、髪・肌の乾燥、顔や唇の色が悪いといったお悩み、頭痛肩こり、生理痛などの症状も、

血のめぐりをよくする漢方でサポートすることができます。

 

しまばら薬局であなたにぴったりの漢方薬をお選びいたします。

ぜひご相談ください(^^)

 

毎日の生活のストレスで不安感を抱える人が増えています。

今回ご紹介する漢方も、前回同様、現代には必要としている方が非常に多くなっているように感じます。

小さなことでも気になりだすと不安がこみあげてきて、「どうしようどうしよう」と汗が出たり、動悸などの

症状に悩まされることはありませんか?

おえつ、めまい、頭痛、嘔吐を伴う場合もあり、いったん発作が過ぎると普通の状態に戻ります。

特に季節の変わり目や、心配事を抱えていたり、過去に大きなショックを受けたりすると起こりやすくなります。

 

漢方の世界には、「奔豚気病(ほんとんきびょう)」と呼ばれる病があります。

お臍のあたりから駆け上がるような動悸(あるいは腹痛)があり、まるで胸腹部を子豚が走り回るような感覚から、このように呼ばれています。

今でいうパニックの症状で、驚き、不安、恐れなどストレスが加わって起きると考えられています。

こうした症状にも、前回ご紹介した「気」が関係しています。

正常なら上から下へ流れるべき「気」が、瞬間的に逆流してしまっているのです。

こういう時にお湯に溶かして飲むと、スーッと気持ちを楽にしてくれる漢方薬があります。

 

 

次のような方によく合います!

◎過呼吸、動悸、パニック、ホットフラッシュ

◎不眠

◎胸騒ぎ、ざわざわ、どきどき、落ち着かなくなる

◎どうしよう、どうしようが口癖

◎せっかちで焦りやすい

◎おえつ、めまい、嘔吐がある

◎胸のあたりが緊張し、背中や肩が凝る

 

東洋医学の古典である「傷寒論」という重要な文献に記されている歴史のある処方ですが、ご自身の身体にぴったりと合えば、驚くほど早く効果を実感できるでしょう。

現在の最先端の医療器具や治療薬をそなえた大きな病院の救急外来でも、この漢方薬を使用し8割の人に有効であったというデータもあるほどです。

心当たりのある方は、ぜひ「しまばら薬局特製漢方」をお試しください!

 

 

■まずは飲めるかどうかチェックしましょう!

しまばら薬局にご相談に来ていただいた方には、しっかりと問診をした上でその方に合わせた漢方薬をお選びし、その場でお飲みいただいております。

受けつけなかったり、飲めない苦味を感じると、合わなかったり効果を感じにくくなる場合がありますので、まずは当店までお越しいただき、症状をお聞かせくださいね。

お待ちしております(^^)/

お正月も過ぎいつも通りの生活が戻ってきましたね。

休んだとはいえ、年末年始の気疲れや、仕事始めの忙しさですでに身体の不調を感じていませんか?

今回のブログでは、今の時期にもピッタリの漢方をご紹介いたします!

 

 

 

■心配、不安、のどの違和感!そんな時に

最近では「コロナうつ」という言葉も加わり、精神的にも疲れている方が増えているようです。

せっかくのお正月も、コロナ禍の今では外出も気を使い、ストレスは溜まる一方…。

この環境の変化により、体調を崩された方も多いと思います。

 

漢方の世界では、ストレスが溜まると気のめぐりが悪くなり「気うつ」や「気滞」という状態になると考えられています。

「気」とは、私たちの身体を川が流れるように絶えず巡っている元気の源、“生命エネルギー”です。

大きなストレスを抱えたり、心配で心がいっぱいになったとき、食欲がなくなり、眠れなくなったり、身体のあちこちが痛くなる経験はありませんか。

そんなときは、胃薬や睡眠薬などを飲むよりも、まず気のめぐりを良くする漢方がおすすめです。

 

 

 

当店にご相談に来られるお客様は、みなさん身体に不調を抱え、不安になっている状態です。

そこでまず最初に飲んでいただくのが、「しまばら薬局特選気剤」です。

人の身体は精神的な負担がかかると、のどが塞がったような違和感を感じることがあります。

それはのどから下に「気」が流れていない状態。

そうなると、胸や胃まで流れが滞り、動悸や落ち込み、胃炎や食道炎などが起こりやすくなります。

しまばら薬局特選気剤は、つまりを開いて気の滞りを去り、ストレスによって生じる全身の症状を楽にしてくれます。

 

最初「のどは詰まってない」「別に苦しくは感じない」と言われていた方でも、この漢方薬を飲んでから

すぐに胸が温かくなり、症状が楽になったという方もいらっしゃいます。

「お湯みたい」「お茶みたいにス~ッと飲める」「甘くておいしい!」という方は、この漢方が必要な方です。

周囲に気を使いすぎている方や心配や不安で疲れている方、お湯割りでぜひ飲んでみてくださいね。

 

■次のような方によく合います!

◎出掛けるとき、玄関の鍵を何度も確認する

◎旅行にいくときは荷物がつい多くなる

◎なんでもなくなる前に心配で買ってしまう

◎かかとがガサガサしている

◎受験生

 

 

当店ではお客様に合わせた漢方をご紹介し、その場でお飲みいただいております。

興味のある方はいつでも当店までご相談くださいニコニコ花