行く猫 来る猫 | ヒマ猫しま吉の人間観察
2011年10月21日(金) 15時21分54秒

行く猫 来る猫

テーマ:ブログ


ヒマ猫しま吉の人間観察

6月に家にやって来たクロエとコジロウ、そしてモクの三匹。

約二ヶ月の間うちで一緒に過ごした子猫達は、モクが自分を最初に見つけた人の所へ。

そしてクロエ達姉弟は、県内のM市という少し離れた町の里親さんの所へ行ったんだ。

どちらもそれぞれの家で幸せに元気に過ごしているらしい。

丁度ボクや茶太郎がこの家に来たみたいにね(・ω・)/


やっと平和な日々が戻ると思う間もなく、ほんの数日経っただけで、またしても子猫(と言えるかどうか・・・)二匹兄弟猫がやって来たビックリマークあせる


ヒマ猫しま吉の人間観察

今度の兄弟は生後半年位経っていそうな、結構身体も態度もデカイ白黒猫。

黒いのはノリスケ、白いのはマスオって「サザエさん」に出てくる名前をもらったらしい。

彼らも猫カフェの常連さんが、近所で気になる野良ネコがいるからと、保護を頼まれたオーナーが保護して、ちょうど子猫達がいなくなったこの家に白羽の矢が立ったらしく・・・


お母さんはコジロウの看病ですっかり疲れ果てていたから、里親さんが早く見つかったのがとても助かったと言っていたのに、またしても子猫の預かりとは。

本音を言えば断りたかったのを、ノーと言えないお母さんは仕方なく引きうけるハメになってしまったらしい。

「野良だけど診察を受けたら、感染症も寄生虫もなくてすごく状態がいいから」と言われ、結局うちに来たんだって。


それなのに数日後ノリスケが下痢をして、検査をしたらなんとよりによってたちの悪い寄生虫「ジアルジア」が寄生しているのが判明ドクロ

しばらく薬を飲んでもなかなか治らず、お母さんがネットで調べたらこれが相当大変な病気らしい。

「毎日トイレの砂交換して、熱湯消毒した」とか「毎日床掃除をした」とか、今のお母さんには1000%無理な話を見て絶句していた。


ただでさえ更年期鬱みたいな感じで、普通の家事でさえ大変なのに、そんなのできる訳がない。

猫部屋でもあればまだしも、人間も猫も同じ居住空間にいてそんな事は絶対無理なのは明らかだ。

でも今更返すわけにもいかない、どこに返すっていうんだ??また野良に帰す?

そんな事はできない、でもちゃんと世話もできない。


おまけにノリスケはマスオと違ってとても頑固。

爪切りはイヤビックリマークシャンプーもイヤビックリマークお尻や足を拭くのもイヤビックリマーク注射器の薬を飲まされたり、下痢止めの薬を舐めさせられるのも大っ嫌い!!

お母さんはお父さんに手伝ってもらったりしながら、引っかかれたり蹴られたりして傷を作りながらも何とか薬を飲ませ、病院に検査用のうんち持参で通い、仕事が休みの日も休む間もなくぐったりしている。


「引き受けなきゃ良かった」と言いながら、今更どうにもならないジレンマで、お母さんは今日もタメイキだ。

ボクにできる事はジアルジアがうつらないよう気を付ける位しかないけど、せめてお母さんを元気づけてあげようネコ





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