思い込みを手放す | 毎日のリンパ浮腫ケア

毎日のリンパ浮腫ケア

半蔵門と府中市多磨の治療院でリンパ浮腫治療をしています。乳がん、婦人科がん術後の方に、お役立ち情報を提供します。


テーマ:
 リンパ浮腫の医療リンパドレナージュ
セラピストの小林泰子です
 
 
先日「自分メンテナンス」に
マッサージにいきました。
 
 
8年前から体を観てもらってる方は、
バレーボールチームのナショナルチームに
帯同しているため、
最近めったにお会い出来なくなりました。
 
 
 久しぶりに、近況を聞ききながら、
固まった筋肉をほぐしてもらいました。
 
最近トレーニングを始めた私は、
アスリートのカラダやその調整法にも
興味が湧いています。
 
 
オリンピックシーズンが近づくと
選手たちはナーバスになってくるそうです。
 
 例えば、
今までできていたことが急にできなくなったり、
昔痛めた箇所が痛みだしたり。
 
 
カラダに器質的な問題はなくても
痛みを感じたり、
ある動作ができなくなる
選手がいるそうです。
 
 
 
そんな時
「どうしているんですか?」
と訊いてみると、
 
 
 
まず、絶対否定しちゃダメなんだそうで、
「そうか」
と受け止めてあげて、
 
 
じゃ、別の動作やってみようか、
と視点を変える。
 
 
例えば、
前屈ができなくなってしまった場合
 
ベッドの上あおむけに寝て、
身体を丸めさせてみる。
 
 
これって
「前屈と同じ動作なんだよ」
 と、その動作に痛みを伴わないことを確認させて、
 
 
もう一度床の上でやらせると、
 
できることがあるらしい。
 
 
心理的なトラウマって
そういうものなのかなあ。
と思いました。
 
 
 
リンパ浮腫のストッキング選びでも
こんなケースに
よく遭遇します。
 
 
あのストッキングは●●だから合いません。
 
 
ずーっと前のことでも
 
・期待して買ったけど、痛くて履き続けられなかった
・すぐ破れてしまった
・思ったほど効果がなかった
などなど
 
マイナスの思い出は、
なかなか忘れられないかもしれないですね。
 
 
もちろんより良い製品をご提案するのが、
私の仕事なのですが。
 
ただ、
リンパ浮腫の状態は
刻々と変わります。
 
ぴりぴりしてダメだったのは、リンパ浮腫の初期に
急激にリンパ管の内圧が上がっていたからで、
落ち着いている今は大丈夫かもしれないし、
 
皮膚が炎症状態のときに試したストッキングで、
かぶれただけかもしれない。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
⚫︎⚫︎だからの思い込みは
一度手放した方がいい時もあるんです。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
弾性ストッキングとの幸せな再会を
セッティングできたら、
そう思いながら、やっています。
 
 
 
 

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