見て触る | 半蔵門と多磨 ☆ リンパ浮腫治療

半蔵門と多磨 ☆ リンパ浮腫治療

半蔵門と府中市多磨の治療院でリンパ浮腫治療をしています。乳がん、婦人科がん術後の方に、お役立ち情報を提供します。


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理想の状態を維持するなら、

毎日見て触る。

 

コレとても大事です。

 

 

 

キレイなキッチンを維持している方に、

秘訣を聞いたら、

 

外せる部品は全部はずして、

とにかく毎日こする

 

と教えてもらいました。

 

 

 

なので、毎日一度はこの状態にして、

こすります。

 

 

 

もちろん今のこのレベルに、

すぐには到達しませんでしたヨ。

 

 

まず、掃除しやすい環境を整えるため、

 

洗い桶を捨て、

水切りかごを捨て、

排水溝のカバーを捨て、

 

1こ1こ手放すこととから始めました。

 

 

 

シンクをいつも一望するため。

排水溝までワンタッチで触るため。

 

障害物は、すべて取り除いたんです。

 

 

 

そしたら、

毎日排水溝をこするって、

全く簡単なことでした~。

 

 

 

もちろん、体調悪かったり、

仕事が忙しくて、

こすれない日もあります。

 

 

毎日の習慣にすると、

汚れの度合で1日貯めたか、2日貯めたか、

わかってくるようになります。

 

 

3日こすらないと

素手で触るが嫌だな~

というヌメリ感になるので、

普段使わないハイターを使います。

 

 

 

 

余談ですが、

患者さんのお肌を直接触る私は、

手荒れを起こさないことが何より大事。

 

治療家になって十数年、

掃除より手の保護をずっーと優先してきたわけですが・・・・

 

 

何のことはない、

掃除で手が荒れるわけでなく、

洗剤で手が荒れるのだということが、最近よくわかりました。

 

 

汚れをためなければ、

メラミンスポンジと水で十分キレイになる。

掃除用の洗剤は全く必要ないことがわかりました。

 

 

 

人のカラダはどうか?というと

 

良い状態を維持し続けるために

見て触るは

基本なのだと思います。

 

 

もっと言うと、

「こうありたい」と思う姿から

どのくら乖離しているのかを

把握し続ける。

 

ということでしょうか。

 

 

 

 

良い状態を保っている

リンパ浮腫の患者さんは、

 

「ちょっと調子が悪いので、すぐ診てください」

と駆け込んで来られることがあっても、

 

周径を測ってみると、

1㎝変わっているかいないか、

ということがあります。

 

 

 

ウエストの脂肪層がうっすら厚くなったかな~⁈

ドレナージュをしているわたしも、

手の感触の微妙な違いしかわからない。

というささやかな変化です。

 

 

そこに気付ける患者さんの管理能力の高さと、

アクションの速さに

脱帽するのですが、

 

 

同時に、

「ここをはみ出してはいけない」

という視点で、

自分の変化を感じ取ることって、

確かに効果がある、と感じます。

 

 

 

 

そんなこととても無理・・・・

と、今は思っている方にも、

 

 

良い方向に向かう糸口、

最初に手を付けるべき問題

が、必ず存在します。

 

 

 

 

 

お会いする患者さんとの会話で、

「状態はいかがですか?」と

必ずお聞きしますが、

 

微に入り細にいり、コマカクお話いただけると、

嬉しいですね。

 

いつもそういう視点で、

自分の患肢を見つめている証なのですから。

 

 

 

  

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