あとがき | 輪廻輪廻

輪廻輪廻

歴史の輪は巡り巡る。

約一年ぶりに小説を更新出来ました。夏芽です。

この小説は、転職と引っ越しを同時にやって、私生活が割とズタボロな時期に書きました。

ですので、読み返してみて、やばい箇所がチラホラ(汗)。後半は割と手直ししています。

 

高氏が何を思い倒幕を決意したのか、または思わなかったのか。そこを書きたいと思いました。

倒幕後のぐたぐだ展開を見ていると、高氏はあんまり深く考えていなかったんじゃないかという疑惑が。

直義と師直がいてくれて良かったね!という感じです。というか、あの二人がいなければ、そんな大それた決意は出来なかったんじゃないかと。何となく、北条とずっとつるんでいそうなイメージです。

 

足利兄弟の話を書くのはとても楽しいのですが、今後はもっと色んな時代の話も書いていきたいなと思います。

南北朝時代は好きなので、また、戻って来るとは思いますが。

という訳で、これからもお付き合い頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。

 

夏芽