こんにちは台風

オンラインショップ うつわと生活道具の小さなお店 四季折折(しきおり)店主 もなですラブ

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虫の声が聞こえるようになってきましたお願い

夏の虫の声が、一番好きなので今から楽しみですラブラブ

 

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今日は、ちょっと栃木の益子焼について書いてみようかなと思います。

 

益子焼は「ましこやき」と読みます。私も初めはそう思ってたのですが、「ますこ」ではありません。

 

益子は、江戸時代末期から鉢や水がめなど日用道具が作られてきました。

益子の陶土は粗くて気泡が多く、必ずしも作陶に適した良質な土ではないと言われています。

 

益子焼きを語るうえでの重要人物、陶芸家の濱田庄司さんは、イギリス人の同じく陶芸家のバーナード リーチさんと一緒にイギリスで3年間作陶に励んだ後、益子に移り住みました。その後、益子の人たちと、益子の難しい土での工夫を重ね、今の益子焼のスタイルが出来上がったそうです。益子焼の魅力に多くの釉薬と釉技にありますが、それも濱田さんが作ったものも多く、今の装飾の基礎にもなっています。

 

濱田さんの盟友でもある哲学者の柳宗悦(やなぎ むねよし)さんの 「用の美」 の精神が今も受け継がれ''外から来るものを拒まない''開かれた場所となっているんだそうです。 

 

だから、益子には若い作家さんや色々なスタイルのお品を作る陶芸家が多いんですねドキドキ

 

【益子焼の歴史】

江戸時代末期、笠間で陶芸技術を習得した大塚啓三郎さんが開窯し、日常で使ううつわや壺を生産開始。

大正13年(1924)年に民藝運動の提唱者の一人である濱田庄司さんが益子で作陶を開始。その後益子に移住。

これにより益子焼は民藝運動の地としても有名に。

 

【特徴】

土に気泡が多い特徴がある為、厚手の風合いに。ぽってりとした益子焼の厚さはそれも味わいとなっています。

多様な釉薬やデザイン性高いものも多いです。

 

現在では、個性を発揮できる場所として作家さんの工房も数多くあります。

その中の一つ、わかさま陶芸さんのお品を当店でも扱ってます。

宜しければご覧くださいねお願い

 

 

益子焼の「わかさま陶芸さん」のお品はこちらから

 

しきおり店主 もな

 


 

 

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