理解しあえるのが親子

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秋、イベントシーズンですねぇ。

 

私も来週から子供向けの表現の公演を控えて、あれやこれや最後の気持ちをつくっています。

トイレトレーニングの教材も売れ行き好調で、うれしいお声をいただいたり、いただく質問からまた刺激を受けています。

 

トイレトレーニング教材はさくら電子から発売中。

http://i3-web.sakura.ne.jp/ktojapan/rakuraku/

 

価格も取り組みやすいお値段になっています。

 

次なる教材もさらに内容を深めています。

 

育児の悩みは色々ありますよね。トイレトレーニングはきっかけを与えていくことが大事ですが、精神的な悩みはお母さんの課題であることがほとんどです。

それをどう、楽に見出し、意識の高いところで気づいて変えていくか。

 

 

話しは飛びますが、幼稚園でとあるお母さんと話していたときに

「うちの○○はいい子すぎて~友達にもやさしいし。」という話しをうんうん、いいところいっぱいだよね~と聞いていたところ、お母さんが目を離しているスキに小さい子の使っていたシャベルを奪い取り、泣かしているところを目の前で目撃。

 

それを気づかず、仲よくお友達と遊んでいるところを楽しそうにみて「ほら~友達とも仲いいし・・・」と話しを続けてくれました。泣いている子もいたのですが、「あれ?どうしたの~」と我が子とのやりとりは気づかずでした。

 

子ども同士のことは経験が何よりの成長で、縦の関係も柔軟性がつく機会になりますよね。そのことは気にならないのですが、お母さんがなぜ目の前の声掛けして注意してあげることや、意思の強さに気づかないのだろう?という不思議がありました。

 

成長していくことに「意外な面がみえて驚いた・・・・」と話してくれますが、気づかなかったの?と笑ってしまうような。

お母さんは子どもを自分のフィルターを通してみていたり、理想を投影してみてしまっているなと感じました。子育ては自分の思うようにうまくはいきませんよね。違う人と人ですから。

 

異なって当然、理解しあえるのが親子です。

 

お母さんも成長していくものですから!!!そして私も!

 

理解が思うように進まないとき、互いに違和感をもつとき、でもその宿題は持ち越し持ち越しになります。

 

お母さんの子供像と本当の子供の姿、すれ違いや反抗期や大人になってからぶつかりあいになるのですね。逆にぶつかる子は素直なくらいです。(ヤンキーちゃんも悪ちゃんも嫌なものは嫌!とストレートに自分を表現していえ素直で実はかわいい)

 

母親のアップデートは絶対必要。

 

今日はテキスト作りの日・・・はたして私の集中力がもつのか?!

 

今日が素敵な日になりますように☆