ここ数年の手帳本は全部読んだよ~
な四条さやかです。
っていうか、ストーカーっぽくて嫌です。
でも、これも愛。(というかオタク)

それはさておき。
今年も来ました手帳の時期。
手帳の本も続々登場しております

まずは毎年恒例(?)の
ほぼ日手帳公式ガイドブック 2010
です。

今回もおもしろかったです。
この本、全部カラーなのがいいですよね。

ほぼ日手帳を使っている方の実際の
手帳の中身が見られる本ですが、
イラストがあったり写真があったり、
カラーで見た方が楽しい手帳ばかり。

みているだけで楽しいし、気分も上がるし、
なぜか自分の手帳もこうしようと思わせてくれます。

しかも、「来年は自分の手帳もこんなに
素敵にできるはず」
という根拠のない自信がわいてきます。

幸せ。
絶対に「こうならない」ことはわかっていても
つかの間の夢を見るのが正しい大人だと思います。

まず、びっくりするくらいに字が大きくて、
全然予定が書けない時点で道は遠いです。

文房具の足し算 (趣味しゅみ画報)/和田 哲哉


和田さんのお人柄と文具への愛があふれた一冊。
私は、文具は和田派なのです。

こちらの本は、ありそうでなかった
文房具の組み合わせを紹介した本。

万年筆とガラスのコップとか
芯ホルダー+スティック型消しゴムとか

何気ない文房具だけれども
組み合わせることでいろいろと便利に使える!という
ハウツーっぽいところもあって文具好きも
ライフハック系好きも必見です。

なにを買ったの? 文房具。/片岡 義男
¥1,680
Amazon.co.jp


新刊じゃないじゃん、っていうツッコミ
がきそうですが、春から積読でした。
すみません。

前作の
文房具を買いに/片岡 義男
¥1,680
Amazon.co.jp


もおもしろかったのですが、
こちらも◎。

前作はどう使うかみたいなことも
多かったのですが、今回は
「買うために買う」「きれいだから買う」
などコレクターの気持ちを代弁してくれる内容に。

文房具好きやコレクターの人ならば
にやりとしてしまうはず。

写真も美しく、ぼんやり眺めるもよし、
熟読するもよしの一冊に。

そしてお世話になっている
ナナさんのところの本。
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)/美崎栄一郎
¥1,470
Amazon.co.jp


『情報は1冊のノートにまとめなさい』などを
出している出版社さんですね。

こちらも、その期待を裏切らないデキに。

スーパーサラリーマンのノートの
中身がいろいろと紹介されています。

実際にどう活用するか、という視点で
書かれたノートの数々は、さまざまな工夫がされていて
ビジネスにも活かせますし、見ていても楽しいもの。

文房具好きにも、ハウツー好きにも
自己啓発本好きにも満足な一冊。

凡人の私には『情報は1冊のノートにまとめなさい』よりも
実はこちらの方が役立ちそうです。
(いや、あの本もいい本ですが)

モチベーションを上げてくれるノート本です。

次回文具本はこちらになるかと思います。
とりあえず予約済み。
「超」整理手帳2010スターターキット

今回、A5も出るということで
再び気持ちが傾いています。
(でも、今単なるA4ホルダーに
なってしまっているのです)
「超」整理手帳2010エレファントA5