日常に追われていると、知らぬ間に物が増えている。

 

つい他の場所に移動して、また後で整理しよう・・・とかが多いわたし。

 

でもそんなことしていると「後で・・・」のものがどんどん増えていっている!!

 

そんなことに気付いて、断捨離中です(;^ω^)

 

ふと手に取ったもの、どうしよう・・・と考えるもの、

 

もぅ迷わずポイ!です!!

 

じゃないと、同じことで時間を割いてしまう~~~。

 

迷うものはきっとまた迷ってどうしようこれ・・・ってなるので、

 

今後のその時間も断捨離する!

 

必要ならまた来る!

 

別のカタチで(^^♪

 

・・・自分のは迷いなく捨てれるんだけど、

 

家族の物はわたしにはどうすることも出来ず・・・・。

 

子どものはこれはもういいだろう・・・というのはこっそり捨てている。

 

けれど、何回かゴミ袋から見つけだし、取り出されることも。

 

そんなことを繰り返しているからか、「ぼくの捨てた?」なんて最近は言うように(笑)

 

常に放置しているから、ええか~と思って捨ててるんですけどね笑い泣き

 

どんどん断捨離するぞ!

 

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前回書いた自主上映の映画。

右脳教育を作った七田眞先生を綴った映画。

 

影響を受けて本を何冊か読んでいます。

 

まず最初に読んでいるのが

「波動速読法」

 

一冊を6分で読める というのに惹かれて・・・。

なかなか本もゆっくり読めないので、1冊を早く読めると

ありがたいよなぁ・・・という思いもあって。

波動 とつくだけあって素早くいろんなものを見れるように

訓練?練習?するみたいだけれど、そうすることで右脳を

活性化するらしい。そして本の内容を波動で読む・・・という

感じ。本だけでなく出来事や関わる事にもリンクしているようで

感覚を育てるような感じ。

 

そういえば、ずいぶん前にテレビで右脳教育として取り上げていた

子どもの教室を見たことがあったけど、この方の教室だったのだろうか?

速読とやり方が似ていたように思う。

読むというより指でページを何回かはじいて

内容を書きだすというのをやっていたような。

 

そしてその次に読んでいるのが 「魂の教育」

 

読みながら、やばい・・・ついダメなやつ子どもにやってるかも・・・と

思う事があり、早く読んどけばよかったな(^-^;と思う事も。

 

あるがままに受け入れる

子は親の所有物ではなく神様からの預かり物

 

それは気を付けていたつもりだけれど、最近は特に

イヤイヤ期絶頂期でこっちも時間がない時とか

ついもーー知らんわ!!と無下にしてしまうことも。

寝顔を見ながら「ごめんね・・・」と思う事も多々えーん

 

成績よりも人望のある子に。

自分の指南書をさまざまな古典書に探してみて、子供につたえよう。

 

などなど、どれも読み入ることばかり。


三つ子の魂百まで

 

その意味が最近特に深いと思うのでした。

 

 

 

 

 

 

今回のコロナウィルスで在宅勤務になったので

家にいることが増えた。

 

慣れない仕事と家事・育児で慌ただしく

頭の中はキャパオーバーだったのだけど、

このお蔭でいろんなことが後回しになっていた

家の片付けや仕事の内容の整理が出来るようになった。

 

やることがいっぱいだと、その内容を整理する間もなく

次から次へと情報が入ってきて

もうなにがなんだか分からなくなるんだなガーン

しかも家に帰ってからは子どものペースもあるから

自分の思ったように事が進まず、後で見直そうとか

次の日の準備をして・・・とか思っていても

子どもと一緒に寝てしまい朝・・・ということが多々。

起きて朝の準備して出るまでがドタバタで

昨日なにしていたのかさえも思い出せず。

本当に記憶がないというか思い出すよりも前に

次から次にやることが出てくるから

色んなことが頭からスッポリと消えているという感じだろうか笑い泣き

 

そんな日々だったので、いまはありがたくこの時間を有効に使おうと思っています。

 

そうそう、そんな時間のお蔭で白鳥哲監督の映画がお家で見れました。

 

 

こちらの映画は自主上映なので上映される日・場所は限られている。

子どもがいると集中して見れないこともあったのだけど、

外出自粛期間に自宅で見ることが出来て嬉しかった!

 

今回は見たかった「リーディング」と「魂の教育」を見ました。

 

リーディングはエドガーケイシー療法のことを

魂の教育は七田眞さんの右脳教育のことを

メッセージとして映画にされていると思います。

 

興味のある方はぜひこの機会に見られてみては!

ご自宅で見られるのは5/31までです。

 

映画の影響で七田眞さんの本をいま読んでいるところです。

映画のこと、本のこと、自分の忘備録としてまた書いてみます。

 

 

なかなかない時間を有効活用しようと

気になる情報とかをyoutubuとかで聞きながら

家のこととかしていても

子どもが話しかけてきたり

旦那さんが話しかけて来たりすると

聞きたい情報がなにやなんやら訳分からなくなる。

家事をしていても進みゃしねーむかっ

 

まぁ実際聖徳太子でもないし、

あれもこれもしようなんてのが

そもそもキャパ的にムリなんだしね。

 

子どもが寝てるときも

最近の情報とかを聞きながらやっていたのだけれど

そうすると家事も情報もすべてが中途半端。

 

今日は好きな曲を聞きながら

晩御飯を作ってみると

頭もすっきりして

次はあれをしよう

保存食でこれをしよう

なんてことがさらさらと浮かんでくる

 

そして、不思議と自分自身のこと

全体のことが なんとなくわかってきて

あ そっかー といろいろすっきりして

こうやって時間もあるから想いを書き出していたら

旦那さんが帰ってきて あーだこーどと言われ出し

すっきりとした想いがなんだっとのかわからなくなってしまった

もーーーパンチ!ムキーッ

 

ただ感じたのは ここまできたのも

ありがたいなぁということと

物事はなるようになるということ

だったような気がする・・・。

 

そうそう いま米津さんの歌にもはまっていて

聞いていると奥深くハートに染み入ってきて心地よく

どの生き方も間違いじゃない

どれも素敵だなと思えてくる

そういうものを作れる世界って素敵だなと思う

最近になって少しずつ

 

結婚って・・・

夫婦って・・・

子育てって・・・

仕事と家庭の両立って・・・

 

というものを自分なりに見れるようになってきた

 

子どもが出来るまでの関係性

それぞれやりたいようにやっときゃいいじゃん的なh

ちょっと気楽な感じから

 

子どもが出来るとそういう感覚から

生活がかかってるんだから とか

こっちにはそんな余裕ないわ とか

相手に対しての不満が大爆発

 

そんな時は自分自身にも自信がなくなるし

閉鎖的になるし ましてや自由に動ける時間もないから

はけ口もなくて世の中から取り残されている感覚もひどかった笑い泣き

 

働き出して経済的にも落ち着いてくると

気持ちにも余裕が出て来て

それまでイライラしていたことも

ま、えっか と流せるようになった

 

働かず子どもと共に家にいるということも出来たらよかったのかも

とも思うけど、実際に働きながらの子育てを経験してみると

世の中の働くお母さんはすごいなーと思う

 

正直 わたしは疲れるとすぐ寝ちゃうし

休息第一 なんだけれど

そうすると家のことはおざなり・・・。

洗い物が・・・洗濯物が・・・部屋が・・・と

恐ろしいことになっている

 

けど、思うのは

実際経験してみないとわからないということ

 

身体によいものを作ろう! とか

添加物を使わない! とかすごく思っていたけれど

短縮できるものを利用するとやっぱり楽・・・

 

子どもには極力天然なものをとかは確かに思っているのだけれど

出来る範囲で無理のない程度にするという

程よい感を見つけることも大切なんだなーと思っている。

 

夫婦の関係も

仕事と家庭の両立も

子育ても

 

理想なカタチはあるけれども

ぶつかったり模索したりしながら

程よい感じでやっていったらいいのか と

最近やっと思えてきた。

 

そうしながら理想の形に近づいていけばいいし

自分の形にしていけばいいし

どっちでもいいんだと思う

 

どっちにしても

心地よい場所や感覚ってのを

見つけていけばいいんだと思う(^^)