善戦忘れろ…中沢“ドイツの二の舞ごめん”


『【W杯日本代表合宿】06年の悪夢を繰り返すな。FIFAランク8位でW杯でも優勝候補のイングランド相手に1―2と善戦。チーム内に達成感が生まれかねない状況の中で、DF中沢が警鐘を鳴らした。

 「手応えはあまり気にしていない。負けは負けだし(オウンゴールでも)失点は失点だから」と油断をいさめるように言い切った。

 ちょうど4年前の06年5月30日。W杯ドイツ大会を目前に控えたジーコジャパンは開催国ドイツと対戦。強豪と互角に渡り合い2―2で引き分けた。しかし、5日後に行われた大会前最後の強化試合マルタ戦では格下相手に1―0の辛勝。迎えた本大会は1次リーグで1分け2敗。結果的にドイツ戦での善戦が達成感を生み、本番に悪い影響を残してしまった。

 当時のメンバーだったMF遠藤も「あのときはドイツ戦で素晴らしい試合をしたけど、次のマルタ戦でふがいない試合をしてしまった。ああいうのを繰り返してはいけない」と過去を振り返る。

 イングランド戦を終えた日本代表はチャーター機でスイスに戻った。選手は試合内容に安どしながらも、次のコートジボワール戦に向けて気持ちを切り替えていた。どこにも満足感は見あたらなかった。(スポニチ)』


中沢、思い通じた「オラ~クレヨンしんちゃん出だぞ~」


『ボンバーヘッドがサッカー仙人になる!?DF中沢佑二(32)=横浜M=が、テレビ朝日の人気アニメ「クレヨンしんちゃん」で声優に初挑戦したことが31日、分かった。同アニメに実在のサッカー選手が登場するのは初めてで、11日に放送される。中沢はサッカー仙人を演じており、南アフリカW杯では「仙人・中沢」として世界の強豪に挑む。

 中沢とクレヨンしんちゃんという異例のコラボは、19日のW杯1次リーグ・オランダ戦を生中継するテレビ朝日が大会を盛り上げるために計画した。内容は、鬼ケ島で鬼たちにサッカー勝負を挑むしんちゃんら一行に、謎のサッカー仙人に扮(ふん)した中沢が、テクニックを伝授するもので、「中沢佑二とは世を忍ぶ仮の姿。私はサッカー仙人じゃ!」と叫ぶシーンや「ワシはちょっと南アフリカへ行ってくる。達者でな~」と飛び立つ場面など見どころ満載だ。

 クレヨンしんちゃんに実在のサッカー選手が登場するのも初めてなら、中沢が声優に挑戦するのも初。クレヨンしんちゃんの大ファンという中沢は、日本出発前に収録を終えており、「すごくうれしくて“これでオレも声優デビューだぜ!”みたいなノリだったけど、声優さんたちのすごさを改めて実感しました」とコメント。サッカー仙人のキャラクター自体も「イラストで描かれる時は極端に髪をボサボサにされたりとか、頭だけ強調されることがよくあるけど、今の僕を忠実に描いてくれている」と気に入っている様子だ。

 この日はイングランド戦に出場した主力とともに軽めの調整を実施。試合では終盤に自らのオウンゴールなどで逆転負けを喫しており、「手応えとかはあまり気にしてない。勝ちたかった。いくら一生懸命集中してても、どんな形であれ失点してるし、そこは受け止めなければいけない」と厳しい表情で話した。

 重要なのはW杯本番。本大会では「サッカー仙人・中沢」として世界の強豪国を“退治”する。

 ◆過去にクレヨンしんちゃんに出演したスポーツ選手 06年トリノ五輪期間中にスキーモーグルの上村愛子、スノーボードハーフパイプの今井メロ、アルペンスキーの皆川賢太郎、佐々木明が出演。

 ◆放送 クレヨンしんちゃんの「サッカー太郎の鬼退治だゾ」は11日午後7時30分からテレビ朝日系列で放送予定。(スポーツ報知)』


<中澤佑二選手>声優デビュー「サッカー仙人じゃ!」 しんちゃんW杯応援に一役


『サッカー日本代表DFの中澤佑二選手が、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日系)で声優に初挑戦したことが分かった。中澤選手は練習の合間を縫いクラブハウス内で収録し、6月11日に放送されるエピソード「サッカー太郎の鬼退治だゾ」に登場する「サッカー仙人」という謎のキャラクターを熱演した。「クレヨンしんちゃん」にサッカー選手が出演するのは、92年4月の放送開始以来初めて。

 中澤選手が出演する「サッカー太郎の鬼退治だゾ」は、おとぎ話の「桃太郎」に基づくストーリーで、サッカーボールから生まれた“サッカー太郎”に、しんちゃんの仲間・マサオくんがふんし、しんちゃんはお供の“サル”役で登場。都で暴れる鬼をこらしめるため、鬼が島へ行ってサッカー勝負をしよう…という物語。

 中澤選手が演じる「サッカー仙人」は、日本代表のシンボルマークでもある「八咫烏(やたがらす)」に乗って現れ、マサオくんふんするサッカー太郎にサッカーテクニックを伝授。最後はまた「ワシはちょっと南アフリカへ行ってくる。達者でな」と再び八咫烏に乗って去っていく謎多き仙人という設定だ。

 これまでアニメ番組にスポーツ選手がゲスト出演する場合、本人役でワンシーンのみの登場という例が多かったが、中澤選手の表現力を生かそうと、セリフは13カ所と多く、おちゃめなダジャレも盛り込んだ。「サッカー仙人」は中澤選手をイメージしてデザインされており、しんちゃんの親友・風間くんふんする「キジ」に「あなたはもしかして、日本代表の中澤佑二選手……?」とたずねられ、「中澤佑二とは、世を忍ぶ仮の姿。私はサッカー仙人じゃ!」と自己紹介する場面もある。

 収録は練習の合間を縫って、スタッフがクラブハウスに機材を持ち込むという異例の形で行われた。やや緊張しながらマイクの前に立った中澤選手は、スタッフからの「ゆっくりと貫禄ある感じで」などの指示を受けながら熱演。収録後、日本代表の青のユニホームを着込んだしんちゃんの着ぐるみの表敬訪問を受けた中澤選手は、「やっと会えた!」と熱く抱擁。しんちゃんから「なかなかの貫禄だったゾ」と褒められると、「しんちゃんにそう言ってもらえて、すごくうれしい!」と満面の笑みだった。

 「クレヨンしんちゃん」の大ファンという中澤選手は「お話をいただいたときはすごくうれしくて、『これでオレも声優デビューだぜ!』みたいなノリだったんですけど、実際に演じてみて声優さんたちのすごさを改めて実感しました!」とコメント。「イラストで描かれるときって、極端に髪をボサボサにされたり、頭だけ強調されることがよくあるんですけど、今のボクを忠実に描いてくれたので、ボクとしてはかなり格好良くできあがっていると思っています」と満足そうで、しんちゃんと肩を組みながら、「しんちゃんも一緒に南アフリカに連れて行けたらいいなあ。しんちゃんに応援してもらえれば盛り上がると思います! ワールドカップベスト4に向かって頑張りますので期待してね!」と力強く約束していた。

 アニメ「クレヨンしんちゃん」は毎週金曜午後7時半から放送中。テレビ朝日では6月19日(土)午後7時からW杯南アフリカ大会「日本×オランダ」戦を生中継する予定で、同アニメはじめ、さまざまな番組がW杯に向けて日本代表を盛り上げていく予定。


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人気アニメ「クレヨンしんちゃん」で声優に初挑戦した中澤佑二選手(右)としんちゃんの着ぐるみ=テレビ朝日提供(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK


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中澤佑二選手が声優に初挑戦したエピソード「サッカー太郎の鬼退治だゾ」の1シーン。右は中澤選手が演じる「サッカー仙人」=テレビ朝日提供 (C)臼井儀人 / 双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK(毎日新聞デジタル)』



佑二君!!


yahooのトップ見てビックリですよ(笑)



またカワイイことして~(〃∇〃)



佑二君の表現力


素晴らしいですからね!



W杯前に、また一つ楽しみが増えました♪♪



ありがとう☆




怪我してる全ての選手の早期回復を祈っています…



私はずっと中澤選手&サッカーを愛する全ての人を応援してます。


shiho